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2017年07月17日
CTでわかることは? Part3
(7)歯列矯正前の検査

歯列矯正をすることでどのような歯並びになるかを、歯科用CTを使って正確にシミュレーションすることができます。かみ合わせがどうなるかも予想することができますので、より美しい歯並びに矯正することができるのです。根管長測定器

(8)過剰歯の測定

永久歯が普通以上の本数ある過剰歯。そのまま生えてしまうと、歯並びが悪くなったり、必要な歯が生えて来られなくなったり、歯ぐきの横側や内側などの正常でない場所から生えてしまったりすることにもなります。根管治療機器

その場合は、歯ぐきの内部にある時点で抜歯するのが良いのですが、レントゲンでは正確な位置をとらえることが難しく、不必要な部分まで切開することにもなりかねません。歯科用CTを使って過剰歯の正確な位置をとらえ、歯ぐきを切開する部分を最小限にして過剰歯の抜歯を実施します。

いつでもCTを使えばいいわけではない

CTは立体的に表示されるだけでなく解像度が高いのも特徴です。正確な診断には最適なツールともいえます。ですが、レントゲンと比べると被曝量も高くなりますので、いつでも歯科用CTを使えば良いというものではありません。

レントゲンで大丈夫なときはレントゲン撮影を利用し、外科的手術や膿の確認が必要なときにCTを用いるのがベターです。現在のところ、歯科用CTを導入している歯科医院は限られていますので、そのような治療を要望される場合はCTを導入している歯科医院を探してから出向くといいでしょう。

http://minkara.carview.co.jp/userid/2775584/blog/40082722/
[ 投稿者:uraeloe at 16:04 | お友達 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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