公開後最初のレディースデーだった昨日、見てきました。
それでもボクはやってない最初にこの映画の情報を入手したのは山本耕史がらみ。
どんな映画で誰が監督なのかもわからず、
1月公開の映画に出演するという情報を知ったのは、もうずいぶん前の事でした。
日を追うごとに、周防監督の11年ぶりの満を持した作品であることがわかり
主演は加瀬亮っていう人らしいけど誰?と思い、
年明けごろから監督があちこちのメディアに登場してキャンペーンをはり、
この作品への熱い思いを饒舌に語るのを聞き、(こんなに喋る人だった?)
それでも山本耕史のことは語られないのを不満に思い、
(TFMの坂上みきの番組にご出演の時、辛うじて坂上ネーサンが「山本くんは最初違うと思ったけど、見ているうちにピッタリでしたね」と振ってくれて、
監督も「彼はとてもよかった。演出のアドバイスもしてくれて助かった」と話してくれたのが唯一かな)
加瀬くんは「硫黄島からの手紙」にご出演でその顔と演技を確認し、
だんだん期待が高まってきました。
それでも見に行くまでは「山本くんの友だちっぷり」を楽しみに行ったのですが...
見ているうちにすっかりお目当ての彼のことを忘れて見入ってしまいましたね。
この映画、見るべきです。
裁判なんて人生で関わらずに済めばそれに越したことはないけれど、
知らないということが恐ろしくなりました。
そして徹平くんの悔しさや、日本という国家の情けなさや、
母への感情移入で涙が止まりませんでした。
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