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2011年08月25日
京都駅迷宮案内
ちょっと京都に行ってきた。なんとなく。

とりあえず京都駅の空中径路にでも行くかー。

エスカレーターでひたすら昇る。

途中で京都タワー撮ったりしつつ。

最上階近くまで。

ラーメン小路を抜けて空中径路へ。



またしても京都タワー。

空中径路を抜けるとグランヴィア側。


まあここまではいつものルート。

ここからはいつもと違うところへ。駅のホームに面した方へ。正直取り立てて期待はしてなかったんですが・・・

なんか別世界でした。


いかにも背景で使われそう。


28mmで切り取っていたら柱や天井に圧迫感を感じていたかもしれませんが、50mmで切り取ったらいい感じ。

さっきの大階段もこんな風に。


そしていつもの景色に戻る。

さて京都タワーの真下を通ってお帰り。

豊郷とか大阪とか週末にも若干出来事があったのですがこっちの人たちに任せましょう。
あと浜大津はいつ行こうかまだ悩んでる。
[ 投稿者:omi. at 23:54 | Transit | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年08月12日
コミケ告知とコミケ0日目のこと
夏ですが2日目の東プ44a 「かんたんのゆめ」にて頒布される「東方を往く 弐」にそこはかとなく関わってます。
有り体に言うと取材が面白そうだからついていってみただけなんですが。
あと3日目のなんとか白昼夢さんところにいると思います。代理担当ってやつですたぶん。



さてここからは8/11の記録。最初に言っておく。今回の更新はいつになくひどい(画像の枚数的な意味で
すべては前日難波に行く元気がなかったせいですええ。
ちなみに今回は洋上の一部を除いて50mm/F1.8で済ませました。洋上でのみ55-300mm/F4.5-5.6を併用。28mm/F2.8は持っていったけど出番なし。


というわけでとりあえず西へ向かう。三宮まで阪急で出て新快速の播州赤穂行きに乗る。
ぐっすり寝ようと思っていたがあんまり眠れず。と言いつつ西明石から姫路の記憶はまったくない。加古川哀れ。
相生での接続が上郡行きなのは把握済みなのでそのまま乗って赤穂線へ。こっちの接続があるかどうかは未確認。
播州赤穂着。接続は・・・30分後。こっちもないってことじゃないですかー!

駅にいても暇なのでちょっと外を散策してみることに。神姫バス分をちょっと補充。
播州赤穂
結局南口ロータリーを出てすぐ西側にあるすき家で昼飯。やたらと混んでいる上に店員が頼りなさげで時間の心配をするも杞憂で済む。

駅に戻ってきたら213系がお出迎え。
橋から左遷の213系
この子に乗ることって案外少ない。

久々の赤穂線の旅。海とか山とかあって景色が変化に富んでいてなかなか楽しい。車窓のわびしさは名鉄の蒲郡線を彷彿とさせる感じに思えた。
時間をあまり気にしなくていいときであれば時々使ってもいい気がする。
日生エクスプレスの来ない方
大阪の山奥と似て非なる。
インジケータって気になりますよね?
213系のとってつけたトイレ、その中でも特に気になったのがこのインジケータ。使用中に点灯するのは他と同じなんですけど妙に気になった。


そんなことをしつつ岡山駅着。
相変わらずのカオススクロール
四国方面の膨大な情報量の視覚攻撃はいつも通り。
めくりめくるるるる
改札内の観光パンフ置き場には「めくりめくる倉敷」のポスターが。てかパンフ確認し忘れたぞ。

岡山駅周辺でうろうろしていったん岡山駅を離脱することに。この先はノープランだったのですが時刻表で検討したところ問題なく実行可能と出たので即席プラン決行。
まるで四国のこんぴら電車・・・
四国に似た車両ありませんでしたっけ?みたいな経費削減外装車両に乗車。これに乗って瀬戸大橋を渡るのも一興だったかもしれない。
ぐねっとしてる方へ
岡山から南下していますが瀬戸大橋には向かわず宇野へ向かいます。
阪急とは関係ありません橋に行かない方に走る
途中で乗り換え。また213系でした。
栄光のトップナンバー・・・栄光?
しかもよく見たらトップナンバーでした。いや先頭車化改造でクモハ213-1なるものを名乗ってはいますが。

旧来の四国アクセスルートだけあってただのローカル線ではない軌道の状態と駅の有効長を味わいつつ、やや長いトンネルを越えると海が一気に近づいてきます。
宇野駅着
213系ハスハス
そして海がすぐ近くまで迫ったところで宇野駅着。

昔の宇野駅は連絡船の兼ね合いもあって港に直結していましたが、現在のは側線をほとんど整理した上で港から少し後退させた位置に置かれています。
こぢんまりとした宇野駅
主要ルートから外れたこともありこの程度のコンパクトな駅に変貌を遂げています。

駅前のロータリーと道を挟んで反対側には港が。各社ごとに桟橋の位置が異なります。
こちらは直島・小豆島行き
こちらは宇野の対岸に位置する直島や東の豊島・小豆島へ向かう航路。
競合他社
今回乗るフェリーと同じ航路の別会社。

写真撮ってたらフェリーが入港してきた。
宇高国道フェリーのこくどう丸
これが今回乗る宇高国道フェリーのこくどう丸。
こくどう丸入港
こくどう丸と宇高国道フェリーのターミナル。駅からは一番遠い位置にあります。
うたか
往時は昼夜を問わず28分毎だったという。
乗船口に併設のYショップ
田舎ではヤマザキが強いと言いますが、ターミナルのショップまで。
同乗全員無料とか・・・
官製ダンピングに対抗した結果料金体系がかなりいびつなことに・・・これでは撤退の話も出ようというもの。
390円、安い
それはそれとして旅客の乗船料金は390円。1時間ほどの船旅でこの料金は格安ではないでしょうか。
まりんちゃん!
で、宇高国道フェリーといえばまりんちゃん。ターミナルのカウンターにはこんなのがあったり。
マリンチャンと記念撮影をしよう!
更に奥へ行くと記念撮影コーナーが。窓の外が明るすぎてまりんちゃんアンダー起こしましたよ。

出航まであまり時間がなかったので最低限の取材でフェリーに乗船。
展望席・・・
客室内の座席客室内
客室の雰囲気は昭和を感じさせそうな。少なくとも20世紀。
船内でも販売
うどんだしのいい匂いとともにまりんちゃんグッズを販売していました。

そして気が付けば出航。
四国フェリーとすれ違い
さっそく同一航路の競合他社たる四国フェリーとすれ違い。とはいえ現在は交互運航で便数を維持しているのでそこまで競合という雰囲気もなく。
浮きつ沈みつ造船は続く
神戸もそうですが湾の奥まったところにある港を出ると見えてくるのが造船所。活況と不況を繰り返す造船業界ですが今はどっちだか。
振り返ると玉野の町が
船の背後を見るとさっきまでいた玉野の町が。こう見るとコンパクトな町です。

ここから宇高航路のハイライト。個人的にハイライト。
T・S・L!! T・S・L!!
造船所の片隅に留め置かれている客船。これはTSL(テクノスーパーライナー)という高速貨客船なのですが、燃費の悪さに加えて原油高騰の煽りを受けて就航予定が破棄になったもの。
高性能だが高燃費故に実戦投入されなかったという
就航されれば東京〜小笠原を17時間で結ぶはずだったのですが・・・。
造られいずれ用いられる船の隣でいつまで留まり続けるのか
造船所の中心では建造中の船がいくつもある中で、出番をなくしたこの船の行く先はどこなのか。
クレーンは動く、船は動かず
ひたすらに哀愁が漂う。と思いきやこんな記事が。とはいえ有事にしか利用されていないことに変わりはなく。

続いて瀬戸大橋。この航路との競合の最たるものではありますが、遠くに眺める瀬戸大橋は今や宇高航路のポイントのひとつではないでしょうか。
瀬戸大橋を望む
宇高航路と瀬戸大橋は通る位置が10km以上ずれているので遠景として望むことしかできません。一方でいくつも並ぶ橋を一望できます。
航路を遮らないための吊り橋
瀬戸大橋のある海域は重要な航路でもありますので船の通行に支障がない高さになっています。

大型のフェリーが見えた
四国側を向いてみるとここにまた一隻の船が瀬戸大橋方向へと向かっていきます。
・・・燕京かよ!(神戸〜天津のフェリー)
さてさてどんな船かな・・・と望遠で見てみたら燕京でした。こんなところに来てまで神戸のポートターミナルで見る船と会うとは・・・

宇高航路は瀬戸内海を南北に通り抜けますが、他の航路は基本的に南北に通ります。
瀬戸内海は船が多い
ということで並み居る船をやり過ごしたり先に通り抜けたり。それにしても多い。
船内図
こくどう丸は699トン。小さいとも大きいとも言えない程度のサイズ。前回の防予フェリーとほぼ同じサイズ。ちなみにジャンボフェリーは3600トン程度。サイズが全然違いましたね。
記念ポストカードあります
50周年の絡みか記念ポストカードなんてものもあるようで。

高松が見えてきた
そうこうしているうちに高松の町並みが見えてきます。入港まではもう少しありますが。
再びすれ違い同じ航路を行き交う同士
またしても四国フェリーと行き交う。途中の航路は往復で異なるのですが、港の近くではこうやって近いところをすれ違っていきます。
入港
防波堤先端の灯台を過ぎて港へ。
港によって出口が違うという
ところでこのフェリー、宇野と高松で乗下船口が違うという。しかも自動ドアになっていました。下船のときにタラップに作業員がいないというのは新鮮。

ということで1ヶ月経たずにまた四国に来てしまいました。
どこへでも行ける・・・気分だけ
車も鉄道も船も、どこへでも行けそうですよね。
現実はこのくらい
まあ実際は徒歩なのでこれだけしか行けません。
なんだかんだでうどん以来
ということで高松駅。七尾線じゃない方。うどんに満ちてる方。
多客期対応
アンパンマントロッコとキハ185いしづちといういかにもアレな組み合わせがいました。宇多津で岡山発のに乗り換えろソリューションが発生してる影響です。
たかまつ
頭端なので片方にしか次駅名がない。

予定の列車が出るまでの時間があまりなかったのでうどんを食う暇もなく乗車。何しに四国に来たんですかね。
海は渡るけどいつものと変わりなく見える前面はちょっと雰囲気が違う
マリンライナー。5000系とか223系。ぶっちゃけいつも乗ってるのと変わらないので感慨も何もなく。ともあれほどなく発車。

香西から鬼無にかけてスムルースの「心を鳴らせ」でも出てくる勝賀山の麓を通り抜けて西へと向かいます。
setooohashi
坂出を過ぎてデルタ線とか橋とか見えてくると俄然テンションが上がりますね。
戻ってきた
まああっという間に終わるんですけど。

岡山に着いて何をするでもなく次の姫路行きを待って帰途に。

ちょっとくらいはケチって西宮までJRで行こうと思い芦屋で新快速を降りた・・・ら、
omi-maikoomi-maiko
なんかレア行先のがいた。という感じで今回のお出かけは終了。



おまけ。
CD付き
[ 投稿者:omi. at 15:27 | Transit | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年08月07日
7月23~24日、千里中央に行ったはずの話。
「回送列車 -out of service- ≫ 2011/07/23 日記・雑記」「竹ものがたりinせんちゅうパル in 竹田奏 | かんたんのゆめ」舞台裏というかなんというか。


というわけで7月23日の話。
大分長期出張の人が「週末に千里中央で大分のイベントあるから行ってね!竹田さん来るからゆっくりして行ってね!!」と宣伝に余念がなかったので行ってみることに。
一方でなんとか大学のいつもやかましい人が松山来いよ、伊丹から飛行機で来いよ、舞子からバスで来いよとうるさいのでその都度交通費補助の申請を出しては黙らせる。


で、梅田を経由しつつ千里中央へ。
北広場は閑散
せんちゅうパル、北広場は閑散としていたものの北大阪急行と大阪モノレールの乗り換え通路としても機能している南広場は人混みで溢れていました。
竹田さんマジ看板娘
竹田さんはもちろん南広場に。

千里中央を20分で離脱し、モノレールと阪急電車を駆使して辿り着いたのは三宮。
つまりどういうことかと言いますと・・・こうなんですね。
海を渡る
四国の山の中を走る
四国山中
思えば遠くへry
気が付けば海を渡って四国でしたよ。

ということでさっきの梅田経由、この間にJR大阪駅バスターミナルでバス乗車券の購入をしていたわけです。
それにしても最近のバス乗車券売機はよくできていまして、クレジットカード対応は当たり前、高速バスネットのIDを入れることでネット予約と同等の割引が受けられたりもします。

途中の室津PAと吉野川SAでの休憩を経て、いよいよ四国が誇るX字の中心へ。
高知への分岐
ぐねる高架橋
高知道・高松道との分岐を経て更に四国の奥へと進む。

しまなみへの分岐
本州へと繋ぐもう一つのルートへの分岐も横目に走る。

まもなく降車
さていよいよ降車。さあ辿り着いた地はどこかというと・・・
四国松山大都会
モハ50まだまだ現役
ですよねー。

とりあえず道後に来いと言われたので乗る。
安心のクオリティ

道後温泉の電停まで着いて伊佐爾波神社へ。
ぬこー
参道にぬこがいたので撮りまくっていたら上から変な人たちが現れて合流。

この後温泉に入って大街道に行き、九州へ向かうというNT氏と分離してから飲み会スタート。
松山飲み会
ということで23日の行程終了。この後知り合いの雨虎さんのところにご厄介になりました。




で、終わらないのが今回。
打ち合わせだなんだと日付が変わって1時くらいまで大街道にいて、その後雨虎さんのところに着いて就寝が2時。
次の日の起床は4時。出発は4時10分くらい。近くでタクシーに乗車して港に着いたのが4時半前。
フェリー
というわけでこれに乗ります。出航は5時、乗船券発売開始は出航30分前。
乗船券と・・・上陸券?
さて買いました乗船券・・・と上陸券?とりあえず三津浜港はクレジットカードが使えるので助かりました(このとき所持金1k程度だった
ああ同行者は東村氏。本来1人3.5kのはずなんですけど2人で6k。特割ってなんなんでしょう。
フェリー
乗船開始。サイズはジャンボフェリーよりやや小振りかな?設備的にもジャンボフェリーと似たような感じかと思います。
出航前
間もなく夜明けという時間帯の出航。これから日が昇っていくさまがとても綺麗なのは間違いなく眺めていたいのはやまやまなのですが、あいにく寝が足りてないので座敷スペースで爆睡でした。

気が付けば本州が真横に見えてました。というか貨物列車に抜かれていきました。
柳井港
戻ってきました本州。バスで行って船で戻って取り立てて感慨はない。ちなみに港と駅はほぼ道を挟んで向かい合うような形になってます。
柳井といえば金魚
柳井といえば金魚提灯、駅にも多数飾ってあります。
黄色い電車
この辺は広島支社ということで、まあこの電車が来たりするわけですね。ともかく乗って一路西へ。
ふく天そば
そうすると辿り着くのは本州最西端。名物のふく天そばがお出迎え(このために1本列車を落とした

国境の長いトンネルを抜けるとそこは・・・ミトーカの国であった。ついでに言うと特急天国。
きらめく
18きっぷを使って移動していたのですが、ここはまあ楽をしてしまおうということに。
消された記憶
かつての栄光を隠されてます・・・がそのすぐ上にTSUBAMEの文字が残ってますよね?

はかたー
当初の目的地が千里中央だったはずが気が付けばこんなところまで来ていました。どうしてこうなった!
3Fシティ口
以前訪れたのがざっと4年前。ということでもちろんこの辺は初めて。
博多駅JRシティ口
大阪駅のOSCに繋がる連絡橋口改札とは違いこぢんまりと。そんなことよりここまで来て改札の外に阪急があってもやもや。

ここでキゾンヌさんと合流。JR博多シティを少し見て回ることに。
鉄道神社
百貨店といえばとにかく屋上。鉄道神社などという神社まである九州クオリティおかしい。
787・・・
ミニ鉄道もつばめ。しかも赤い。D787ってなんですかドリームライナーですか(違
JR博多シティ屋上からの光景
さすがに高いだけあって博多駅前から福岡の町を一望できます。
鉄道神社表参道
さっきの鉄道神社、その表参道には九州各地の特産品を扱った出店風の店舗が。あとミトーカコーナーもあってたま駅長グッズなんかがあったり。
エスカレーターにもこだわり
1Fに降りて当初の目的を果たしに行く・・・前に、博多駅1Fのエスカレーター。動輪風の意匠が施されていてしかもちゃんと動いているというこだわりぶり。


この後、大⑨州東方祭へ。そう、昨日別れたはずのNT氏にわざわざサプライズかけるための九州上陸なのでした。頭おかしい。
で、博多でもやはり飲み会。スペシャルゲストとともに。
鍋(ドヤ
飲み会(ドヤ
博多の夜(ドヤ

飲み会後、新幹線でさくっとお帰り。山口さんと久樹さんと一緒にのぞみでお帰り。ぐっすり寝ました。
とまあそんなことがあったんですよ。
[ 投稿者:omi. at 23:18 | Transit | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年08月05日
前回の続き。復路。
前回は往路を紹介しましたが、今回は復路。
徳山ダム自体の話はムーンライトゆかりんさんをご参照ということで。

というのもさすがにアレなので、ちょっとだけダム写真。
ダムの取水設備
土合を遙かに上回る階段
落ちたら死ぬ?

徳山ダムはR417岐阜県側のどん詰まりにあり復路≒往路なのですが、ともかく復路です。

まずはダム湖の遊覧船でダム湖上より見た景色をいくつか。
湖上からの徳之山八徳橋
ダム湖畔道路


ということでせっかくだからR417の一番端まで行ってみようという流れに。ダム湖の北端、水没した旧道が伸びていた地点までは徳山バイパスという名で付け替え道路が整備されています。
まずは徳山バイパスのハイライト、徳之山八徳橋。
徳之山八徳橋
どちらも付け替え道路
直後のトンネルを過ぎると交差点があります。右折して県道を進むと薄墨桜で知られるNEO・・・根尾に辿り着きます。
徳山バイパスから見る徳山会館
先ほどまでいた徳山会館はちょうど対岸にあたりバイパスからよく見えます。
ベロリ橋
元々あった集落などから橋梁やトンネルの名称を取っているということなのですが変な名前が多い。この橋は「磯谷ベロリ橋」。

そして最後のトンネル、塚白椿隧道。3330mという長さを誇るがその先120mでバイパスは終了。そのあとはどうなるかというと・・・
3330mの先は120mで突き当たり
濃霧トンネル
3330のトンネル出口
バイパスの終わり
ごらんの有様だよ。
冠山峠道路
このように一応は計画があるものの・・・
冠山林道
冠山峠道路は未開の山を向く
現状はご覧の通り。いつできることやら。


さて、徳山バイパスの端まで来てしまいましたが、さすがに林道を走っていくようなことはせずに引き返します。
ここからは復路の車窓から見た景色を紹介しましょう。

まずはこれ。藤橋城。
藤橋城
何かといいますとこう見えてプラネタリウムという稀代の変態建造物。なにより天守閣のくせに谷に造られてるのがおかしい。

続いて徳山ダムと横山ダムの間にある新川尻橋の隣に建造中の橋脚。
新川尻橋の架け替え?
架け替えるのでしょうか?渡った先が直角に曲がることになるのですがいいのでしょうか?謎は尽きない。
R303との合流地、横山ダム
そして横山ダムに戻ってきます。ここからはR303と合流して快走路に。
すっごい下るよ!
こうやってみると下り坂も急でダムを造るのに適した地形だとわかります。
こんな山奥に回送さん現る
まだまだ山中なのですがバスはやってくる。しかも回送さん
道の駅ふじはし
道の駅まで戻ってくる。ここには徳山民俗資料収蔵庫があり旧徳山村に関する資料が多数収蔵されています。それにしても規模が大きい。
重力式の久瀬ダム
まだまだ山あいで揖斐川の流れは急ということもあって道のそばにもダムが。こちらは重力式。
山間部のやけに開けた中を走る
かと思うとふっと開ける瞬間があったりもする。しかしどこに行けるんですかここ。
平地が見えてきた
と言いつつも走っていけばやがて平地にたどり着く。
R303と分離
そして揖斐川町の旧揖斐川町エリアにたどり着くと東へと向かうR303から離脱してR417は南下を始めます。
養老鉄道揖斐駅
往路にはまったく気づかなかったのですが、養老鉄道の揖斐駅はR417に面していました。養老鉄道の揖斐〜大垣はほぼR417と併走する形になっています。

徳山ダムからずっと揖斐川町でしたがやっとこさ隣の池田町へ。
池田温泉・・・道の駅?
ところで池田温泉なる道の駅を初めて知ったのですがいつできたんですか?と調べたらつい1週間ほど前のことだったという。
水都大垣を行く
池田町を過ぎると水都と呼ばれる大垣。川と併走するなどそれらしい光景も。

赤坂の町に近づいたところでR417から離脱。ちょっと西の道に分け入っていきます。この辺は採掘が盛んなところということで・・・
採掘の地へ
貨物専用鉄道の西濃鉄道を見るために寄り道。乙女坂駅の様子を見つつ南下していきます。
西濃鉄道と並走
西濃鉄道乙女坂駅
そして辿り着いたのは・・・
美濃赤坂駅
無料レンタサイクルもある
旅客用は最低限の美濃赤坂駅
美濃赤坂駅。西濃鉄道とJRとの接続駅であり、東海道線の支線の終点です。ここで志摩さんと別れてJRに乗ります。


と、思わぬ形で東海道線完乗を果たしつついつも通りのルートで帰っていったのでした。
改めて志摩さんお世話になりました。
[ 投稿者:omi. at 03:26 | Transit | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年08月01日
8月最初の日の話。
前夜にムーンライトゆかりんの志摩さんからお誘いをいただき徳山ダムへ行くことに。こんなことでもない限り行く機会なんてこなさそうなところですし。

で、大阪10時発の新快速で出発。待ち合わせ場所は大垣駅。
新快速は米原で乗り換え。
211系セミクロスさん
おお、米原〜大垣の運用に211系の0番台が!などと興奮しつつ12時を少し回ったところで大垣駅着。即志摩さんと合流。
ここからは車で移動。簡単に経路を説明するとほとんどR417、以上。
養老鉄道横断
大垣から北西の赤坂に向かい、そこから進路を北へ。途中の揖斐までは養老鉄道と並走。
R417
R303との合流
揖斐に辿り着くと養老鉄道の路線は行き止まり、R417もR303と合流して西へ。
ダム観光用標識
この時点で徳山ダムのある揖斐川町に入っているということもあって標識にも徳山ダムが。
平地が終わり立ちはだかる山に向かう
やがて平地は終わり山の合間を抜ける道に。
貴重な二重おにぎり
このR303、R417との二重おにぎりになってる標識はまったくと言っていいほどなく、こんなところでしか見られませんでした。
山をぶちぬけ
山に真っ向からぶつかっていくトンネル、これがなかった頃はどれだけの迂回を強いられていたことやら・・・
山奥でもバスは走る
こんな山間を分け入って進む道路にもバス停があり、ちゃんとバスが走ってるのかと話していたらちょうどバスが現れたという。
星のなんとかの道の駅
旧藤橋村の道の駅。やたらと立派である。
R303との別離が近づくまだ先に道の駅はある
この先の横山ダムでR303とはお別れ。ダムを過ぎた先にもまだ道の駅がある岐阜県おそるべし。
横山ダム
横山ダム。この堤体上をR303が通って・・・通行止め?
R303新道
なんか新しい橋ができてる!今はこっちがR303らしいです。
橋桁から上は新しそうだが狭い
R417単独に戻るとワンランク落ちる重複国道絡みではよくあるパターン。この橋も1.5車線的な。
もうまもなく・・・
ずいぶん山奥まで来ましたが、ついに残り数kmまで迫ってきた。が、徳山ダム見えない。
徳山ダム到着
ついに到着。ダムの下流が曲がりくねっているために正面から見られないのが残念。
発電所は建設中
車中で話題になったことのひとつ、徳山ダムの発電所は稼働しているのか否か。答えはまだできてないというオチ。
徳山のダム湖
そんなわけで現在日本最大級の徳山ダムに到着。湖の大きさは諏訪湖並み、貯水量は浜名湖の2倍だとか。


徳山ダムそのものについてはムーンライトゆかりんさんの方で紹介していただけるものと確信しております。
ということで今日は往路だけ。


参考動画:
岐阜県 道の駅ラリー 第05章:揖斐
岐阜県 道の駅ラリー 第06章:徳山
岐阜県 道の駅ラリー 第07章:海津
[ 投稿者:omi. at 23:10 | Transit | コメント(0) | トラックバック(0) ]