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2013年01月07日
わんおふ2巻届いてました年を越す前に・・・越してた
だいぶ時間が開きつつ後編。出かけてる間に2巻が届いてたりするわけですが年も越えました。

帰り道はちょっと酷(コク)いですよ・・・



前編:『KRTF "True" Reports | わんおふ発売日ですねそういえば行ってきましたねって話』
中編:『KRTF "True" Reports | わんおふ1巻届きました更新しますかね』

※こちらの作品を引用しております:アニメ『わんおふ -oneoff-』公式サイト|佐藤順一×黒星紅白が贈る少女たちが輝く爽やかな初夏の物語

夜は満天の星空を見てさて次の日の朝。
朝ということは日の出をと言いたいところなんですが、あいにく体力の都合により起きられず。正確には目は覚めたものの体が動きませんでした。

そんなわけで日がしっかり昇った後の朝の風景を。

お世話になったハイランドしらびそ。

こうやって撮ると宇宙に近いように思えてきます。

横からの全景も。これはちょっとやりすぎですね(PLフィルター使用


道中かっ飛ばして下界へ。再びR152。

ここは前半で言っていた新道の部分。つい最近できた立派な道。R256動画ではまだ開通していない。

そして国道沿いにある謎の宗教施設建物。

「ていしゃば」などと名乗っているがこんな山間部に停車場?

すぐそばには小振りな客車が。
ここは中編で少し触れた遠山森林鉄道のターミナルだったらしく、ここに軌道を敷設して観光用に復活させようという動きがあるようです。

国道を南下していきます。

※国道です

※国道です


そして辿り着くのが遠山郷。


わんおふ的にはここですな。
バイパス側にある道の駅で昼飯を食ったりして更に南下します。すると・・・

R418だァーーーーーーーーーーーー!!!!!!!(トゥルロロテッテレーwwwwwwテレテッテテwwwwテテーwww)wwwトコズントコトコジョンwwwズズンwwwww(テテロリトテッテロテテーwwww)
最恐と名高い酷道418号線はここから木曽川の上流部(八百津)だとか根尾だとかを通って福井県の大野まで至ります。
温見ストレートなんかが有名ですね(一部に

さて、遠山郷を越えてR152を南下していきます。


※しつこいようですが国道です


三遠南信道のトンネル整備を求める看板。さてさていつになることか(遠い目

現在の道はというと・・・

こんな感じでいろいろと大変な道です。そしてここからは林道を通ります。国道が通れないのでな。



のどかな道を徐々に登りながら進んでいくと峠に辿り着きます。


峠の道路沿いに謎の広場が。

国盗り公園とはまた穏やかでないがこれは一体・・・

林道の方を見るとここから先は下り坂。そしてここから静岡県浜松市。政令指定都市でござい。

道路看板の背後に「国境」なる立て看板が。飯田市側から見たときと、

浜松市側から見たときと。国境は少しずれてます。
まあ最初の写真に答えがあったんですけど、この峠では毎年国盗り綱引きというのをやっていて、勝った方が1m領土を広げるというルール。
もちろん行政上は変わらず、あくまでもそういう趣旨のイベントというわけです。


そんなわけで静岡県!浜松市!天竜区!に突入。

兵越林道からR152に復帰する前にちょっとしたイベントが。

国道・・・なのかそうでないのか、謎の区間に突入します。

こっちも消してある国道。不思議な。

そんなわけで旧三遠南信道、草木トンネルへ。
ここは元々三遠南信道(R474)として整備されたもののその先の区間の地質に問題があってルート変更されることになり、結果として三遠南信道ではなくなったもの。
ということで国道指定も外されてさっきのような看板が。

そんな国道だった何かを越えてR152に復帰します。

ここも地味に厄介でして・・・

2車線道路のまま直進して国道に復帰する・・・と見せかけて

復帰するなりセンターラインが消えるという。これはひどい。

ともあれあとは国道を南下するのみ。

久しぶりの人里に入って・・・

左折すればハルノに会える(※ただしry

水窪の集落はお祭りの日だったようです。
しかしどこかで見たような・・・



ああちょうど1年前に宝川温泉に行ったときの往路で使った飯田線ですね。
この車両も今はいないですが。

そんなわけで車窓の左手には飯田線が。

駅前を通過したり。

そうこうしているとまた山道に入ります。

まだ60km以上ある。

ひたすらR152。

途中に見えるNice bridge.

ちょっと道の駅で休憩しようかと思ったらなんか橋があったので行ってみることに。

まっすぐ伸びてる。

まっすぐ(ry

橋を渡りきってもまっすぐ。
この橋と道は元々国鉄の佐久間線として建設されたものの名残。現在は観光スポットとして扱われている模様。
そして逆方向にも少々遺構があるらしく・・・

このように。

トンネルの中にも入れます。というかワインの貯蔵施設として使われていて、ここで販売も行っています。
残念ながらトンネルの向こうに抜けられたりはしないらしい。

そんな未成線に別れを告げ、南下を再開。

トンネル出たら右後方。

ちょっと見づらいですが「月まで3km」。その筋の人には有名らしいです。

またハルノ。

パパやめて!(迫真

天浜線をくぐった先には新東名。

遠鉄のくせに綺麗な高架である(失礼

そして田園地帯。さすがに山はもうない。

そうこうしているうちに浜松の市街地である。

この謎の切り通しは前回浜松に来たときにも奇妙に思えた。
右前方に浜松城があるけどここからでは見えない。

そして浜松城を越えた先でR152は左折なんだけど直進してしまったのでR152トレースは強制終了。

そんなことはいいんですと先へ進む。

西日が眩しい世界を抜けて辿り着いたのは

中田島砂丘。志摩さんのお気に入りスポットだとか。

ただの砂浜じゃないの?と思って足を踏み入れたらちゃんと砂丘でした。残念(ぇ

太平洋に夕日が沈む。春乃とシンシアが見た海がどこかはわかりませんが山奥から遙々やって来た海はたしかに達成感がありました。
あと志摩さん念願の\サンセット!/


気がつけばコミックも出ていまして気がつけば竹原で買ってました。




てことでやっと飯田の山奥から帰ってこれたサイト上の自分が次に行くのはどこになるのか?
まずその前に、コミケお疲れさまでした。そしてこみトレ出ます。以上。



参考:
佐藤順一監督作「わんおふ -one off-」にも登場。長野県飯田市の『下栗の里』へ行ってきました : ムーンライトゆかりん
標高1,918mの宿泊施設。満点の星空を楽しめるハイランドしらびそに宿泊しました:ムーンライトゆかりん
県境越えての綱引き大会。「峠の国盗り綱引き合戦」の兵越峠を越えて海へ:ムーンライトゆかりん
回送列車 -out of service- » Blog Archive » 空よりも高く〜原付では行けない、わんおふ舞台探訪〜

[ 投稿者:omi. at 15:47 | StageVisitation | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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