掲示板お問い合わせランダムジャンプ

2017年08月31日
秋田の歯科医院で男性死亡 事件と自殺、両面で捜査
 30日午後4時10分ごろ、秋田市牛島東の歯科医院で男性が血を流して死亡しているのを、訪れた女性患者が見つけ、119番した。40代の院長とみられ、刺し傷が首に1カ所あった。秋田県警は事件と自殺の両面で捜査。31日、司法解剖をして死因を調べる。根管長測定器

 県警によると、男性は2階にある医院の入り口付近で、あおむけの状態で倒れていた。手の近くには血の付いたメスがあったという。根管治療機器

 現場はJR秋田駅から南西約2キロの住宅と商店が混在する地域。

http://minkara.carview.co.jp/userid/2775584/blog/40327029/
[ 投稿者:uraeloe at 17:50 | お友達 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年08月29日
進む体性幹細胞の再生治療 他人の幹細胞も活用
 国は16年に「高い有効性を示唆する結果が出ている」として、承認審査の期間を短縮する「先駆け審査指定制度」の対象に指定し、治験も終了。同大は、骨髄の間葉系幹細胞を脳梗塞(こうそく)患者に静脈投与し、後遺症の軽減を目指す治験も進めている。根管長測定器

 ただ、患者自身の幹細胞を使う方法は、摘出する際に体へ負担がかかり、培養に時間やコストがかかる問題もある。そこで、他人の良質な幹細胞を大量に培養し、必要な患者の治療に使う方法も研究されている。根管治療機器

 東海大の佐藤正人教授(整形外科学)は、ひざの軟骨がすり減る変形性膝(しつ)関節症の8人を対象に、患者自身のひざから取りだした軟骨細胞を培養したシートを患部に貼り付け、軟骨を再生させる効果が全員にあったことを確認した。細胞シートが特殊なたんぱく質などを出して、ひざの骨にある骨髄由来の間葉系幹細胞を活性化し、軟骨が再生すると考えられるという。

 今年2月からは、先天的に指が6本ある多指症の赤ちゃんから、手術で切除した指の軟骨の提供を受け、細胞シートに培養して患者に移植する臨床研究を始めた。佐藤さんは「軟骨は他人の細胞でも拒絶反応が起こりにくい。乳児の細胞は増殖能力が高く、修復を促す成分も多い」と話す。

 抜歯後に捨てられていた「親知らず」が歯周病の治療に役立つ可能性も見えてきた。

http://minkara.carview.co.jp/userid/2775584/blog/40301424/
[ 投稿者:uraeloe at 16:14 | お友達 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年08月25日
歯の神経の創傷治癒を促すメカニズムを解明-できるだけ削らない治療へ
新潟大学は、歯の中にある歯髄と呼ばれる神経組織の傷の治癒期における、炎症や痛みに関与する生体内物質プロスタグランジン E2の輸送経路と新たな役割について明らかにしたと発表した。根管長測定器

同研究は、新潟大学医歯学総合病院の大倉直人助教らの研究グループによるもので、同研究成果は、7月31日にネイチャー・パブリッシング・グループの英国科学誌「Scientific Reports」で公表された。根管治療機器

むし歯は進行すると歯の内部組織である歯髄に波及し、炎症や痛みを生じる。歯科医師は、むし歯による感染が歯髄にまで達してしまうと歯髄を除去し、いわゆる"神経を抜く"治療をするが、この除去は歯をやむを得ず削ってしまうため物理的に歯を脆弱化させ、将来的に喪失リスクが高まってしまう。そこで、歯髄自身が持つ高い自己治癒力を利用した「できるだけ歯を削らない」治療法を考えたということだ。

http://minkara.carview.co.jp/userid/2775584/blog/40295950/
[ 投稿者:uraeloe at 16:16 | お友達 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年08月24日
横浜市西区歯科医師会の会長に就任した 妹尾 明寛さん
 西区歯科医師会の新会長に就任し、「まずは訪問歯科診療の充実を図りたい」と意気込む。同会ではこの4月、高齢や病気などで歯科医院に通うことが困難な人を対象に、訪問歯科診療の窓口として「西区在宅歯科医療相談室」を開設した。現在区内で訪問診療ができる会員は15人ほどだが、「理想は患者さんが寝たきりになっても引き続き同じ歯科医が責任を持って訪問診療ができること。定期検診や誤嚥性肺炎の予防の啓発活動などにも力を入れていきたい」と話す。根管長測定器

 東京都荒川区出身。祖父・両親ともに歯科医師だった。診療室は廊下を隔てた自宅内にあったため、子どもの頃は技工室に入り浸って歯を作る工程を見るのが好きだったという。「実は図工やプラモデル作りなどは苦手で。門前の小僧がごとく、不思議と歯に関してだけは器用なんですよ」。親の働く姿に憧れ、歯科医の道を志すように。日本歯科大学大学院では口腔外科を専門に学び、得意とする親知らずの抜歯は、年間約120本ペースで行う。「小学生の息子も『大きくなったら歯医者さんになる』と言ってくれています。嬉しいですね」と目を細める。根管治療機器

 西区に「浅間台歯科医院」を構えたのは約25年前。出身地に似た程よい下町感と交通の便の良さ、海を感じる街並みが気に入り自宅も構えた。近隣小学校の校医や訪問診療を積極的に行うなど、地域密着の医院として幅広い世代が通う。大学時代にはヨット部に所属し、今では休日に友人と共同で所有するモーターボートで海へ出るのが楽しみの一つに。日常のことを忘れてのんびりできる貴重なリフレッシュタイムだ。

 県歯科医師会では10年以上にわたって地域医療委員会に携わり、委員長も務めた。診療の合間をぬって忙しく動き回るが、「歯科医の仕事を通じた社会貢献の場だと考えている。地域活性化にもつながること。市民の健康を守るため、少しでもお役に立てれば」。

http://minkara.carview.co.jp/userid/2775584/blog/40291954/
[ 投稿者:uraeloe at 16:54 | お友達 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年08月23日
医療支える市民委員を養成 NPO法人が東京で講座
 患者の主体的な医療参加を進める活動をしている認定NPO法人ささえあい医療人権センターCOML(コムル、大阪市)が、医療関連の委員会や検討会に一般市民の代表の委員として参加し、意見を述べることができる人材の養成を始める。根管長測定器


 7月から10月まで、東京で計7回の連続講座を開催。「受講を終えて一定のレベルに達した人たちをコムルに登録し、市民委員を求める行政や医療機関などに紹介することを考えている」(山口育子理事長)という。

 近年、医療や研究の社会的、倫理的な側面を検討する場に、学者らだけでなく患者や一般市民の参加が求められるようになってきた。しかし、医療制度など議論の前提となる基本的なことを理解し、その上で市民の立場から冷静かつ客観的な意見を述べることができる人材は不足している。そこで、養成に乗り出すことにした。根管治療機器

 講座は、厚生労働省関連の審議会などを傍聴したり、議事録を読んだりして現状を学んだ上で、ディベートの訓練や、模擬検討会への参加を通じて、市民委員として議論に貢献できる実践的な能力を養う。講座は1回3時間で、7回を通した参加費用は計3万5千円。

 実際に委員として活動するには、医療制度や薬などに関する基本的な知識を身に付けていることが望ましいため、今回の委員養成講座に参加するには、コムルが以前から開講している、医療の基本や市民参加の意義について学ぶ基礎コース(計5回、費用1万5千円)を受講、修了していることが条件になるという。

http://minkara.carview.co.jp/userid/2775584/blog/40287868/
[ 投稿者:uraeloe at 17:27 | お友達 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年08月22日
歯周病とがんの関係
ということで、皆さんも「私も歯周病かも」と是非関心を持っていただけたらこの記事も意味のあるものになります。特に今回の研究は女性の歯周病とがんの関連にフォーカスしています。NYのUniversity of Buffalo(バッファロー大学)の公衆衛生学科のWactawski-Wende率いるグループの報告によると、口腔衛生の問題がない女性に比べて、歯周病がある女性はがんを発症するリスクが14%高いのだそう。米国がん学会が発行する国際誌に今月発表されました。その内容を、もう少し見てみましょう。根管長測定器

1999〜2003年に54〜86歳の中高齢の女性65,869人を対象に調べ、その後2013年まで追跡調査をして7,149人ががんと特定されました。最もリスクが高かったのは食道がんで、歯周病の女性はそうでない女性と比べて3倍のリスクがありました。また、肺腫瘍では31%、胆嚢がんでは73%、乳房腫瘍では73%、悪性黒色腫(メラノーマ)では23%、歯周病の女性はそうでない女性に比較してリスクが高いという結果がでました。根管治療機器

また、喫煙が歯周病とがんの関連リスクに拍車をかける可能性も示唆されました。喫煙者や元喫煙者で歯周病の場合、乳がん、肺がん、胆嚢がんのリスクがさらに高まっていたのです。

ただし、この研究はあくまでも疫学的調査なので、歯周病が直接がんを引き起こしているのかどうかは定かではありません。それゆえ、もちろん歯周病ががんを誘発するメカニズムについて明らかにしたものでもありません。しかし、歯周病の女性がそうでない女性と比較して明らかにがんのリスクが高いという関連を示したことで、重要な問題提起にはなっています。なぜならば、歯周病は気づかずしてほとんどの人がかかっているからです。気づかずしてがんのリスクを高めてしまっている歯周病ですが、逆に日々のケアが可能なのも事実です。日々の簡単なケアでがんリスクを下げることができるとしたら、非常に有用な知見となるはずです。加えて、歯周病がなぜがんのリスクを高めるのかの医学的研究の必要性も提起していると言えます。

http://minkara.carview.co.jp/userid/2775584/blog/40264888/
[ 投稿者:uraeloe at 17:01 | お友達 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年08月18日
先生に質問!乳歯ケアFAQ
今回行った読者アンケートでは乳歯ケアに関する素朴な疑問も多く寄せられた。そこでその中からいくつかの質問を倉治先生に訊ねてみた。

Q:歯磨きをする時、どのくらいの力加減で磨いてあげれば良いですか?
A:歯ブラシで自分の爪のキワを磨いてみて、心地よく感じる力加減で
「自分の爪のキワを磨いてみて心地よく感じる力加減であれば、子どもにとっても歯磨きの際に心地よいと感じるはずです。キッチンスケールに歯ブラシを押し付けた時、乳歯だと100グラム、永久歯だと150グラム程度の圧力がちょうどいいと言われています」(倉治先生) 歯科技工用技工機器

Q:母乳をあげたあと、歯をみがく必要はありますか?
A:母乳後に歯磨きをする必要はありません
「歯の表面に歯垢(プラーク)がついていない状態であれば、母乳・人工ミルクに含まれる“乳糖”は虫歯の原因になりません。」(倉治先生)
ただし、昼間ジュースなどの甘い飲み物を飲むなどして歯に歯垢(プラーク)がついていると、“乳糖”も虫歯の原因になるという。歯科レントゲン
「虫歯の原因となる糖分が含まれる甘い飲み物を摂取した後は歯を磨いたほうがいいですね。水かお茶で中和するだけででも違います。余裕があればキシリトールも摂取したいですね。タブレットなどの補助食品を上手に活用しましょう」(倉治先生)

Q:「おしゃぶりは虫歯になりやすい」と聞きますが、本当ですか?
A:おしゃぶり自体で虫歯にはなりません
「おしゃぶりで虫歯にはなりませんが、4歳を過ぎると歯並びに影響するのでそれまでには止めさせたほうがいいですね。また指しゃぶりよりもおしゃぶりのほうが止めさせやすいということはありますが、歯科的にどちらがよい悪いというのはありません」(倉治先生)

多くのパパ・ママが気にしている乳幼児の歯のケア。「気づいたときが始めどき。生涯のことなので、小さい頃に身に着けさせてください」と語る倉治先生。今回のアドバイスを参考に、子どもの大事な歯を守るために今日から早速実践してみてほしい。

http://minkara.carview.co.jp/userid/2775584/blog/40259830/
[ 投稿者:uraeloe at 16:44 | お友達 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年08月17日
抗菌薬の適切な使用は、病院あるいは医療界全体で考えていかなければならない問題です
 多剤耐性緑膿菌が増えている主な原因は、残念ながら、やはり不適切かつ長期の抗菌薬投与と考えられます。

 普通の緑膿菌ならばカルバペネム系、ニューキノロン系、アミノグリコシド系といった抗菌薬が効きます。いずれも、非常に多くの種類の菌に効く「広域抗菌薬」です。根管長測定器

 このうち、とくにカルバペネムやニューキノロン系抗菌薬は医師にとって便利なので、過剰に使われる傾向にあります。このような広域抗菌薬が不適切かつ長期に使用されると、体内の普通の緑膿菌が耐性菌に変異するのです。

 広域抗菌薬はどうしても使用しなければならない場合もありますが、やはり適応のある患者さんにのみ、しかもできるだけ短期間に使用されるべきなのです。根管治療機器

 抗菌薬の適切な使用は、病院あるいは医療界全体で考えていかなければならない問題です。「自分の患者だけは感染症にさせたくないから、いつも広域抗菌薬を使いたい」という発想で広域抗菌薬を乱用する医師が多いなど、施設全体として抗菌薬の使い方に問題がある病院は多剤耐性菌が発生しやすくなります。

 現在多くの病院では、カルバペネム系やニューキノロン系の抗菌薬を使う際には、院内の感染制御チーム(ICT)や管理者に「使用届」を提出する義務を課す「広域抗菌薬の届け出制」を導入しています。

http://teeths.blog.bbiq.jp/blog/2017/08/cg-mr-c084.html
[ 投稿者:uraeloe at 16:39 | お友達 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年08月16日
政治資金で温泉、歯医者=長坂政務官、民進が指摘
 長坂康正内閣府政務官(衆院愛知9区)が代表を務める自民党支部の2014年分の政治資金収支報告書に、温泉施設や歯科診療所への支出があることが15日、分かった。民進党の緒方林太郎氏が同日の衆院内閣委員会で指摘した。根管長測定器

 同報告書によると、14年2月、福利厚生費として、「小牧天然温泉SPA」に1万200円、同年6月に歯科診療所に計5万2500円をそれぞれ支出していた。根管治療機器

 さらに、同年1月には「町内会神事」として1万2000円を計上。これについて緒方氏は質疑で、「選挙区内での寄付は(公職選挙法で)禁じられている。違法ではないか」とただした。

 長坂氏は一連の支出に関し「にわかにお答えできないが、よく調べさせていただきたい」と述べた。同氏は、不適切発言で辞任した務台俊介前政務官の後任。

http://teeths.blog.bbiq.jp/blog/2017/08/post-e3e6.html
[ 投稿者:uraeloe at 17:54 | お友達 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年08月15日
また、研究グループは、慢性疼痛を引き起こす原因になる慢性炎症にも着目
研究グループは、疼痛を引き起こす神経伝達を遮断するために、神経伝達の起点となる伝達物質の分泌機構に着目。第一世代のビスホスホネート製剤がこの分泌に必須である小胞型神経伝達物質トランスポーターを阻害するかを検証した結果、 第一世代のビスホスホネート製剤であるクロドロン酸が小胞型ヌクレオチドトランスポ ーター(VNUT)を選択的かつ可逆的に極めて低濃度で阻害し、神経細胞からのATP放出が遮断されることを突き止めた。根管長測定器

研究グループは以前、VNUTは塩素イオンにより輸送がアロステリックに活性化され、脂質代謝物のケトン体によりオフされる分子スイッチを持っていることを明らかにしていた。今回、クロドロン酸はこのスイッチを選択的にオフすることで輸送活性を抑制していることが判明した。根管治療機器

また、研究グループは、慢性疼痛を引き起こす原因になる慢性炎症にも着目。クロドロン酸は免疫細胞からのATP分泌を遮断することで、炎症性疾患の原因となる炎症性サイトカイン量が低減し抗炎症効果を発揮することを見いだした。クロドロン酸は抗炎症薬である非ステロイド性抗炎症薬よりも強力であり、一般的なステロイド製剤(商品名:プレドニン) と同等の抗炎症効果を示したという。

これらの研究成果より、神経細胞や免疫細胞に取り込まれたクロドロン酸がVNUTを阻害し、ATP放出を選択的に遮断することにより、神経因性疼痛や炎症性疼痛、さらには慢性炎症に対して治療効果を発揮することを明らかになった。また、クロドロン酸は欧米では既承認医薬品であるため、ヒトでの安全性も実証されている。ドラッグリポジショニングにより、開発期間の短縮・開発コストの軽減等が可能になり、より早く研究成果が社会還元できると期待される。今後、さまざまな難治性疾患に関してクロドロン酸の治療効果を 探索することで、さらなる研究の発展が期待されると説明している。

http://minkara.carview.co.jp/userid/2775584/blog/40242536/
[ 投稿者:uraeloe at 16:29 | お友達 | コメント(0) | トラックバック(0) ]