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abisの小舟





2013年07月30日
追浜エルシャンテジャズライブ2013
2013年8月24日(土)恒例高橋三雄のジャズライブ12回目があります。

場所:追浜エルシャンテ5Fホール

日時:2013年8月24日(土)14時開演

入場料:3500円(ワンドリンク付き)


出演:高橋三雄カルテット


ヴォーカル:マリア・エヴァ


アルトサックス&クラリネット:高橋三雄

ピアノ:大橋高志

ベース:田野重松

ドラム:日高 弘


チラシがここにあります。クリックで見てください。



[ 投稿者:abis at 11:27 | 叙事 | コメント(0) ]

2012年08月20日
ジャズライブのお知らせ

恒例夏のジャズライブが追浜エルシャンテで開催されます。
お近くの方は是非いらしてください。

8月25日(土)14時開演(13時30分開場)

出演者 : 高橋三雄カルテット

サックス : 高橋三雄
ピアノ  :  小林創
ベース  : 小林真人
ドラムス : 八城邦義

ボーカル : マリア・エヴァ

チケット : 前売3000円、当日3500円
       ワンドリンク付き

抜群の歌唱力のマリア・エヴァの歌をご堪能ください。


elchante




[ 投稿者:abis at 22:45 | 叙事 | コメント(0) ]

2008年10月10日
オフィーリア

花に包まれて、水の中に沈んでいく乙女。
絵心を誘うテーマです。

millais001

ジョン・エヴァレット・ミレイのオフィーリアはぜひ見たいものの一つでした。
その人について、あまり知らないので、
どのくらいの作品数かも確かめずに行ったのですが、
ものすごい作品数で、それも丁寧に見たくなるものが多く、
考えていた倍以上の時間が必要でした。

ラファエル前派というのは、いまいちよくわからない集団でしたが、
しっかりと理解してきました(本当かい???)

フランスで言うと、ギュスターブ・モローと同時代と言えます。
そういえば、そろそろ印象派が現れているというのに
モローは神話に題材をとり、丁寧な描き方をしていました。
イギリスでのラファエル前派に通じるのでは、と、
独断と偏見を言ってみているのです。

ミレイの絵は、見ていて気持ちのいい絵が多く、
絵葉書を求めようとしたのですが、
どれもこれもはるかに違った仕上がりで、
珍しく購入を断念してしまいました。

ミレイが描いた3人の娘の絵が本当にきれいでした。
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渋谷BUNKAMURAミュジアムで10月26日まで開催中です。

[ 投稿者:abis at 22:24 | 叙事 | コメント(0) ]

2008年09月27日
小曽根真
連日出かけてるってことになりますかな・・・

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小曽根真のコンサートに行っていましたよ。

小曽根真のホームページ

場所はオペラシティーコンサートホール、です。
モーツアルトミーツジャズ・・・『MOZART meets JAZZ』
「モーツアルトのピアノコンチェルト9番と
クラリネットコンチェルトとをジャズを交えてアレンジ」
といった演奏会です。

もう本当に素敵な感動をおぼえて、とてもホットな気持ちになれて、
にこにこ顔で、会場を出たんですが、
周りの人たちも、みんな満足なにこにこ顔で、
これはクラシックのコンサートでは見られない現象のようです。


小曽根真の人柄だと思うのですが、
彼の演奏会の後はいつも、本当にあったかくなるのです。
パキートの演奏も暖かったし、もっとたくさんの人が聞いて、
あたたかくなった人がいっぱい増えてほしいと、思うのです。

サプライズで最後に参加した塩谷哲(ピアノ)や中川(?)英二郎(トロンボーン)、
パキートの友人のトランペッターなども、
これがジャズの醍醐味なんだなあ、と教えてくれました。

小編成の特別オーケストラの楽団員も、
すごいコラボレーションを聞かせてくれるし。
特にコンミス(?)のバイオリンとのコラボは素晴らしかった。
モーツアルトの発するオーラではないでしょうか?
そうそう、パキートがクラリネットを代えて、演奏した、
モーツアルトのクラリネット協奏曲は、素晴らしかったです。
2楽章は、モーツアルトがびっくりする演奏でしたし。
でも、天国のモーツアルトは絶対面白がっていると思う。

いい演奏会というのは、何日たっても感動がよみがえります。
わたしの記憶にある、いくつかのそういう演奏会に、この演奏会も加わって、
これからの時間を、楽しませてくれるでしょう。

小曽根真のインタビュー記事

いろいろなサイトがある中で


最後に、オペラシティーのコンサートホールは
とてもいいホールです。
不思議な音の伝わり方をするのです。
どんなふうに不思議かというと、
1階では聞いたことがないので、比較はできませんが、
2階、3階で聞いていると、舞台を見ているときは、
たしかに音は舞台上から聞こえてくるのですが、
ふと眼をそらして、ホールの中央の宙に移すと、
まるでそこに音源があるかのように聞こえるのです。
言っている意味がわかってくれるとうれしいんだけど。







[ 投稿者:abis at 12:03 | 叙事 | コメント(0) ]

2008年09月25日
下北沢
あまり行くチャンスはないけれど、
たまに行くと下北沢というところの発する
混沌としたエネルギーに感動してしまう。

とても魅力的なアンティーク店があったりする。
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本格アンティーク品もあって、伊万里の藍の八角鉢がよかったな。
買えなかったけど

なぜ行ったかというと、立川談春「ひる談春」を聞きに。
なぜ談春かというと、「赤めだか」が面白かったから。
テンポよく、多分「虚」も「誇張」も入ってるでしょうけど、
談志を見直すところがあります。

面白いブログです
「赤めだか」でネットサーフィンして見つけました。

ということで、談春の落語、「うまい」です。





[ 投稿者:abis at 11:40 | 叙事 | コメント(0) ]

2008年09月18日
横浜美術館

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2日前、鎌倉散在ヶ池からもみじ坂あたりを歩く予定が、
朝起きてみれば、かなりの雨でした。
急遽体育会系から、文科系に舵を切りなおし、
横浜美術館に行くことに。


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恋愛小説は読まない主義のわたしは
当然源氏はきちんと読んでいないわけで、
それでも有名な話は頭に入っていると言う、
すごい存在の物語だと、改めて感心しました。

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それにしても、紫式部も清少納言も機知に富む返答とか言われていますが、
生意気な返事をする人たちだなあ、と。
言われた方はみもふたも無いんじゃないか。
そう思いません???

それとも平安の王朝人は
「いやあ、これは参りましたな、どうも、ほっほっほっほ」
などと言って、おおように言葉遊びを楽しんでいたのでしょうか???

わからない世界ですね、やはり。!(;☆o◎)




[ 投稿者:abis at 10:23 | 叙事 | コメント(2) ]

2008年09月11日
Vermeer展
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フェルメールは全作品数36点
寡作だったんですねえ。
そのうちの7点が展示されています。

最後に全作品の、実物大の写真が展示されている壁面があります。
なかなか興味深かったですね。

その前で、「この絵が会場内にあったかどうか」、などと、もめてる人もいました。
”おいおい、今、見てきたんちゃうんか”という突込みが聞こえる気がしました。

音楽が聴けるガイドフォンもよかったです。



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美術館を出て、改めてポスターに見入ってみたり。
その気持ち、なんとなく分かりました。

同時代ごろのフランドル画家たちの作品もあります。

「真珠の耳飾りの少女」の本を読んだり、映画を見たりしたことが、
あの時代とフランドル地方について、
かなり理解度を高めてくれているように思う。


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こんなにゆったりとした空間があって、青空を楽しみながら、
感動を反芻してみるのもいいものです。
「リュートを調弦する女」がよかったなあ、と
しみじみ思うのです。


チケットはJR上野駅公園口の改札を出る前に、
ちょっと左を見ると、イベントチケット売り場があります。
そこで購入する方が、入場がスムーズです。

第3水曜日、9月17日はシルバーデーです。
65歳以上は無料です。
ただ、証明するものがいります。

そうそう、場所は東京都美術館
2008年12月14日まで







[ 投稿者:abis at 01:06 | 叙事 | コメント(4) ]

2008年06月23日
泉谷淑夫先生の個展
平塚画廊で6月21日から29日まで開催中

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平塚画廊はここです


たくさんの作品の中から、私がとても気にいった
「円満」という題の猫の絵です。
円の中に満ちている猫。
独特の鼻の形、ちらっと見える牙。
猫好きにはこたえられない表情です。

あっ、泉谷先生は猫作家ではありませんので・・・

羊の作品も沢山ありますし、
気球も飛んでいたり・・・・
風を感じたり、雲が浮かんでたり・・・
懐かしい風景をカンバスに再現するということも
いっぱいありますし・・・
未来への不安が感じ取れたりしますし・・・

百聞は一見にしかず。
ぜひ見に行ってくださいね。

20年近く前から、チャンスがあれば見続けている画家です。
きっかけは読書会の講師をしてくださったことからでした。
切り口の鮮やかさと、口調のさわやかさ。
何より若き気概が印象的でした。
当時、横浜国大付属中学校の美術の先生でした。
今では岡山大学の教授です。

20年前と変わらない若さと感性に、なぜ?と問えば

「アトリエは僕にとって一種の龍宮城だと思うんです。そこで絵を描くことに夢中になっていると、時間が非常にゆっくりとしか流れないんじゃないでしょうか」

ふむふむ、熱中しましょう、自分の龍宮城を持ちましょう。

ホームページもありますから、訪問してね。

泉谷淑夫の不思議な絵画世界




[ 投稿者:abis at 11:12 | 叙事 | コメント(0) ]