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abisの小舟





2010年05月26日
ここはどこでしょう?


とても大きな工事をしていたと思ったら、
ヨーロッパ ? かと思われる建物が出現。

iseyama021JPG

iseyama01


[ 投稿者:abis at 09:51 | 風景 | コメント(0) ]

2008年10月04日
ライオネル・ファイニンガー
 feininger001
レガ川河口(小さい写真をスキャンしたので、出来がよくないけど)


ファイニンガーという名前は頭の中になかったのですが、
バウハウスで教鞭をとっていたということは
クレーともつながりがあるのではないか。
ふむふむ、では見に行かなくては。
ということで、観音崎灯台のふもと、横須賀美術館へ。

初期のころに書いていたカリカチュアライズされた人物の線や、
建物の印象をとらえた線がとてもよかったのに、
キュービズムに出会い、デッサンを面に集約して行ったらしい。
作品と、それが書かれた場所の写真とがありましたが、
比べて見ると、作品を幾何学的に仕上げているとはいえ、
見事なデッサン力に驚きました。
レガ川河口なんかは部屋に掛けておきたくなります。
見ていると、しっかりとしたデッサンで描かれた河口が見えてきます。

カンディンスキーやクレーにそっくり、
ここからブラックにいきますね、という絵もあって、
それかなあ、カンディンスキー、クレーは頭に残るけれど、
ファイニンガーの影が薄いのは・・・?
でもとにかく色がとてもいい色、形もとてもいい形。

横須賀美術館はロケーションがとてもいいです。
絵を見た後、観音崎駐車場に車を入れ、
海岸線をゆっくりと歩いて楽しみました。
沖を行く船は意外に早く動いています。

umi01


西脇順三郎の碑がありました。
nishiwakia
クリックすると詩が読めます




[ 投稿者:abis at 10:58 | 風景 | コメント(0) ]

2008年08月03日
蔵王です
毎年夏に山歩きをしていますが、
仲間の日程の関係で、いつもお盆休みになっていました。
山の花はやはり7月中が盛りで、きれいなのですが、
毎年、ちょっと遅かったわね、という状態でした。
今年はようやく7月中に行けて、初めてきれいな
コマクサを見ることができました。
蔵王のお釜も、幸運にも霧が晴れて、全景を収めることができたのです。

何かいいことがあるのかな、今年は。
いやいや、コマクサとお釜全景がいいことなんですね。
欲張ってはいけません。





komakusa2

okama



画像をクリックすると写真が大きくなりますので、
迫力を楽しんでください。


[ 投稿者:abis at 13:11 | 風景 | コメント(1) ]

2008年07月04日
オブジェ

富士の夕日で有名な浜辺があります。
冬の夕方、カメラはいっせいに西に向かって据付けられます。

そんな浜辺、ある日オブジェを見つけました。
流木を集めて、いい形に組んであります。

object




少し角度を変えて、西の方角はこんな感じ。
中央から少し左に富士山が見えるんですけどねえ・・・
携帯じゃあ・・・残念ながら。

object2



[ 投稿者:abis at 22:56 | 風景 | コメント(3) ]

2008年07月01日
パソコン周辺

きっとここにやって来るから、

♪ 
ここで待ってようね・・・


neko02



さて、パソコン周辺に、なぜ猫パットが
張り巡らされているのか。
お察しのとおり、♂猫のいたずらションの防御です。

たまには取り払ってさっぱりしたいものです。

Ipaso0


こんな具合になりますよ。
ちょっとオタクっぽいでしょ。
モニターやキーボードを切り替えて使う方法もあるのですが、
同時に使いたいことも多いわけで、
分離しているほうが便利でした。

ここはいわゆる共有スペースのパソコンたち。
TVチューナー内蔵のパソコンはFigaro君。
自作パソコンはDonGiovanni君

これ以外にまったくのプライベート用として主人はデスクトップを、
わたしはノートパソコンを持っています。

こんなに使って別に大したこともしてなくて、
もったいないって言えば、もったいないです。はい。
とにかくパソコンはシニアのおもちゃですから・・・








[ 投稿者:abis at 23:13 | 風景 | コメント(0) ]

2008年05月11日
肌寒い
パソコンを1台、組み立てました。
やっと安定期に入ったようです。
デュアルブートではなく、WinXPとWinVistaの2台のパソが
1台の中に組み込まれているという格好です。
それぞれのOSをインストールした2台のHDDを
引き出して組み替えるという面白設計です。

何に使うといわれても、ちょっと困ります。
ただ、作ってみたかっただけ・・・(;^_^A



paso01

まずは何にもない箱です

paso02

とりあえず、パーツが組めました。


paso03

名人が結束を直してくれました。
惚れ惚れする出来上がりではありませんか。

しかし、本当の苦労はこのマシンを動かすことでした。

そうそう、スペックを書いておきましょう。

M/B    GIGABYTE S-series EP35-DS4
CPU    Intel Core 2 Duo Processor E8400
DIMM   W2U800CQ-2GL5J ×2
HDD    HITACHI 500GB S-ATA ×3
CD/DVD ATAPI DVD A DH20A3S
G/B     WINFAST PX8600GT/TDH/258MB/
電源    KT-550ASSLI
CASE   P182
Mobile Rack  2
OS     WinXP,WinVISTA

以上
本当に何に使うと言われても困るんです。
一緒に作った人たちが、ビデオ編集をするって言っていたから、
ビデオ編集向きのようです。

そうそう、DonGiovanni と命名しました。




[ 投稿者:abis at 10:53 | 風景 | コメント(0) ]

2007年10月11日
魔笛
ところで、すこーーーし前に、魔笛を見ました。
あれの予告編を見たとき
えーー、第一次世界大戦?
また、戦場のクリスマス?
塹壕???
モーツアルトだよ、モーツアルト!!
見たくなーーーーーい!
でしたね。

しかし、上出来映画でした。
あの演奏ですものね。

最初は違和感があって、ちょっと引けてました。
タミーノは大蛇に追いかけられる代わりに、
地雷に追いかけられたりして、ちょっと、でした。

でも、アリアや、3人の侍女の重唱が始まると、
もう何でもやって、いいよ、いいよ、私はこの演奏楽しむから、
って言う気分になりました。

タミーノもパパゲーノも美男だし、
耳にも目にも心地よく。

うんうん、ヴォルフガングもきっと大満足よ。
夜の女王、戦車に乗ったり、空を飛んだり、
いいなあ・・・あの発想。

夜の女王の歌っているのを大写しにして、
口の中まで写したり。笑いましたね。
よく撮らせてくれたなあ・・・

モノスタートスのアリア、つくづく聞くと、いと哀れ。

それにしてもあのときの客ののりの悪いこと。
随所にくすぐりが入ってるのに、くすりとも笑わないし。
パパゲーノとパパゲーナの最後のアリアなんて、
本当に笑っちゃえる場面ですよ。うふぁふぁ・・みたいな。

終わったとき、大拍手をしたかったんだけど、
だれも続いてこなかったしね。
のりのいい人たちともう一度みたいです。
[ 投稿者:abis at 22:03 | 風景 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2007年10月08日
エディット・ピアフ
00piaf_edith

それで、(なにが“それ”なんだ?)映画を見に行ったんですね。
青春の頃、ちょっと斜めに構えて聞いた“エディット・ピアフ”
あの頃は、人生が始まったばかりで、まだ人間になりきっていなくて、
何にもわかってなかったと、映画の後、思いました。

エピソードの多い、伝説も多いピアフの生涯を、
歌に重ねて、とても上手に構成していました。
かなり上出来です。
私としては、アズナブールや、モンタンなどを世に出したことも、
ちょっとは取り上げてほしかったなあ。
ジャック・ブレルと写っている写真もあるし、
あの時代の歌手を世に出すのに力があったと思うのです。
まあ、そんなことをしていたら、まとまりのない映画になるでしょう。

主役女優のマリオン・コティヤールには驚愕です。
20歳から死の床までを演じるのです。
最後のピアフを横から撮っているんですが、
どうやってあのやつれ果てた顔が出来上がったのでしょう。
解る人がいたら教えてください。
それにまた、ピアフの特徴をとてもよく捕らえています。
かなりの減量をしたそうで、女優も大変です。

欲を言えば、実物の方がどこか可愛らしさが漂っていて、
世の男性が寄っていったのがよく解ります。

たっぷりと実際のピアフの歌が聞けたのも
大満足でした。

それにしても、ほとんど女性の観客だったのはなぜだ?
あの時代、粋がったかなりの男性が聞いていたと
思がのう。(突然“しをん”調です。)

では、私が最も好きな曲を聴いてみてください。

と、ここにピアフの歌う
「Non, je ne regret rien」を聞けるサイトを
ご紹介していたのですが、著作権侵害で
削除されてしまいました。
残念でした。
ピアフの歌をいっぱい聞けたのに・・・・
そうそう、エディット・ピアフで検索すると、
見つけることが出来ると思います。



[ 投稿者:abis at 15:25 | 風景 | コメント(1) | トラックバック(0) ]

2007年03月18日
ドゥヌーヴ
festival02

フランス映画祭、オープニングセレモニーで
ドゥヌーヴが団長の挨拶をしました。
あまりにも遠かったので、双眼鏡で見たんです。

写真は望遠をつけて三脚にのせて写しました。
カメラを載せた台座のハンドルの留めが甘くて、
望遠レンズの重みでカメラがカクンと倒れて、
三脚にコチンと当たったら、録画モードが
なくなってしまって、その後、残念ながら
映すことが出来なくなったのです。

しかし、家に帰って故障の原因を見ようと起動したら、
何食わぬ顔をして、写すモードではないですか。
壊れてなかったんだ。
損したなあ・・・

festival06jpg



[ 投稿者:abis at 02:03 | 風景 | コメント(1) | トラックバック(0) ]

2007年03月07日
ひさしぶりだなあ・・・
今年もフランス映画祭が始まります。
横浜で開催されていたときは、
ずいぶん魅力的に思えたのですが、
東京のお台場や六本木に埋もれての開催は、
魅力半減というところでしょうか。


[ 投稿者:abis at 21:41 | 風景 | コメント(2) | トラックバック(0) ]