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2013年02月24日
ヤマノススメと在りし日々
現在アニメ放送中の「ヤマノススメ」

しばらく前に買って積んだままだった2巻を読み終えて琴線に触れた部分をいくつか。

まずメインの舞台となってる飯能。ここには思い入れはとくになく(ばっさり
埼玉はそこ自体を目的地にすることがほとんどない上に西武鉄道には過去1回しか乗った覚えがないもので、飯能という土地については地図上で謎のスイッチバックを見られる場所というイメージ以上のものがありません。

次に1巻でのハイライト、高尾山。
ここは一度しか訪れたことがありませんが、高校に入り部活で初めて登った山なのでそれ相応に思い入れがあります。
初めて乗った京王で明大前〜調布間無停車に驚き、多摩川を渡り徐々に郊外めいていく車窓を眺め、高尾山口を降りて目にする行楽地の光景。
山中もそうですが行くまでにも様々な出来事があり楽しかったことはよく覚えています。

そして2巻でのキーワード、富士山。
こちらは関東あたりであれば多くの場所で見ることができるというのは割と知られた話かと思います。
今日偶然見かけたニュースにこのようなものが。
朝日新聞デジタル:大気すっきり富士くっきり 都内から見える日数5倍に - 社会
その富士山、登ったことはないものの思い入れはいくつかあります。

まずは10年ほど前の1月、東京から18きっぷで関西に戻ったときのこと。
朝の東京駅から乗った東海道線でぼんやりと窓の外を見ていると多摩川を渡るときに思いの外くっきりと富士山が見え、そこからずっと窓の外に見え隠れする富士山を眺め、もっと近くで見たいと思い国府津で御殿場線に乗り換え。
御殿場線の東側の区間では山がちなので富士山は見られないのですが、御殿場の辺りまで来ると目前に広がる富士山が。
あのとき見た富士山が今まで見た中では一番綺麗でした。

次は逆方向、関西から東京へ同じく18きっぷで向かったときのこと。
このときも窓の外をぼんやり眺めていたところ、静岡西端の鷲津で山の間になにやら白っぽい頂が見え、もしかしてと思いながらずっと車窓に見え隠れする頂を追い続けてやはり富士山であったことを確認。
静岡県内であり直線距離だとそこまで遠いということもないのですがそんなところから見えるなんて思ってもみなかったので強く印象に残っています。

そして数年前の正月。
このときは知り合いと正月パスを使い早朝のつばさで山形に行ってみようという話になり東北新幹線を北上したのですが、赤羽を通過して荒川に差し掛かったところで車内から「富士山が見える」との声が挙がり車中の目がすべて西の空に。
関東平野の開けた土地をひた走る東北新幹線からは小山のあたりまでずっと迎春の富士山が見られました。

写真の1枚くらいは載せようと思って見つけたのはこのくらい。

2年前の正月、都庁の展望階から。

そんなわけで自己の思い入れからヤマノススメへの贔屓度が高まったのでした。


[ 投稿者:omi. at 21:32 | Other | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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