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2016年09月18日
Living Loud
Living Loud/Living Loud
(アメリカ・オーストラリア・イギリス)◎


HR/HM
1曲目はカラッとした爽やかなリフが心地いいハードロック
2曲目はブラッシングの音がごつくてメタル寄りで間奏のチョーキングが印象的だったり
3曲目はブルース系のバラードでゆったりとしたテンポにギターソロにふんわりしたオルガンと王道な構成
4曲目はヘヴィで手数の多いギターリフだけどコードは明るめ
5曲目はアコギで中東風のコードでコンガ?にストリングスでスケールが大きい感じ
6曲目はリフロック
7曲目はハーモニクスの音がきれいでノイジーな低音フィードバックもいいし変拍子もある
8曲目はイントロのオルガンが複雑でかなりダークでボーカルにもボイスチェンジャーかかりまくってる
9曲目は明るいコードにゆったりとしたテンポに分厚いギターリフでコードが際立って綺麗
キラキラしたアレンジでもないのにここまでやれるのは凄い
10曲目はハーモニクスが目立ちサビのギターリフが割と汚く曲自体はダウナー
11曲目はいかにもゴリゴリリフで押すメタルで間奏ソロ手前のリフが凄くいい

まずメンツからして豪華
Jimmy Burns(Cold Chisel)
Bob Daisley(Kahvas Jute,Rainbow,Uriah Heep,Black Sabbath等)
Lee Kerslake(Uriah Heep)
Steve Mose(kansas,Deep Purple)
Don Airey(Rainbow,ELO,Whitesnake,UFO,Judas Priest,Black Sabbath,Deep Purple等)

じゃあどんな感じなのかといえばCold Chiselに1番近い感じ
Burnsの快活で明るいボーカルにハードながらほんのり優しいメロディはまさにそれ
やっぱり伊達にオーストラリアで1番売れただけはあるし存在感が違う
Ozzyのカバーとなると少し鳴りを潜めるけどボーナストラックのライブではそれですら豪ハードロックみたいになっちゃうし
拠点はアメリカだけどほぼオーストラリアのバンドといっても過言ではない
オリジナル曲はいいのばっかり
[ 投稿者:akakad at 22:43 | 音楽作品(アメリカ・カナダ) | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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