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きっかけは2004NHK大河ドラマ「新選組!」
そこから始まったエンターテインメントへの熱き想い。

2007年03月20日
柳家三三・桂吉弥ふたり会
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お馴染み吉弥さんの落語会です。
今回は江戸落語の若手ホープ(?)柳家三三さんとの二人会。
(『さんさん』さんではなく『さんざ』さんです・笑)

お二人の共通点は東西若手の中でもっとも勢いがあること(公演パンフレットより)と
人間国宝の孫弟子だということだそうです。
(三三さんは小さん師匠、吉弥さんは米朝師匠)
お二人ともマクラで国宝のことを話していらっしゃいましたが、
軽口叩きながらも大師匠大好きぶりが窺えて、気持ちがホッコリいたしました。

さてさて落語ですが、
開口一番は米朝一門の米二さんのお弟子さんで二乗さん。
吉弥さんとは「従兄弟」になるのかなー。
「子ほめ」…お馬鹿っぷりが最高でしたね。

続いて吉弥さんの「親子酒」…この陽気な酔っ払い、大好きです(笑)

三三さんの「錦の袈裟」…長屋の連中っていうのは
なんでこうおもろいこと考え付くんでしょうか?
まぁ、実際に近くにいたら迷惑ですが(苦笑)

中入りをはさんで
三三さんの「打飼盗人」…人のいい盗人とすっとぼけた大工のやり取り。
おもしろかったぁ!!

そしてトリは吉弥さんの「崇徳院」…名作です。
吉弥さんで聞くのは初めてかなぁ?
先日の「地獄八景・浮世百景」の芝居にも盛り込まれていた、
百人一首の「瀬をはやみ」を題材とした噺ですが
題材はロマンティックなのに、笑えるんだよなー。
まぁ、落語だからね(笑)



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[ 投稿者:祥 at 20:41 | | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年03月10日
ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ ③
なんだかんだで1週間が過ぎてしまいました。
アレから毎日映画版のCDを鬼リピしています。
脳内に浮かんでくるのは、ド派手なメークの人なのですが、
その表情は切なく、悲しく、何かを装い、寂しそうな顔。
曲はロックだから、音はギンギンなのになぜか陽気にはなれないのです。






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[ 投稿者:祥 at 21:23 | | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年03月02日
ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ ②
バックバンドが静かに登場しチューニングを始めワクワク感が増してくると、
場内が暗くなり、ステージに当たったスポットライトに浮かぶのは
イツァーク役の中村中クン(クンでいいのか?ちゃん?)
MC的なトーク(内容は覚えてない・汗)をして
「ヘドウィグ!!」と紹介しながら手を差し伸べているのは客席後方の私の席のほう!?
さっき、観客たちが入ってきたドアからの登場です。
ち・ち・近い!!!!
すごいド派手なメークなのに、キレイ...

「ミュージカルというよりもロックライブに近い」と
発表前から言われていましたが、
確かに場末のライブハウスで酒を飲みながら、昔語りをしながらのライブという形式。
1曲目がハードな曲だったので、
いきなりスタンディングの人が全体の1〜2割いたでしょうか?
私は立てませんでしたけど。
圧倒されて動けない状態だったのかも(苦笑)
でも歌い終わると語りに入るので、皆さん静かに座られて、
バラードの時は座ったまま、そしてまたノリノリの時は立ってという感じで
オールスタンディングにならなかったのはよかったと思います。
だって、やっぱりあくまでお芝居。ライブじゃないんですから...



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[ 投稿者:祥 at 21:36 | | コメント(0) | トラックバック(0) ]

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ ①
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初日が開いてからちょうど半月、
待ちに待ったヘドウィグにやっと逢えました。
この公演決定を知ったときには、
ロックにはあまり興味がなかったし
ビジュアルがショックだったしで
正直少し引いてしまっていたのですが、
映画でヘドウィグを観ていたロックな友人が
「いいよー」と言ってくれて、山本耕史ファンではないけれど、
ぜひ見たいので一緒に行こうといってくれたので、
映画の公式サイトこんなサイトやレンタルビデオでしっかり予習。
ビデオは1泊レンタルで5回リピート(笑)
ストーリーよりも音楽を頭に入れておきたかったから。






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[ 投稿者:祥 at 18:38 | | コメント(0) | トラックバック(0) ]