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abisの小舟





2007年09月15日
絶叫が・・・
ある朝のこと、・・・・
と、6ヶ月もほうっておいたBlogを、何気なく始めたりするわけですが、
とにかくある朝、玄関のドアーを閉めたら、
足元から壮絶な”アギャーーーーアギャー”の猫の声。
すは、何事と足元を見れば、”ギャーーーー”
(これは私の声)ももちゃんの尻尾の先が、
ドアのちょうつがい側に吸い込まれているではないか。
ギャーと、大声で叫びながらも、そこは抜群の運動神経を発揮して、
ドアを再び開けて、ももしっぽを無事リリースしたのだ。
あっという間に2階に駆けて逃げていったももちゃんを
折れちゃったの?切れちゃったの?とあわてながら、
追っかけるのだった。

私が効き目を信じて疑わない漢方の軟膏を、
ももしっぽのそれと思しきあたりにすり込むと、
またもやフンギャといいながら逃げていった。
よほど痛かったらしい。
切れてはいなかったけれど、いささか陥没気味で、
軟膏をつけたら、毛がぽそっと抜けてきた。
いやあ、これは獣医さんに見せたほうがいいかなあ、
でも、見せに行ったら膿むといけませんからとかいって、
とにかく切り落としたりするかもしれないし・・・と
しばし様子を見ることにした。

その日の午後、いつものようにうとうとシエスタを
楽しもうと思ったら、ももちゃんが現れて、
くるんとお尻を向け、尻尾を目の前で振って見せると、
先っぽが5cmほど、ポトンと落ちるではないか。
あわあわあわとあわてて尻尾を拾おうとしたら、目が覚めた。
なんと、ももちゃんは夢で、尻尾を落として脅かして、
尻尾をはさんだ恨みをはらしたのだ。
猫の執念恐るべし!

その後、尻尾は無事に痛みが取れたらしく、
さわっても知らん顔をしている。





[ 投稿者:abis at 22:21 | ペット | コメント(2) | トラックバック(0) ]