今日は友情についての話
「Dear Friends」という映画が友情をテーマにしているので、少し友情について考えて見ましょう。
友情と言えば、先ず思い出すのは、だいぶ昔のことになりますが、「走れメロス」の話です。確か、太宰治の作品でした。命を託す友情。それくらい信じられる本当の友情と言う設定ですか。
ディアフレンドのプロモーションの友情感にはなかなか付いていけませんね。同じように友を信じるのですが、全て許されると言う発想なのかな。
その差は何かと考えると。前者はそれぞれ独立した個人としての尊敬の気持ちが流れていて、後者は心情的一体感ですね。
個としての人格の確立のレベルの違いかな。人間としての成長の過程かもしれない。
テーマが観念的なものでなかなか難しい。小理屈よりも実際に
映画館
に足を運んで、感じることも大事かな。仮想体験ですね。感動、共鳴が何処にあるかで、自分の価値観も確認できるでしょう。
友情というテーマは昔から難しいテーマ。異性間の友情はそうだし、同性間でも簡単でなかった。打算とかいろいろな心理が働くからです。人によっては友情など存在しないと嘯く人もいますからね。
クリックして「Dear Friends」のさわりを見てください。プロモーションを見る限りでは、なかなか魅力的なキャラに見える。
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