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2013年10月04日
垂れ幕に求める耐性
使用する個所によって求める耐性は異なりますが、垂れ幕は縦に長くなるため危険が伴ってしまいます。そのため、その場に応じた耐久性を適用しましょう。
屋外で予想されるのは一つに雨があります。
外気に晒されていると雨の心配があるので、耐水性が欲しいところです。
生地自体に耐水性をもっているものと、後から防水処理をする方法の二つがあります。
ターポリンやPVC素材は前者の耐水性をもっています。
また、屋外の場合は風があるので、メッシュタイプなどの細かな小さな穴が開いている生地を選ぶと風の影響も最小限にできます。
数日間垂れ幕を出す場合は、こうした雨や風に晒されるので、埃などの汚れも目につきやすくなってきます。
手で届く場所なら拭くことで手入れができますが、高い場所では拭くことすらままなりません。
生地としてはPVC素材が埃や汚れに強くなっています。
また、ターポリンの場合、耐熱も兼ねているので、使い終わってしまう際のお手入れの時や改めて垂れ幕を使用する時のシワをアイロンで伸す事もできます。
しまう時は畳むと折り目のシワがつくので、そうしてついたシワも取ることができます。
もっとも、ターポリンやPVC素材は強いのでシワもつきにくいもの特徴になります。
垂れ幕に布生地などを使う場合は、塗料を使用するので、アイロンを掛ける場合は注意が必要です。
なるべく低温で最低限にとどめると上手にシワが伸ばせると思います。
また、布生地に防水処理を施した場合、使用しない期間が長いと、効果が落ちてしまうので、再度利用する時は改めて防水処理すると、効果覿面です。
いろんな場面で垂れ幕を使用できますが、なるべく使用する状況下に合った耐性処理をしましょう。
[ 投稿者:komiya at 10:50 | 垂れ幕 | コメント(0) ]