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2016年05月02日
魔女と船とカメラのありそうなところへ
4月になり『ふらいんぐうぃっち』の放送が始まりました。本屋で1巻を見かけて表紙買いしてから2年、まさかアニメ化されるとは思っていなかったので驚き。

そしてPVを見てまた驚き。とても綺麗に描かれており本当に30分アニメでこの品質を維持できるのだろうかと心配になるほど。

ということで弘前に行ってきた話。

地元も気合い入ってます。


ただし往路は東京経由なのです。こっちの方が安かったのと予定を直前まで決められなかったのと。

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[ 投稿者:omi. at 17:36 | StageVisitation | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2016年02月11日
カメラのレンズを持ち歩くやつ
これまでひょんなことから手に入れたCL-1020というニコン純正のレンズケースを使っていたんですよ。
ニコン純正のレンズケースはクッション材ではないので鞄の中での収まりがよく底板が入っているのでケース自体が立つようにできてるので個人的には使い勝手がよくていいのですが、それはサイズが合えばの話。
まあ要するに今までのは合ってなかったんですよ。どのくらいかというと縦に入れるはずのレンズが横倒しにしても入るくらい。
てことでレンズに合うケースを買った話。

最初はサードパーティーのを見たりしていたんですがクッション材だとかさばるなど次々と却下となり結局ニコンのが勝手がいいという結論に。
ここで問題がひとつ。ニコンのサイトを見てもレンズケースの内寸が載ってない。例えばCL-1020の商品説明。寸法が一切見当たらない。
てことで情報収集しつついくつか調達してみた。

と、その前に今回どのレンズのためにケースを調達したいかって話から。
まずニコン純正のAF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f/3.5-4.5G IF-ED。柱島に行ったときに調達した中古のレンズ。たしか8kくらい。
もう1本はAF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED。うちで唯一のナノクリレンズ。回送列車 -out of service-の中の人から譲渡を受けた一品。
肝心のレンズの大きさは18-70がだいたい径73mm×長さ100mm、60mmが径85mm×長さ115mm。公式にある寸法と違うじゃないかと言われそうですがメジャーで測ったものでキャップ類やフードの分がプラスされており。

で、実際に調達したケース。
まずCL-0815。商品説明のページすらなくてニコンダイレクトにリンクした。こっちが18-70用を想定。
もう一つがCL-0915。こちらは60mm用を想定。こっちの対応レンズとして18-70があるのですが、他に18-135があることに注目。こいつの寸法が73.5×86.5mm(公称)、60mmが73×89mm(公称)なのでおそらくいけるだろうと判断。18-70用にCL-0815選んだのもこれを見てもう一回り小さいのでいけるのではと思った次第。




まずは実物写真で比較。

左からCL-0815、CL-0915、CL-1020。明らかにCL-1020でかい。ちなみにこの時点で収納済み。つまりちゃんと入ったわけです。

次に内径比較。裏返して底板のサイズを見て大雑把に比べた。
CL-0815、約70mm

CL-0915、約80mm

CL-1020、約95mm


実際にレンズを入れてみた結果ですが、18-70とCL-0815は径は少し余裕があり長さはちょうどいい。ぴったりすぎるのでフードがついたら厳しいかもという感じ。
60mmとCL-0915、こちらも入るのですが、付属品のフードHB-42が若干引っかかります。そこさえ許容できれば径も長さもぴったりです。
んで余ったCL-1020はシグマの10-20mm F3.5 EX DC HSMにあてがう。長さはだいぶ余るが径はおおむねよい感じ。


こいつらが収まったわけです。本当なら商品情報から適切に選びたいのですが寸法が載ってないのが悪い。


ともかくこれで鞄の中のスペースが有効活用できる(空いた分はすぐ埋まる
[ 投稿者:omi. at 01:39 | 自分用メモ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2016年01月28日
タブレットで充電しつつUSB機器を使いたい話
タブレットに給電しつつUSB機器を使うためのやつを買ったんですよ。

そうこれこれ。



ヨドバシで。

まず中身を確認。

本体とUSBケーブルと簡単な説明書。

タブレットに繋ぐ方はケーブル直付け。こうなってるとここの耐久性≒製品の耐久性となってしまうのでUSBコネクタ用意してほしいところではあるが、コネクタ付けた分サイズが大きくなるしコストも上がるからしかたないところか。

さてテスト開始。付属の給電用ケーブル・・・は使わずにminiUSBケーブルからmicroUSBケーブルに変換したものを使ってみる。ケーブルによる相性とか出ないかの確認ね。

本体にある切替スイッチのうち、OTG onlyだとタブレットへの給電は行われない。うちで使ってるSi02BFだとAとBのモードのどちらでもタブレットへの給電が行われる。

実際にUSB機器を繋げてみる。

普段使ってる年代物のgigabeat氏にご登場願う。

ディスプレイの右下、ちゃんと充電しているのがわかる。「接続されました」の表示はPCとのMTP接続が行われていることを示している。

このあとスマホも繋いでみたが、こちらはUSB接続自体は問題ないものの充電に関しては若干不安定だった。
本体とタブレット、その上でUSB機器へも給電となると最大2AのUSB給電ではまかないきれないケースも発生するということで納得はいく。

あと微妙に気になった点。コネクタがしっかり収まらない。


実使用上問題ないのでいいのだがちょっと気になる。


各機器に確実に給電したいって向きにはこっちの方がいい。

問題点はルートアールのものより大きいのとACアダプタによる給電なので持ち歩くときにかさばるところ。

サイズ比較。

バッファローのはルートアールのものの3倍くらいのサイズ。といってもバッファローのがカードサイズなのでルートアールのがかなり小さいことになる。
ちなみに高さはルートアールのが1.5cm、バッファローのが2cm程度。どちらもケーブル直付けでなければポケットに入れて持ち歩くくらいの気軽さを発揮できるのだが。

投稿時点でバッファローのはタイムセール中なので買うならお早めに。

ルートアール:『充電可能4ポートスリムOTGハブ [RUH-OTGU4+C]』
バッファロー:『Windows / Androidタブレット用充電機能付きUSBハブ 4ポートセルフパワータイプ BSH4AMB03/N』

タブレットによってはうまく動かないケースがあるとかないとかって話なのである程度下調べしておくとよいかと。
[ 投稿者:omi. at 19:57 | 自分用メモ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2015年06月20日
別大麻の話、というかメモ
伊勢神宮の別大麻、ざっくり言うと伊勢神宮では御分霊の授与を行っていないことから御分霊の代わりのように用いられていたものですが、これについてのメモ。

神宮司庁発行の「神宮・明治百年史 上巻」(P428〜429)によると明治四十三年の神部署訓令を以て特別奉斎の願出があった場合に永久奉斎の大麻を授与することにしたといい、これが別大麻の始まりだという。
御分霊の代わりということで誰にでも授与していたわけではなく、当初は官公立学校、軍隊、公民団に限っていたという。大正14年神宮司庁達を以て別大麻は軍艦又は朝鮮、台湾、樺太及び海外の公民団等において特別奉斎の申請をした場合に限ることとなった。ここで学校が除外され軍艦が追加された。
でまあここに書いてあるように基本的には別大麻が奉斎されるのは軍艦か海外ということになる。

で、実際に奉斎された別大麻の数というのが同書に記されている。昭和43年発行なのでその時点までということになる。
学校 5
北海道 2
樺太 8
朝鮮 132
満州 136
蒙古 3
支那 30
南洋 5
その他海外 10
 北米 1
 ハワイ 4
 フィリピン 1
 スマトラ 1
 マレー半島 1
 リオ群島 1
 バタビア 1
軍艦 697
海軍関係 67
自衛艦 1
商船 1
その他 4
計 1101

このうち学校は先述の通り大正14年以前に奉斎されたものということになる。軍艦については大正14年以前にも奉斎されていた例があることが伊勢神宮の広報誌「瑞垣」で判明しているため、通達は現状を追認したものでもあると見られる。

次に今しがた出てきた「瑞垣」であるが、その5号と22号に別大麻を授与された艦艇と授与日が記されている。ここに記されているのは全部で75隻。艦艇への授与のうち1割ほどとなる。大多数が掲載されていない理由はいくつかあり、まず瑞垣のリストが昭和12年までしか掲載されていないこと、次に別大麻の奉斎が規則として明文化されたのが昭和15年であることが挙げられる。

もう一つの資料を提示する。国立国会図書館のデジタルコレクションで閲覧できる「神宮便覧」である。デジタルコレクションでは大正14年度昭和3年度昭和9年度昭和15年度昭和17年度の5冊が閲覧可能である。
この「神宮便覧」には概ね一昨年度の大麻暦製造高が記載されており別大麻の製造高も載っている。
大正12年度 6
昭和2年度 10
昭和7年度 9
昭和13年度 31
昭和17年度の神宮便覧には戦時下であることが影響しているのか別大麻製造高は記載されていない。

この別大麻製造高と瑞垣に記載された艦艇への奉斎とを比較してみると
大正12年度、製造6に対し奉斎0
昭和2年度、製造高10に対し奉斎0
昭和7年度、製造高9に対し奉斎8
昭和13年度、製造高31であるが瑞垣のリスト外につき奉斎数不明
となる。

とまあ今までに見つかった別大麻関連資料のことを並べ立ててみた。
[ 投稿者:omi. at 13:44 | 自分用メモ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2015年04月18日
艦娘まりんふぇすたに出ます。明日。
明日ポートメッセなごやで開催される艦娘まりんふぇすた改二に参加します。
スペースはロ-13「KRTF」となります。

本当なら新刊を用意する予定だったのですが間に合いませんでした。
既刊「艦艇ゆかりの地を巡る(川崎造船所編)」300円
既刊「艦艇ゆかりの地を巡る(浦賀船渠編)」300円
既刊「艦艇ゆかりの地を巡る(藤永田造船所編)」400円
これら3種の既刊と、
UPFG艦艇史料研究会「UPFG艦艇史料研究会会報」300円
かんたんのゆめ「鎮守府周辺案内」700円
かんたんのゆめ「艦娘地名録」600円
これら3種の委託本を用意しております。

できればペーパーを作りたい・・・
[ 投稿者:omi. at 17:12 | 同人 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2015年02月22日
神戸かわさき造船これくしょん2、サークル参加します
kantei_kawasaki2_hyosi のコピー_1

今日となりましたが「神戸かわさき造船これくしょん2」に灘-8「UPFG艦艇史料研究会」で参加します。
UPFG艦艇史料研究会の会報のほか、KRTFとしては
新刊「艦艇ゆかりの地を巡る(川崎造船所編)」300円
既刊「海なし県の海軍を訪ねる(長野県編)」200円
既刊「艦艇ゆかりの地を巡る(浦賀船渠編)」300円
既刊「艦艇ゆかりの地を巡る(藤永田造船所編)」400円
の4種が出ます。
このほか研究会メンバーの「かんたんのゆめ」「鯉素庵」の本もスペースに置かれる予定です。
[ 投稿者:omi. at 00:32 | 同人 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2015年01月26日
こみトレお疲れさまでした、あとアフィリエイトとかgdgdと
こみっくトレジャー25、スペースにお越しいただいた皆様ありがとうございました(遅

当日は門戸厄神さんにお参りに行ってから会場に向かい、

限られたスペースをいかに使うか試行錯誤してみたのですが、

結果は爆死ってやつですね。
あ、でもお隣さんが知り合いとコスの方で配置はよかったと思いますよ。雪風さんと島風さんは素敵な方でしたし最後に来られた陽炎さんがとてもよかったです(直球



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[ 投稿者:omi. at 01:20 | 同人 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2014年12月27日
コミケ2日目に出ます
コミックマーケット87、今回もスペースをいただきまして2日目(30日)の東ホールC04a「KRTF」にて新刊既刊の頒布を行います。

今回の新刊の表紙はこちらとなります。

長野県には海がないけど出身の海軍軍人だったり艦内神社の分霊元だったりはいろいろあるよねってことでそういったものを訪ねて回りました。
今回は特に調査不足の感は否めませんがよろしくお願いします。

ということでお品書き。
「KRTF」 2日目東C04a
新刊:「海無し県の海軍を訪ねる 長野県編」 200円
既刊:「艦艇ゆかりの地を巡る 浦賀船渠編」 300円
既刊:「艦艇ゆかりの地を巡る 藤永田造船所編」 400円

新刊:「UPFG艦艇史料研究会報 Vol.1」 300円

こちらは私とサークル「かんたんのゆめ」のNT/fiv氏サークル「鯉素庵」の青山正仁氏とで立ち上げた「UPFG艦艇史料研究会」の同人誌となります。
[ 投稿者:omi. at 10:55 | 同人 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2014年11月08日
明日のこと
明日11月9日、横須賀市衣笠のはまゆう会館で行われる「衣笠だけど浦賀の会」に参加します。



こんな表紙で



こんな中身。いつも通りですね。



ということでお品書き。

新刊:「艦艇ゆかりの地を巡る 浦賀船渠編」 300円

既刊:「艦艇ゆかりの地を巡る 藤永田造船所編」 400円

委託:「艦娘地名録」(サークルかんたんのゆめ) 600円

委託:「鎮守府周辺案内」(サークルかんたんのゆめ) 700円



あと若干の資料の展示等を行おうと思っております。衣笠さんの進水記事とかそんなん。
[ 投稿者:omi. at 14:18 | 同人 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2014年10月23日
藤永田お疲れさまでした
先日の「鎮守府に着任しました!〜藤永田ニ見ユル刻〜」、お疲れさまでした。当サークルのスペースも多くの方にお越しいただきまして感謝の念にたえません。
などと言いつつ。
突然ですが去年の冬に発行した「艦艇ゆかりの地を訪ねる」のPDF版を公開します。


というのも既に頒布終了して収録した内容に関して当面別の冊子に収録する予定もないためです。

注意点としては昨年末時点での情報を元にしているため現在の情報とは異なる点がある可能性が多分にある点。
あと今見ると非常に雑ですね。今も雑ですが。

当時はまだ情報も少なかったため手探りだった様子がよくわかります。情報は増えてきましたが未だに埋まらないピースも多数ありますが。


というのをちらつかせて若干の告知。
サークル「かんたんのゆめ」のNT/fiv氏サークル「鯉素庵」の青山正仁氏「UPFG艦艇史料研究会」なる組織を立ち上げて旧海軍艦艇に関する資料の収集や調査を行っています。
現在は艦内神社の調査が主となっています。巷に溢れる情報は玉石混淆であるため、艦艇の戦友会が発行した記念誌、あるいは戦前の書籍や新聞などを調査し、憶測による断定を避け正確な情報をまとめるよう尽力しております。
現時点での成果物はこちら。
艦内神社まとめ

今後こちらの研究会名義でサークル参加することもあると思いますのでその節はよろしくお願いします。


あ、次回は11月9日に横須賀で開催される「浦賀船渠ノ航跡」となります。藤永田で出したものに加えこちらでも新刊を用意すべく現在作業を進めておりますのでよろしくお願いします。
[ 投稿者:omi. at 16:42 | 同人 | コメント(1) | トラックバック(0) ]