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2013年06月01日
ひがえりたけはら
竹原で何かあるらしい。
『チャレンジデー2013 たまゆらスタンプラリー 〜楽しくお散歩 町並みめぐり〜』
>◆日時 5月29日(水) 10時〜17時30分
ど平日じゃないですかーーー



というわけで行ってきた。日帰りで。
朝10時過ぎ、新神戸駅。あがいてはみたがこれ以上早くはできなかった。

いつも乗ってる阪急電車と同じくらい頻繁に走ってる超特急。相も変わらず恐ろしい輸送量。

阪急沿線からだと新大阪も新神戸も微妙な立地なのが困りもの。やはり新西宮駅が望まれr


てことでN700のぞみ。竹原に一番近い新幹線駅は三原ですが今日は岡山まで。


車窓はどんより。高砂の製鉄所を撮ろうと思ったらちょうどよく直通特急を追い抜く。

梅雨入り直後の圧倒的湿度。


30分強で岡山。近すぎる。


四国方面恒例のカオス表示、この日は土讃線で運転見合わせが発生しているので南風阿波池田行きなんてシロモノが。

そんなこんなでここからは在来線に・・・って一つ前の糸崎行きが運休ですか。これは混雑フラグ・・・
というかのりばの表示に運休と入れるのか。

つつがなく席を確保してうとうとしているうちに三原。ここからは105系で呉線。黄色く塗りつぶされてない編成に当たる。
ここでの接続が悪すぎて岡山から在来線でも変わらなかったわけです・・・


晴れたり曇ったりでここは曇りの大久野島。いずれ行かないとと思いながら未だに行ったことがない。

忠海駅では行き違い待ち。・・・あれ運転士が外に出てる・・・

足の悪いおじいさんの持ってた重そうなカートを持って跨線橋を渡って運んであげて発車時刻ギリギリに戻ってくる運転士さん。かっこいい。


ようやく3月以来の竹原駅に到着。エレベータも完成してる。


駅前商店街「あいふる316」。ももねこ様仕様の看板が下げられています・・・が水曜が定休日の店が多く。


スタンプラリーのスタート地点は道の駅とのこと。ちなみに二重焼きの松屋も定休日だった模様。昼飯殿にありつけず。


台紙は2階で配布・・・記念証は4種類!?なんか微妙に力入れてるのか?


ということで台紙をゲット。1つめのスタンプはあらかじめ押してある。
6箇所のチェックポイント、それぞれイラストが描かれていますが説明書き読んでやっと合点がいくような場所もいくつか。微妙にわかりにくいぞこれ。

ということで #スタンプラリーを開始します

まずは町並み保存地区入ってすぐの旧笠井邸。玄関前にありました。
そのまま中に入って少々雑談。屏風がなくなっていて気になったがこの時期向けのふすまがあったのでそちらを見せるためだという。

スタンプラリーがあるので滞在短めで次へ向かう。

『月野ママのシンクロ日記』でもお馴染みの彼を見つつ北へ。

竹鶴の前を通りほどなく次のポイント。

松坂邸。ここも玄関前に配置。そういえば去年はここに『ももへの手紙』のスタンプがあったような。昔は遠くなりにけり。

のりえ大増殖。

さて今回のスタンプラリー、冒頭にもリンクを張りましたがどういう経緯でやることになったかというと、

この『チャレンジデー』という企画の一環だということ。
それにしても相手が七ヶ浜町とは・・・震災の被災地としてもよく採り上げられるところですが思い返せば『かんなぎ』でもありましたか。
組み合わせを選んだ人はそういう人なんでしょうかね?

この日は水曜日、ほり川も定休日。ということでスルーして次のポイント。

竹細工に定評のある竹楽。たまゆら仕様の風車も飾られています。

こちらは麻音大増殖。

続いて竹原市歴史民俗資料館

外には写生をしているおばあさん達がいたり、中は中で憩いの場みたいになっていたり。
今週末の『遠くへ行きたい』で竹原が採り上げられるという話を聞く。

突き当たりの胡堂まで行って折り返そうかと思ったがそのまますぐ近くの路地を抜けて・・・

光本邸が次のポイント。ここは門をくぐって受付横に置いてあるのでちょっと話を伺う。
午前中は30人くらい来ていたらしく、午後になったら更に増えたとのこと。そうこうしているうちに3周目という方がやってきたり。

本川沿いに出て日の丸写真館の前まで歩いていく。

旧広島銀行の取り壊しが始まっていた。ここを公園にするということだがどうなることやら。

次は森川邸。

立派な構えの片隅に

たまゆら。こういうところにも置けるというのは地元の人に抵抗感がないんだろうなと。

これであとは最終ポイントへと向かうだけ。

竹原市民館。ここだけは町並み保存地区から少し離れて市役所の裏手。

こうやって写真を撮ってるうちにも何組かのたまゆら目当てと思しき人と地元の人とが次々とやってくる。


そんなわけでスタンプラリーを完走したので記念証ゲット。

14時を回っていたので4種類のうち町並みの写真がある2種類はなくなっていた。
てっきり4人を1人ずつやってるのかと思ったらそんなことはなかった。人気投票なんてなかった。

改めて台紙を確認。

右下のももねこ様は完走の印。

4人×2で8箇所。


続いて2周目・・・と言いたいところですが暑いのでぶらぶら歩いてしかるべき場所へ避難することに。

日の丸写真館(現)で宝くじを買ってみたりしつつ日の丸写真館(旧)へ。

旧広島銀行がなくなるとこの位置から森川邸が見えるようになる。というのもありますが右手奥に見える旧郵便局が日の目を見るかなという方に期待したい。

さりげない案内板。やはりここは石畳がよろしい。

本町通りを歩き旧笠井邸に戻ってくる。

新緑の時期、玄関から庭まで一直線の心地よさ。

1階で少し話したり2階でまったりする。

こうやって線ではよく整備されてるのでこれをいかに面として広げられるか・・・


日も傾いてきたので帰り道。

ベンチに時折現れるももねこ様。


駅の広告に竹鶴と誠鏡、そして当地出身の竹鶴政孝の創業したニッカ。

帰りの105系も塗色変更されていない方。というか行きと同じ編成でした。


竹原を訪れる前は別路線での105系に馴染みがあったものですが、今はすっかり呉線のという認識に。


大三島・大久野島からのフェリーを遠くに眺めつつ忠海港を通過。


『たまゆら〜hitotose〜』の1話で出てくる須波海浜公園。

三原で乗り換えて尾道へ。

上島町の広告がこんなところに。広告の配置からして穴場感。

尾道駅と山の上の廃墟。

てっぱんの舞台ということでこんな紹介パネルが。本放送時にはなかったような・・・

しまなみ海道のお膝元ということで各橋梁のイラストが。吊り橋に斜張橋にアーチ橋にと多種多様。

目の前の海峡は渡船がひっきりなしに行き来する。かと思えば海峡を通り抜ける船もあって見ていて飽きない。

もちろんそういうのを見に来たわけではなく、

これで帰るわけです。尾道・福山・府中〜三ノ宮が2500円と破格なので竹原からJRの鈍行で帰るよりも千円くらい安い。

しばらく待っているとやってくるバス。呉線と山陽線の接続の関係上30分ほど待たされるのと、

今時珍しいだろう窓が開く仕様の高速バス。このように比較的古いバスで設備もそれ相応なのが難点といえば難点。
府中便はいいのが入ったりするようなんですけどねぇ・・・
昼行便なのに途中で車内照明を減光したりとサービス重視・・・というか田舎のおっちゃん感覚の運転手でした。


[ 投稿者:omi. at 17:19 | Transit | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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