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きっかけは2004NHK大河ドラマ「新選組!」
そこから始まったエンターテインメントへの熱き想い。

2007年07月30日
「なまか」だからね♪
27時間テレビ、局長がMCでテーマが「なまか」と発表になった時、
どこかでひょこっと副長が現れるかもしれない。
でも、27時間、ずっと張っている事は不可能。
どうしよう...と思っていたら
山本くんちで「29日の午前中に出演予定」と発表になり
27時間のサイトのタイムテーブルに
「TV局の垣根を超えて香取慎吾の強力な“なまか”チームも登場」という予告。
多分ココに違いないと思っていたら、
今度は源さんのサイトでこんなお知らせー♪
でも、昨日はお出かけだったので、録画予約をして、
それでも時間ギリギリまで見てたら
ダンダラの隊服での登場(♪)シーンと
スタジオ入りする時の局長の
「御用改めである!」「いざ!!」(感涙...)は確認できて、
夜、ビール飲みながら楽しみましたー。
笑いすぎてビール吹きそうになったよ(苦笑)




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[ 投稿者:祥 at 18:22 | 組! | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年07月29日
お気に召すまま
「きっかけは新選組!」で生舞台にはまったのに、
いつの間にか隊士が誰も出てなくても、
気になった舞台を観に行くようになってしまいました。
で、今日行ってきたのはこちら

主演の二人が気になる俳優だったので
ダメモトで千穐楽のチケットに挑戦したら一発で取れてしまいました。
無欲の勝利?(笑)

そして、図らずも先日観た十二夜と同じ
シェークスピア原作・蜷川幸雄演出。
そして、今日も舞台上は全員男。
さらに役の上の女の子が男装して身分を隠したり、
目の前に好きな人が居るのに、オトコのふりしてるから想いを言えなかったり
男装していながらも、ふとオンナのしぐさが出てしまって、笑いを誘っていたり
十二夜といろいろ被る部分があったのも楽しくて、
(そういえば、パイプオルガンやチェンバロのバロック調音楽を使ったもだったことも共通点。十二夜はバロックと雅楽、今日はバロックとロックでしたが)
面白くて美しくて、休憩挟んで3時間があっという間でした。



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[ 投稿者:祥 at 19:04 | | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年07月18日
ポケモン映画
行ってきましたよポケモン
ポケモンについての基本的な説明のナレーションの後、
いきなり山本くんの声で始まりました。
おお!!カッコイイ!!(笑)

ストーリーはさておき(苦笑)
真面目で、シャイで、天然が入ってるキャラに胸キュン♪
彼だけは実写でやっても違和感がないのではないかと...(汗)
そして象山先生こと石坂浩二さんもよかったです。
私もトニオくん同様早いうちから悪いヤツじゃないと判りましたよ!
(って子ども相手の映画相手に自慢してどうする!汗)





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[ 投稿者:祥 at 21:22 | | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年07月17日
第4回 大銀座落語祭 ④
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嵐の日曜日、第二部は「若旦那たちの音楽会」

一つ目は「柳家花緑 スーパーライヴ」
花緑さんは故小さん師匠のお孫さん。
あまりテレビなどには出られませんが、
私的には大好きな教育番組「にほんごであそぼ」
時々登場しては《失笑》してしまうような小噺をやってくれている、御馴染みのお兄さん。

「スーパーライブ」と銘打っていますので、
ロックでもやるかと思ったら、いきなりクラシックピアノ。
さすが、御曹司だ(笑)
聞いた気とある曲でショパンだと思うのですが、曲名はわからず(汗)
音楽に関するトークを交え、名ピアニスト中村紘子さんに褒められたという
ショパンの「ノクターン」も披露。
そしていまご出演の舞台「宝塚BOYS」の話から
「スミレの花咲く頃♪」をウクレレで弾き語り。
その後はネタに困ったのか(笑)ウクレレで十八番の曲を数曲。
「少年時代」「トゥルーラブ」「世界にひとつだけの花」など一人カラオケ状態(笑)

最後は久石譲 の「The Wind of Life」を素人っぽく
途中何度かつかえたりミスタッチしながら
(それも笑いに繋がるのは落語家だからこそ?笑)
最後までお坊ちゃまぶりを発揮していました。

一緒に行った音大出身の友達は
「最近弾いていない私よりよっぽど上手だけど、
選曲がむずかしすぎたねー」と評価していました。




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[ 投稿者:祥 at 22:02 | | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年07月16日
第4回 大銀座落語祭 ③
第一部のふたつ目は林家正蔵の「ルイアームストロング物語」
タキシードでトランペットを持って、顔は黒塗り。
ラッツ&スターか!?(笑)
声がちょっと枯れてしまっていて、掛布のモノマネをしている松村に見えてしまったのは私だけではないでしょう(苦笑)



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[ 投稿者:祥 at 17:23 | | コメント(0) | トラックバック(0) ]

第4回 大銀座落語祭 ②
昨日も行ってきました。
しかも2つ(苦笑)

一昨年はやっと取れた落語会をひとつ。
去年は前もって取った落語会がひとつと、
当日券で朝から並び、企画物の「笑の大学・落語版」を1日でハシゴ。
今年は2日間通い、トータルで三つの企画を、
すべて前売りで準備万端。
年々肥大化している...(笑)

昨日は音楽物の企画を2つ続けて見ました。
しかも1つにつき2つの演目なので、トータル4つ。
楽しかったけどさすがにちょっと疲れたかな。

音楽物なので、会場はクラシックのホールです。
音大出身の友達を無理やり(?)誘い、落語の普及にも努めました(笑)



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[ 投稿者:祥 at 16:52 | | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年07月15日
第4回 大銀座落語祭 ①
去年一昨年とすっかり恒例になった大銀座落語祭
今年も行って参りました。

「吉朝の可能性 桂 吉朝一門会 -リレー落語 地獄八景亡者戯-」
地獄八景亡者戯は米朝師匠が噺を復活され、
亡くなった吉朝師匠の十八番だったということで
一門の7人が今までもリレー形式で何度か演じていらっしゃいます。
私は吉弥さんと吉坊くんが出演した芝居を2月に観ていたものの
落語で聴くのは初めての事。
アレだけの膨大な話、落語になったらどうなるんだろうか。
途中で飽きて眠くならないだろうか。
そんなことは全く心配する必要は無かったです。





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[ 投稿者:祥 at 09:44 | | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2007年07月12日
十二夜
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久しぶりの歌舞伎座
2年前に初歌舞伎にして大きな衝撃を受けた演目十二夜の再演です。

十二夜

2度目で演出も充分に知っているにも拘らず、
やはり鏡とバロック音楽のオープニングは衝撃。
そしてストーリーも理解しているからこそ、
細かい部分が楽しめました。

見所でもある菊之助の早替わり。
最初の5分だけでも何度も何度も
琵琶姫と主膳之助に替わっていて、
もうそれを見せてもらっただけでも大満足。
一昨年観た時は、話も配役の顔もわからないまま、
あっけに取られて見てたので、こんなに早替わりしてたか覚えてない...
そして、なんと言っても菊之助がキレイです。
玉三郎より上だと思ってるのは私だけかな?

そして秀逸だったのが亀治郎演じる麻阿。
女形なんですが、大河ドラマの武田信玄と同じ人物とは思えませんでしたよ。
狂言回しのような役なので菊之助のキレイとは異なるのですが、
体つきも、物腰も、オンナです。
そしてところどころで、台詞ではなく、しぐさで笑いを取る上手さといったら...最高!!
それにしても、7月中、昼夜、ずっと通しで出演してて、
大河の撮影は大丈夫だろうか?
って私が心配することでもないけどね。



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[ 投稿者:祥 at 20:45 | | コメント(0) | トラックバック(0) ]