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2007年10月02日
ネズミには皮があるということ
無から生物は生まれない、とは有名な話だが、いま僕の目の前を虫が、寿司のネタにあるシャコの足を細くしたようなのが、ゆうゆうと歩いていった。
いったいどこから侵入したというのか。
もしかしたら部屋の中で卵から成長したのかもしれない。

またブログを始めようと思う。
そうすることによって、自分にとって良い影響になってくれればと期待する。

相鼠有皮、漢字辞典をパラパラとめくっていてたまたま見つけた言葉だ。
ネズミを見てみるとそれには皮があった。
本来の意味はわからない、でもネズミに皮があるという当たり前のことを、あらためて知るということは、とても大切なことなんじゃないかと思った、なぜだかはわからないけど。
だからそういうことが書けるといいと思う。

とりあえず虫は僕の見えないところに消えて行ってくれた。
でも見えないだけで、この部屋のどこかにはいるんだろう。
願わくば僕が寝ている間に顔を出さないで欲しいということだ。


[ 投稿者:hutakata at 21:42 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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