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2012年12月10日
ネット広告の利用人数
ユーザーはネット広告をどれくらい利用しているのか?
まずはネットの利用率を知る必要があります。
11年のネット利用率は人口の約80%が利用している事が分りました。
日本の人口が約1億3千万ですから、約1億4百万人がネットを利用しています。
ただ、全てがパソコンからのアクセス利用ではなく、携帯やスマホといった全てを含んだ数字です。(ゲーム機も含みます)
次に個人企業や会社などが、どれくらいネット広告を利用しているかの数字ですが、大体4社に1社ぐらいがネット広告を出稿しています。
ネット広告の種類は、バナー広告が多く、次いでメールマガジン、テキスト広告と続きます。
ではこれらの数字を踏まえて、ユーザーはどういった目的でネットに接続しているのでしょうか?
意外かもしれませんが、メール受信を目的としての接続が多いそうです、確かにパソコンからではなく、携帯などからの接続があるため、一理あるかも知れません。
次いで、ウェブサイトやブログの観覧目的、商品やサービスの取引となっていき、順に、70%、63%、60%となっていきます。
100%を超えるのは複数回答の為であると思われます。
60%という答えが分りましたがこの6千万人全員がネット広告を利用したわけではありません。
では、ネット広告のクリック率はどれくらいあるのでしょうか?
まず1000人のアンケート結果では約70%がクリックした事がある、と答えたそうです。
これを元に計算すると、ネット利用者の1億4百万人の70%で7千280万人がクリックした事になります。
且つ、ネット広告のコンバージョン率の平均である約2,8%を元に計算すると、約2百万人(2,038,400人)がネット広告から商品やサービス購入したことになります。
日本総人口の約65人に一人はネット広告から商品やサービスを購入したことになります。
こう考えると、相当なユーザーがネット広告を利用していることが分りました。
ネット広告における年間総額費用が年々増加傾向にある理由がうなずけます。
これらのデータは総務省をメインとする計5サイトによる情報を元に作成しています。
[ 投稿者:handol at 10:43 | ネット広告 | コメント(0) ]