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2004年5月から8月までの日記へ

2004年11月16日
北井一夫写真展へ
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北井一夫「時代と写真のカタチ」展は,銀座7丁目のリクルート地下のガーディアン・ガーデンが第1会場。

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ここには,学生運動や,神戸の港湾労働者の写真など。唯一のカラー「フランス放浪」はアサヒグラフのコピーだった。

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銀座8丁目のリクルート1階のクリエイション・ギャラリーG8が第2会場。
ホット・ペッパーも都内のめぼしい盛り場が揃っている。

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ここに着いたら,トークショーをやる直前だと言う。大田さんが出るなら,聴いていこうかなと思い,入れるか,お姉さんにたずねた。事前予約で埋まっているかと思ったら,当日予約の整理券を渡された。1番だ。それにしても,リクルート社のお姉さんたちは仕事ができそうだな。ここのお姉さんもそうだが,最近,首にIDカードをぶらさげている人多いけど,じゃまになんないのかなといつも思う。

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お腹がすいたので,始まる前に,近くの米屋の店内で,売っていたおにぎりを,店のおじさんと米談義しながら2個食べる。備蓄米が過剰になり,米価格が下がっているそうだ。
走って戻ってくると会場は満員。てか,つめこみすぎ。天井のミラーを写してみた。カメラを持っているのが私。となりには,たまたま居合わせた,報道写真家「め」氏の友人である中国人エリート留学生の陳さん。

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左から,北井さん,蒼穹舎の大田通貴さん,写真研究家の鳥原学さん(コーディネーター)。右のスクリーンに映っているのは,三里塚の少年行動隊の記念写真だそうだ。北井さんによれば,一番売れたプリントとのこと。大田さんは「こどじ」でよく会っているが,飲み屋で話しているのとまったくおんなじ調子だった。三里塚は「25mmレンズで撮った」ということはキヤノンのレンズだ。北井さんの木村伊兵衛受賞作「村へ」のタイトルは高梨豊「都市へ」のパクリだそうだ。アントニオ猪木を撮っている当時はスランプだったとも。

話の中で出てきた写真家の名前。アジェ,スティーグリッツ,中平卓馬,森山大道,深瀬昌久,長野重一,木村伊兵衛,富山治夫,篠山紀信,立木義浩,尾仲浩二…。評論家の名前は多木浩二。

ちなみにリクルート社の記録カメラマンはキスデジとあの暗いレンズで撮影していました。

特報…毎朝5時には起きてしまうそうで,早朝散歩しながら,スナップしているそう。で,来年から,日本カメラで「ライカで散歩」を連載するそうです。使用カメラはやっぱり,M5にエルマーなのでしょうね。

[ 投稿者:trespesos at 23:49 | 写真展 | コメント(0) | トラックバック(1) ]

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北井一夫タイムトンネル
北井一夫さんの写真展にやっとでかける。感想は今はまとまらないが、幅広い展示だった、全仕事展といってもいいのか?...
投稿者: ● 関東M5会ミランダ組 at 2004-11-18 14:08:55

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