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2018年02月21日
Dukes of the Orient
Dukes of the Orient/Dukes of the Orient
(イギリス・アメリカ)◎


プログレ・ハードロック・AOR
1曲目はシンセとドラムを同時に鳴らす音から始まってそこからギターが入る
ちょこちょこオクターバだったり木琴が入っててムーグの音がかなり目立ってコーラスが分厚い
2曲目は各パート小刻みな入りでシンセのフレーズが繰り返される
哀愁漂う歌メロにムーグのソロにキラキラした音色でハードなギター
3曲目はピアノのソロの後に歌が入ってそのあとにダイナミックなドラムとシンセの単音フレーズ
コーラスのスケールだったり結構驚かせようとする仕組みが目立ち高音のピアノソロとムーグ?
4曲目はきれいな音でフェードインしてそのあとは四つ打ちのバンドサウンドが元気に鳴るわかりやすい曲
5曲目は大げさなパイプオルガンとコーラスでボーカルやギターのテンションが高い
ムーグもくるくる回転したり全体的に元気で終盤に語りや叫びが入ってる
6曲目はふわふわしながら哀愁も深くリードギターがキラキラでAsiaでいうArenaに入ってそうな曲
大味なシンセブラスがいかにもな雰囲気を出しててアウトロにエレキとアコギが交互にソロやったり凝ってて比較的軽め
7曲目はポコポコしたシンセからでかいエレキギターの音が入ってティンパニみたいな音もしてとにかくパワフル
太いリードギターに小さいもう1本がオクターバかけながらちょこちょこ出てくる
8曲目はアコギのソロから始まりそこからギターが静かながら本数が増えていくたぶん3,4本?
そのあとノイジーなシンセのあと歌が入りギターとムーグが少しユニゾンしたり
きれいになったり不協和音気味になったりアコギとエレキが交互にソロをとったりそれなりに揺さぶられるしコロコロ音色が変わりかなり凝ってる
最後のドラムとエレキギターのバトルはエキサイティング
9曲目は日本盤のボーナストラックでピアノと歌から入ってフルートがあったりして1番優しい
ペインエイジアやハードなプログレが好きなら飛びついて損はないと思う
ミドルテンポで哀愁が漂ってるのが基本だけど楽器の入れ替わり等かなり手が込んでるし10分越えもありそれなりに各曲が長い
ジョン・ペインが関わったアルバムの中ではかなりいい出来だと思う
特に気に入った曲はFouth of JulyとGive Another Reason
PVの曲が気に入ったならそれ以上をアルバムに期待していいと思う
単純に最近のプログレメタル含むプログレ系の中でもかなりいい出来の作品じゃないだろうか
[ 投稿者:akakad at 21:55 | 音楽作品(イギリス・アイルランド) | コメント(2) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント
禿げしく同意!です
凄くいいアルバムですよね!
自分で買ってからブログに書いたのでコメントが遅くなって申し訳ありません(笑)
http://takaoy1.blog.fc2.com/blog-entry-2904.html?sp
私も思います。下手すりゃジョン ペインの最高傑作かと。
でも、『ARIA』も好きだからなぁ。
世間が何と言おうと、これは傑作てす!
投稿者: グラハムボネ太郎 at 2018-03-12 14:46:42
無題
ここにきてすごいのが出ましたね
個人的にはAuraも推したいです
Ariaとこれとペイン作品の三本柱です
傑作であると自分も思います
投稿者: akakad at 2018-03-12 23:05:25

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