
2日前、鎌倉散在ヶ池からもみじ坂あたりを歩く予定が、
朝起きてみれば、かなりの雨でした。
急遽体育会系から、文科系に舵を切りなおし、
横浜美術館に行くことに。

恋愛小説は読まない主義のわたしは
当然源氏はきちんと読んでいないわけで、
それでも有名な話は頭に入っていると言う、
すごい存在の物語だと、改めて感心しました。

それにしても、紫式部も清少納言も機知に富む返答とか言われていますが、
生意気な返事をする人たちだなあ、と。
言われた方はみもふたも無いんじゃないか。
そう思いません???
それとも平安の王朝人は
「いやあ、これは参りましたな、どうも、ほっほっほっほ」
などと言って、おおように言葉遊びを楽しんでいたのでしょうか???
わからない世界ですね、やはり。!(;☆o◎)