真面目な話 その1
この話も既に
チャノミバで聞いたことありますが...
「土方さんはヒーローで、男たちの憧れでカッコイイといわれ、今でも人気だけど...」
「でも自分の信念を通すためなら殺してもいいのか、と思うと、当時は当たり前に許されていたと思うけれど、自分はそれに共感できるかと言ったら...わからない」
面白話をしているときの饒舌さとは打って変わって、この話をするときの山本くんは言葉を慎重に選んでます。
土方の墓前で「心を込めて
あなたになります」と祈り、「自分以外の人の
半生を生きた気がする」とまで言っている山本くんですが、
だからこそなのかな?彼ら(隊士たち)の生き方は、これでよかったのかな、って、真剣に向き合ってるんだな。と思えました。
「あの時代に生まれてたら「新選組」に入っていたか」という質問にも明確には答えられなかったですね。
「入っていたら土方のような隊士になりたかったですか」にも、「土方さんがいますからねぇ。島田魁がいいかな」なんて答えちゃうのも、土方の重さをわかりすぎちゃってるからではないかと、そんなふうに思えました。
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