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abisの小舟
今日のトンパの占いはいかがでしたか?
2008年10月10日
花に包まれて、水の中に沈んでいく乙女。
絵心を誘うテーマです。

ジョン・エヴァレット・ミレイのオフィーリアはぜひ見たいものの一つでした。
その人について、あまり知らないので、
どのくらいの作品数かも確かめずに行ったのですが、
ものすごい作品数で、それも丁寧に見たくなるものが多く、
考えていた倍以上の時間が必要でした。
ラファエル前派というのは、いまいちよくわからない集団でしたが、
しっかりと理解してきました(本当かい???)
フランスで言うと、ギュスターブ・モローと同時代と言えます。
そういえば、そろそろ印象派が現れているというのに
モローは神話に題材をとり、丁寧な描き方をしていました。
イギリスでのラファエル前派に通じるのでは、と、
独断と偏見を言ってみているのです。
ミレイの絵は、見ていて気持ちのいい絵が多く、
絵葉書を求めようとしたのですが、
どれもこれもはるかに違った仕上がりで、
珍しく購入を断念してしまいました。
ミレイが描いた3人の娘の絵が本当にきれいでした。

渋谷BUNKAMURAミュジアムで10月26日まで開催中です。
[ 投稿者:abis at
22:24
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叙事
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http://shinshu.fm/MHz/63.31/archives/0000257179.html