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2010年12月18日
カンジキ(わかん)通信販売
カンジキ2


日本の優れたスノーシューである“カンジキ”を使う人が増えています。

スノーシューつかってみたけれどイマイチ、そんな方々からの購入申し
込みが増えています。深雪で大きく潜るようなとき、スノーシューだと
デッキが広いからその上に雪が乗っかってきて重くて足上げるのが大変
ですが、カンジキは雪抜けが良いのでそういうこともありません。

とくに勾配のある斜面の登り下りには侮れない実力を発揮します。
スノーシューで上りでズリ落ちたり、下りで前につんのめったり、トラ
バースで横滑りするような地形でも安定して歩行できます。同サイズの
スノーシューに比較して半分の軽さで手頃な大きさなので足さばきもた
いへん楽ですし、携行するときも重さが気になりません。

“かんじき通信販売”は以下のところ↓

登山用はSK-Ⅱ長爪タイプです。こちらからどうぞ。>


[ 投稿者:アウトドア倶楽部 at 08:23 | 通信販売 ]

カンジキ&スノーシュー
スノーシュー


このところ カンジキ SK-Ⅱ の問い合わせを、電話やらメールやらで多数いただいていて、その対応は個々におこなうだけに結構な時間をとられます。

昔から“わかん”で通してきた熟練登山者さん、雪国で生活道具として使いたいという方々、山で作業をしている人、野外活動の愛好者、猟師さん、その他いろいろな場面で“かんじき”を使ってみたいとのこと。どんな場面でもそれなりに使えるものですが、それでもその方の使う状況をお聞きして役にたてていただきたいから丁寧にお返事をします。

そういったなかでちょっと顕著なのが、スノーシューを持っている方々が“カンジキ”に関心を示していること。どちらも雪の中で移動するための道具であります。が、道具ですから万能ではなく、それぞれに得手不得手があります。

「スノーシューは雪に潜らない。雪に浮いて楽に歩ける。」って本当に信じて購入してる人たちがいるんです。決してそんなことはなくて、何履いても潜るときは潜る。面積が大きいから何も着けないよりは潜りにくいけれど、一旦潜ったらその上に雪が落ちて乗っかり足上げがとても大変。

急で階段状の下りは構造上、前につんのめるし。平坦地や丘のようなところではいいですが、急な登山道などでは使い難い。その点、“カンジキ”は爪先と踵を使ったキックステップが可能。面積が小ぶりだから軽くて取り回し易い。大きなスノーシューに比べたら、それよりは潜りますが扱い易いから足上げもそう苦にはなりません。

私もスノーシュー各種を持っているので実際の場面で“かんじき”と比較しましたので、そういったことなどお伝えして得手不得手を知っていただき、適材適所な使い方をして雪を楽しんでいただきたと思っています。

“かんじき通信販売”は以下のところからどうぞ↓
登山用はSK-Ⅱ長爪タイプです。こちらからどうぞ。>

[ 投稿者:アウトドア倶楽部 at 08:17 | 通信販売 ]