掲示板お問い合わせランダムジャンプ

2016年07月28日
Evolution + Goolutionites And the Real Peaple
Evolution + Goolutionites And the Real Peaple/Tamam Shud
(オーストラリア)◎


サイケデリックロック・ハードロック・プログレ
2枚のアルバムを1枚にまとめたもので除かれた曲はない模様

Evolution
1曲目は騒音と鐘のような音から始まり軽快なテンポに割とハードなリフ
2曲目はギターソロやドラムの躍動感がなかなかエネルギッシュ
3曲目はきれいなコードでサビや間奏で激しい
4曲目はマイナーコードでクリーンと歪んでハードなのとギターがきっちり色分けされてる
5曲目は基本クリーン気味なポップソングだけどギターソロなどが入るところはきっちりハード
6曲目はベースのリフがユニークでそれにユニゾンしたり離れたりするギターも面白い
7曲目はいかにもな古めかしい60年代終盤のロック
8曲目はリードギターがやや大味ながらとても印象的で歪ませて轟音の渦を作ったり
9曲目は3本?のリードギターが絡み合いボーカルは思い切りシャウト
10曲目は3拍子で軽快なリズム
11曲目はテンポが遅めな歌ものでチョーキングの太い音がよく響き後半テンポが速くなって展開が変わる

Goolutionites And the Real Peaple
12曲目はマイナー気味のコードでかなりラウドで女性の悲鳴や物がぶつかって鳴るゴツゴツした音など
13曲目はリバーブがかかって湿った音で序盤はおとなしく中盤からギターソロなどが入る
14曲目はリズムのアコギにリードギターがキラキラしててなかなか華やか
15曲目は深くかかったリバーブに暗いコードでけっこうスケールが大きい
16曲目はやや遅めなテンポでクリーンなリズムにチョーキングの効いたリード
17曲目はマイナーで憂鬱な感じだけどドライブ感もある
18曲目はきれいなコードのバラード
19曲目はボリュームを小さめにテンションをかなり抑えて後半色々な展開をする上で大きくなったり
このアルバムでフェードアウトが初めて使われてる

とにかく音の抜けがよくテンションが高くリズムの揺れが躍動感につながりプラスになってる
メロディは割とオーソドックスだけど構成が凝ってる
70年代初頭のロック好きなら気に入るかも

[ 投稿者:akakad at 22:44 | 音楽作品(オーストラリア) | コメント(0) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://shinshu.fm/MHz/64.90/a14323/0000509451.trackback

この記事の固定URL
http://shinshu.fm/MHz/64.90/archives/0000509451.html

記事へのコメント
 
簡単演算認証: 8 x 3 + 5 =
計算の答えを半角英数字で入力して下さい。
名前: [必須]
URL/Email:
タイトル:
コメント:
※記事・コメントなどの削除要請はこちら