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abisの小舟





2008年10月29日
陽だまりが・・・
はーーー、ぬくい!

gyun01a
[ 投稿者:abis at 19:53 | ペット | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年10月14日
お客様ですよ!

ちくわちゃんでーす。♥♡♥

chikuwa01

♡♥まあるいおめめで、かわいい♡茶トラさんです。♥♡

みんないらっしゃーーい。ごあいさつしましょう。

一番年上のももちゃん
Momo
ももちゃんを見ると、なぜか、みんな溶けます・・・

もうれつ甘えん坊の空(くう)ちゃん
Kuu
かかさんにまつわりついて足とかしっぽを踏まれてます。

人の裏をかくちっぺちゃん
Xanthippe
足元をすり抜けて、逃げる名人です。

とても考え込むルウちゃん
Ludwig
ハンサムなんだけど、さびしそうなんですよ。

ちっぺちゃんとルウちゃんの娘のテコちゃん
Teko
食べ物に目がなくて、着ぐるみ着ちゃった!

唯一長毛のギュンター
Gyuntor
鮭じゃないんだけど・・・ノルウエー産
毛玉取っちゃいやだ、とおこりまくります。


とまあ、こんなところが我が家の住猫です。
どうぞよろしくおねがいします、ちくわちゃん。

どうかごゆっくりなさってね。
おくつろぎください
chikuwa02


いやあ、そんなにくつろいじゃって・・・:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:




[ 投稿者:abis at 00:09 | ペット | コメント(2) ]

2008年10月10日
オフィーリア

花に包まれて、水の中に沈んでいく乙女。
絵心を誘うテーマです。

millais001

ジョン・エヴァレット・ミレイのオフィーリアはぜひ見たいものの一つでした。
その人について、あまり知らないので、
どのくらいの作品数かも確かめずに行ったのですが、
ものすごい作品数で、それも丁寧に見たくなるものが多く、
考えていた倍以上の時間が必要でした。

ラファエル前派というのは、いまいちよくわからない集団でしたが、
しっかりと理解してきました(本当かい???)

フランスで言うと、ギュスターブ・モローと同時代と言えます。
そういえば、そろそろ印象派が現れているというのに
モローは神話に題材をとり、丁寧な描き方をしていました。
イギリスでのラファエル前派に通じるのでは、と、
独断と偏見を言ってみているのです。

ミレイの絵は、見ていて気持ちのいい絵が多く、
絵葉書を求めようとしたのですが、
どれもこれもはるかに違った仕上がりで、
珍しく購入を断念してしまいました。

ミレイが描いた3人の娘の絵が本当にきれいでした。
millais002


渋谷BUNKAMURAミュジアムで10月26日まで開催中です。

[ 投稿者:abis at 22:24 | 叙事 | コメント(0) ]

2008年10月05日
桜庭一樹さん
過日、池袋のJ堂で桜庭一樹さんのトークショーがありました。
「書店はタイムマシーン、桜庭一樹読書日記」の出版記念のトークショー。
トークショーの後、サイン会もありました。
いつものことながら、サインの時、シールも貼ってくれます。

sakuraba03

目を近づければ、あらあ、特注シール!!!
sakuraba04

それに、かわいいお土産もいただいて、
いい子ねえ、って言われたみたいにうれしいですね。
sakuraba02


まあ、ただそれだけのことですけどね。(ё-ё)えへ♪



[ 投稿者:abis at 22:01 | ペット | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年10月04日
ライオネル・ファイニンガー
 feininger001
レガ川河口(小さい写真をスキャンしたので、出来がよくないけど)


ファイニンガーという名前は頭の中になかったのですが、
バウハウスで教鞭をとっていたということは
クレーともつながりがあるのではないか。
ふむふむ、では見に行かなくては。
ということで、観音崎灯台のふもと、横須賀美術館へ。

初期のころに書いていたカリカチュアライズされた人物の線や、
建物の印象をとらえた線がとてもよかったのに、
キュービズムに出会い、デッサンを面に集約して行ったらしい。
作品と、それが書かれた場所の写真とがありましたが、
比べて見ると、作品を幾何学的に仕上げているとはいえ、
見事なデッサン力に驚きました。
レガ川河口なんかは部屋に掛けておきたくなります。
見ていると、しっかりとしたデッサンで描かれた河口が見えてきます。

カンディンスキーやクレーにそっくり、
ここからブラックにいきますね、という絵もあって、
それかなあ、カンディンスキー、クレーは頭に残るけれど、
ファイニンガーの影が薄いのは・・・?
でもとにかく色がとてもいい色、形もとてもいい形。

横須賀美術館はロケーションがとてもいいです。
絵を見た後、観音崎駐車場に車を入れ、
海岸線をゆっくりと歩いて楽しみました。
沖を行く船は意外に早く動いています。

umi01


西脇順三郎の碑がありました。
nishiwakia
クリックすると詩が読めます




[ 投稿者:abis at 10:58 | 風景 | コメント(0) ]

2008年10月01日
猫稲荷
不思議な稲荷が赤坂見附にあるという・・・
羊羹で有名な「とらや」に隣接するところ

nekoinari01

間口3尺ほどの階段を上がれば
nekoinari02

猫ちゃんが迎えてくれる。
(お稲荷さんだけど、お狐さんではなく)
nekoinari03

ふと上を見れば
nekoinari03a

左甚五郎作かと見まごう出来の欄間猫
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左右に遊ぶ
nekoinari05

この稲荷にご利益を求める人は
なぜか たこ を食してはいけませんぞ!!
inariaa





Photo by Aruji






[ 投稿者:abis at 01:55 | ペット | コメント(0) ]