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abisの小舟





2008年09月27日
小曽根真
連日出かけてるってことになりますかな・・・

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小曽根真のコンサートに行っていましたよ。

小曽根真のホームページ

場所はオペラシティーコンサートホール、です。
モーツアルトミーツジャズ・・・『MOZART meets JAZZ』
「モーツアルトのピアノコンチェルト9番と
クラリネットコンチェルトとをジャズを交えてアレンジ」
といった演奏会です。

もう本当に素敵な感動をおぼえて、とてもホットな気持ちになれて、
にこにこ顔で、会場を出たんですが、
周りの人たちも、みんな満足なにこにこ顔で、
これはクラシックのコンサートでは見られない現象のようです。


小曽根真の人柄だと思うのですが、
彼の演奏会の後はいつも、本当にあったかくなるのです。
パキートの演奏も暖かったし、もっとたくさんの人が聞いて、
あたたかくなった人がいっぱい増えてほしいと、思うのです。

サプライズで最後に参加した塩谷哲(ピアノ)や中川(?)英二郎(トロンボーン)、
パキートの友人のトランペッターなども、
これがジャズの醍醐味なんだなあ、と教えてくれました。

小編成の特別オーケストラの楽団員も、
すごいコラボレーションを聞かせてくれるし。
特にコンミス(?)のバイオリンとのコラボは素晴らしかった。
モーツアルトの発するオーラではないでしょうか?
そうそう、パキートがクラリネットを代えて、演奏した、
モーツアルトのクラリネット協奏曲は、素晴らしかったです。
2楽章は、モーツアルトがびっくりする演奏でしたし。
でも、天国のモーツアルトは絶対面白がっていると思う。

いい演奏会というのは、何日たっても感動がよみがえります。
わたしの記憶にある、いくつかのそういう演奏会に、この演奏会も加わって、
これからの時間を、楽しませてくれるでしょう。

小曽根真のインタビュー記事

いろいろなサイトがある中で


最後に、オペラシティーのコンサートホールは
とてもいいホールです。
不思議な音の伝わり方をするのです。
どんなふうに不思議かというと、
1階では聞いたことがないので、比較はできませんが、
2階、3階で聞いていると、舞台を見ているときは、
たしかに音は舞台上から聞こえてくるのですが、
ふと眼をそらして、ホールの中央の宙に移すと、
まるでそこに音源があるかのように聞こえるのです。
言っている意味がわかってくれるとうれしいんだけど。







[ 投稿者:abis at 12:03 | 叙事 | コメント(0) ]

2008年09月25日
下北沢
あまり行くチャンスはないけれど、
たまに行くと下北沢というところの発する
混沌としたエネルギーに感動してしまう。

とても魅力的なアンティーク店があったりする。
neko15

本格アンティーク品もあって、伊万里の藍の八角鉢がよかったな。
買えなかったけど

なぜ行ったかというと、立川談春「ひる談春」を聞きに。
なぜ談春かというと、「赤めだか」が面白かったから。
テンポよく、多分「虚」も「誇張」も入ってるでしょうけど、
談志を見直すところがあります。

面白いブログです
「赤めだか」でネットサーフィンして見つけました。

ということで、談春の落語、「うまい」です。





[ 投稿者:abis at 11:40 | 叙事 | コメント(0) ]

2008年09月24日
ももちゃんの寝顔
猫の寝顔って、見ているとどうしてなごむのか?
理由はわからないけど、和むよねえ・・・

momo


ももちゃんが寝ていると、結構にぎやか(*⌒ー⌒*)

[ 投稿者:abis at 23:27 | ペット | コメント(0) | トラックバック(0) ]

彼岸花
本当にお彼岸に咲く花です。
このお寺も行くたびに彼岸花の数が増えて、
真っ赤に燃えて迎えてくれます。


higan


お彼岸の中日はお墓はにぎやかで、
花束をもって行きかう人や、
お線香の匂いに満ちています。


[ 投稿者:abis at 15:00 | ペット | コメント(0) ]

2008年09月23日
宅急便です・・・
着いた荷物に早速上り、
所有権を主張
(しているかどうかは?ですが)

gyun


それお米だから、重たいよ
キッチンに運んでおいてね。

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それは知ってるけど、
誰も持っていってくれないので、言ってみたよ。



[ 投稿者:abis at 01:42 | ペット | コメント(0) ]

2008年09月22日
しとしとしと・・・
chou


弱い雨だと、ちょっと外出を・・・の気分で
蝶さんも出かけてきてくれています。
濡れながら、じっと羽を休めているのですが、
ひょっとしてカメラ目線ですか、蝶さん
[ 投稿者:abis at 08:30 | 生き物 | コメント(0) ]

2008年09月18日
横浜美術館

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2日前、鎌倉散在ヶ池からもみじ坂あたりを歩く予定が、
朝起きてみれば、かなりの雨でした。
急遽体育会系から、文科系に舵を切りなおし、
横浜美術館に行くことに。


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恋愛小説は読まない主義のわたしは
当然源氏はきちんと読んでいないわけで、
それでも有名な話は頭に入っていると言う、
すごい存在の物語だと、改めて感心しました。

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それにしても、紫式部も清少納言も機知に富む返答とか言われていますが、
生意気な返事をする人たちだなあ、と。
言われた方はみもふたも無いんじゃないか。
そう思いません???

それとも平安の王朝人は
「いやあ、これは参りましたな、どうも、ほっほっほっほ」
などと言って、おおように言葉遊びを楽しんでいたのでしょうか???

わからない世界ですね、やはり。!(;☆o◎)




[ 投稿者:abis at 10:23 | 叙事 | コメント(2) ]

2008年09月16日
もうすっかり秋か・・・
今日のおかずはなあに〜〜♪♪♪
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君たちが来るならおかず引っ込めるから。


いつものことながら、布巾できれいに拭いたランチョンマットは、
猫たちのお好みの敷物で、
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悪いねえ・・・僕のためにきれいにしてくれて。
(今日のメインディッシュはくうちゃん、るうちゃんですか)


猫たちをはべらせてとる食事が、
何よりおいしいあるじがいて。
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今日もたのしく暮れていく・・・
♪┌(*゜▽゜*)┘└(*^▽^*)┐♪♪┌(*゜▽゜*)┘└(*^▽^*)┐♪

あれ?1匹足りないね。
くうちゃああああん・・・・






[ 投稿者:abis at 23:15 | ペット | コメント(2) ]

2008年09月11日
Vermeer展
vermeer


フェルメールは全作品数36点
寡作だったんですねえ。
そのうちの7点が展示されています。

最後に全作品の、実物大の写真が展示されている壁面があります。
なかなか興味深かったですね。

その前で、「この絵が会場内にあったかどうか」、などと、もめてる人もいました。
”おいおい、今、見てきたんちゃうんか”という突込みが聞こえる気がしました。

音楽が聴けるガイドフォンもよかったです。



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美術館を出て、改めてポスターに見入ってみたり。
その気持ち、なんとなく分かりました。

同時代ごろのフランドル画家たちの作品もあります。

「真珠の耳飾りの少女」の本を読んだり、映画を見たりしたことが、
あの時代とフランドル地方について、
かなり理解度を高めてくれているように思う。


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こんなにゆったりとした空間があって、青空を楽しみながら、
感動を反芻してみるのもいいものです。
「リュートを調弦する女」がよかったなあ、と
しみじみ思うのです。


チケットはJR上野駅公園口の改札を出る前に、
ちょっと左を見ると、イベントチケット売り場があります。
そこで購入する方が、入場がスムーズです。

第3水曜日、9月17日はシルバーデーです。
65歳以上は無料です。
ただ、証明するものがいります。

そうそう、場所は東京都美術館
2008年12月14日まで







[ 投稿者:abis at 01:06 | 叙事 | コメント(4) ]

2008年09月04日
暑さはなかなか去りませんね
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くうちゃん、掲示板やBlogだけのお友達でもね、

kuu04

時には死というものに出会うわけで

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初めてホームページを作った時にお世話になった
チュートリアの作者はね
スイスのライブカメラを設置していたんだけど、
見られなくなってしまってね、
掲示板に奥さまのご挨拶があったし、

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ここのBlogで花の名前を教えてくださった方も、
2年前に亡くなっていて、
Blogに息子さんのお礼の言葉があったし、

kuu07

じゃあ、かかさんはこのBlogのIDとパスワードを、
息子に教えておけば・・・・?
ちゃんと処理してくれるよ。(by kuu)


[ 投稿者:abis at 20:21 | ペット | コメント(2) ]