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2008年06月08日
VMWare上で動作するLinuxで時計が遅れる
仮想マシン上でのLinuxサーバ構築で、「仮想マシン上のLinuxの時計が早く進む」という現象を紹介したが、今度はCentOS4.6で時計が遅れるという現象が発生した。もう何がなにやら……。

ということで数時間ほど情報を収集し、どうやら解決策を発見した。
VMware で Linux を動かした際の時刻のずれを解消する(続き)
ただし、カーネルオプションだけでは解決できない。VMWare ToolsによるホストOSとの同期が必要なようだ。
VMWare PlayerでVMWare Toolsを使用する方法は以下を参照。
VMWare Tools のインストールメモ
ただし、今のカーネルならisoイメージを直接マウントすることも出来る。今回はホストOS側でtarを解凍しisoイメージだけをFTPで転送、ゲストOS側でマウントしてVMWare Toolsを取り出した。

これでもまだ遅れ気味だが、何とか最大で90秒程度の遅れで補正をかけ続けることが出来ているようだ。これなら許容範囲と言えるだろう。

……しかし、この現象に関してはもう少し何とかならないものだろうかとつくづく思う……。
[ 投稿者:朽木三郎 at 00:35 | Linux | コメント(2) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント
無題
VMwareで時間がずれるのは結構有名な問題ですね。
自分はVMware Toolsの導入しか解決方法知らなかったので、他にもカーネル起動オプションで解決できるというのは勉強になりました。
投稿者: さとう at 2008-06-10 12:11:30
ご参考になれば幸いです
もっとも、カーネルオプションで解決する打率はあまり高くはないようです。やはり皆さん「めんどくさい」と嘆きつつカーネルの再コンパイルをしているか、(VMware Toolsを含め)なんらかのcronを動かして調整しているようです。
……本当に、何とかなりませんかねぇ
投稿者: 朽木三郎 at 2008-06-10 15:36:29

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