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2018年06月30日
The Complete Easybeats
The Complete Easybeats/The Easybeats
(オーストラリア)◎


ロック・ポップ
60年代に活動したオーストラリアのバンドのアルバム6枚組
いきなり優しいメロディにキラキラしたギターですごく聞きやすい
Easyは終始優しく甘いメロディで時々ロックンロール的なものが入って基本はとてもシンプル
It's 2 Easyは少しずつ曲が凝ってきて表現力が増してくる
面白いギターリフが出てきたりする
I'll Make You Happyはよく出来ててRick Springfieldがカバーしてたりする
Volume 3ではいきなりSorryで後半の歌メロがきれいで期待させられる
鍵盤が入ったり彩も鮮やかになって充実した内容で低音コーラスなど面白い要素も
The Shame Just Drainedでは少しロックンロール色が濃くなってくる
ブラックミュージックとサイケを導入して今までにない緊張感が出てる
タイトル曲のコーラスとピアノがとてもきれい
Amanda Storeyがキラキラしててほんとに夢心地
Friday On My Mindでは出だしは結構渋めに行く
鶏の鳴きまねをしたりテンションが高くなってる
実験的要素とポップさが絶妙なバランスで特にタイトル曲のマイナーからメジャーに変わるとことか
Heaven & Hellはベースの動きも面白いしかなりのキラーチューン
Vigilはブルース要素があるところから始まってがっしりとしたリフも見れる
いきなりからボーカルがトップスピードで飛ばしてなかなか気持ちいい
コーラスの完成度がとんでもなく上がってるし曲のバリエーションが格段に増えてる
The Music Goes Round My Headではチェンバロみたいな音がキラキラ
その他にも木琴やサックスにクラリネットみたいな音が出てきて色鮮やかで曲もさらにいい曲が増えてる
世界観が壮大になっててCome In You'll In Pneumoniaでは音があふれてきそうな感覚があった
Land of Make Beliveでは哀愁漂う美メロで明らかに違うタイプの素晴らしい曲が出てきた
コードがきれいな明るいギターロックおよびサイケでとても聞きやすい

ラストアルバムは収録されてないけどレーベルがポリドールだからかな
そこらへんよくわからないけどタイトル通りのコンプリート集ではない
でもまあ内容にはすごく満足だし60年代バンドの中で聞きやすさはトップクラスだと思う
個人的にはその年代では1番好きになった
Volume 3,The Shame Just Drained,Vigilがアルバムとしては特に気に入った

[ 投稿者:akakad at 21:28 | 音楽作品(オーストラリア) | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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