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2013年05月25日
5月の七葉院氏
3月の入社式以来そこそこ話題になっている両備グループのバーチャル社員こと七葉院まゆせ氏
サイトもできてグッズのネット通販も始まりラッピングバスやバス停のデザインを募集したり・・・バス停?
そして夏コミに企業参加するらしく合わせてツアーも組むという。


そんなわけでちょっと「ぶちコミ」に行って様子を見てきた。

参考:
『KRTF "True" Reports | バーチャル入社式に行ってきた。』
『KRTF "True" Reports | 七葉院まゆせ嬢のことについて若干の補足ほか。』


とまあここで当日の様子を写真で見せればいいところなんですがカメラが登録制かつ男性はコスプレ登録してないとカメラ使えないので写真はなし。
なのでカタログから抜き出したり戦利品貼ったりしつつ。

配置図はこんな感じ。AからHまで8つの島がサークル参加、ステージはコスプレバトルや告知で使ってました。
で、七葉院まゆせグッズ&自衛隊ブースとありますが・・・自衛隊いましたっけ?
ともかく運営サイドの多大な配慮が窺える配置。

今回も名刺を配っていたのでもらう。

前回は肩書きが「新入社員」になっていましたが今回は両備ツアーズに配属ということで「ツアーコーディネーター」に。

さてブースの内容ですが、バーチャル入社式のときに見られた膨大なグッズの販売がメイン(占有スペース的に)。
その物販の横で両備ツアーズの社員さんが常駐してコミケバスツアーのPRと受付という形。
ツアーの詳細はこちらで見られます→『まゆせと夏コミへ行こう!|Mayu Room』


同じ内容のチラシをもらってきたのでそちらを見せつつ気になったところとか諸々。

まず日程。夜行で行ってコミケに参加してその日の夜行で帰ってくる。しかも1日目と2日目のみ。そして朝4時から船に揺られるという。

お値段は19800円。
グループの両備バスが運行している「ままかりライナー」が特別割引運賃で6000円、Web早割5で5500円という状況なので割高感が・・・。
高速バスより早く着ける点を考慮しても自社の高速バスのせいでやはり割高に感じられるという皮肉な状況。

売りとして「新幹線+宿泊代より安い」ということですが比較対象がそこでいいのだろうかという。

ツアー内容を見るとコミケなどの実情にあまり詳しくない人がプランを作ったのではないかという疑念が拭えない。
常駐していた社員さんもコミケには詳しくない様子でこちらが質問されるようなこともあったり。


この手のバスツアー、じゃあ他のところではどうなのかということでいくつか見てみると・・・
夏コミ!冬コミ!ビッグサイト直行夜行バス特集|高速バス・夜行バス 格安予約はバスサガス
2012年冬にはオリオンツアーが岡山から出していたようですが、片道のみで5500円から。そうすると今回のはやはり割高感が・・・

岡山発のではないですが、参考として。
『コミックイベント有明直行バス | 高速バス/深夜・夜行バス予約 | WILLER TRAVEL』
WILLERでは往路と復路を別々で販売。また往路のみor往復に宿泊付きというプランも。

松本・諏訪方面からのバスを毎回出しているアルピコは・・・
2011年冬『【夜行☆3,900円】集え!長野県民!!出します!「冬コミ直行バス」【2011年12月28日、29日、30日】』
2012年夏『【夜行☆3,900円】安曇野・松本・塩尻・諏訪発『夏コミ直行バス』8/9(木)〜11(土)深夜出発』
2012年冬『【冬コミ☆深夜発】冬コミ日帰りバスツアー今年もやります!』
という形で前々回までは片道を、前回は往復ツアーを組んでます。
アルピコも自社で高速バスを運行していますが、松本-新宿線だと3400円、諏訪・岡谷・茅野-新宿線の茅野〜新宿で2760円。
ここでもツアーバスの方が高くなりますが高速路線バスが昼行なのに対してツアーバスが夜行という違いがあるので一概には比べられず。
同区間の夜行バスには長野・松本-東京ディズニーリゾート・千葉線があり、中央道茅野〜京成上野で3600円、松本バスターミナル〜京成上野で3900円なのでおおむね同等ということに。

参考としてもう一箇所、『名鉄観光コミックバスツアー』を。
といっても価格比較とかそういうものではなく、ツアーバスの現状に関するものを。
『名鉄観光コミックバスツアー新着情報 ご連絡・ご案内:今回のコミックバスツアー商品設定に当たって』
こちらは2012年夏の実施に当たっての記事。直前に起きた関越道のツアーバス事故を受けて変更を行った旨が書かれています。
『名鉄観光コミックバスツアー新着情報 ご連絡・ご案内:2012年冬コミ向けプランのご案内』
そして2012年冬は国交省によるツアーバスに対する通達・指導を踏まえた結果バスツアーを断念して宿泊プランのみを設定するという状況に。

このような中で実施されるまゆせコミケバスツアー、さてどうなることか・・・



ツアーの方はこのくらいにして、グッズの方を。

ざっと見たときにこれいいなと思ったのがうちわ。下の半円状の部分に収納して携帯できる。
夏コミにちょうどよさそう()


しおり、紙製。
プラスチック製だとよかったんだけどなぁと思いつつ絵柄見て一応確保しておく。


絵馬、木製。
神社に奉納されていてもおかしくない風合いの絵馬。絵柄はともかくとして。


クリアファイル。
定番グッズなのでまあ買っておくか的なアレ。


で、お買い上げ時になぜかこの袋に入れて渡された。どういうことなの・・・


グッズ販売してる方にも話を聞いてみた。
初っ端からグッズの種類が多いことに関して訊ねてみたら「印刷が本業だからね」との答えが。
詳しく聞いたところ「ピクマート」を運営しているインクという会社の方でこの会社がこれらのグッズ製作を手がけているとのこと。
というか七葉院まゆせというキャラクターに大部分で関わってるとのこと。
そもそもの流れとして、
県のプロジェクトの一環として宇喜多秀家と豪姫のキャラクターが登場する

これを見た両備の上層部が乗り気になる

インクがキャラクター制作を請け負う(県のプロジェクトとは別物の扱いらしい)

バーチャル入社式
ということらしい。
聞く限りではイラストレーターへの依頼などもインクが行っているらしく、ピクマートというサイトを運営していることもあってこちら側にはかなり精通している様子。
例えば絵馬に書いてある七葉院神社ってどこかにないんですかねと聞いたところ、せっかくなら作りましょうかなどと言い始めたり、果ては知り合いの神主に色々聞いてみるとか言い出すくらいにはノリがいい。

ぶちコミのカタログにも広告が出ていましたが、

これを見る限り広告主はピクマート側と思われ、どういう関係かがある程度窺い知れる。


ついでにカタログからちょっとだけ引っ張ってくる。

夏コミに両備グループが企業参加というのは既に出ていますが、金元寿子さんのサイン会を8/11に行うとのこと。
コミケット側に許可を取っているとのことではありますが大丈夫なのか若干不安になったり。

>今後はとある地域とバスとのタイアップでまた面白い企画を進めている
気になることが書いてあったり。

両備側の動きがどれだけ上手く回ってくれるか多少の不安はあるのですが、ピクマートのインクやぶちコミの岡本氏など関係者がその辺をうまくサポートしていただけることに期待したいと思います。



おまけ、B787ラッピング


同じ車両で片面にANA、もう片面にJALのラッピングという。

おまけ2、店頭のまゆせさん


両備ツアーズの岡山支店にいらっしゃった。路面電車だと柳川電停の少し手前あたりで見える。

[ 投稿者:omi. at 16:39 | Other | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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