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2011年02月27日
感謝の心を入れる
お墓参りに行って、手を合わせる時、人は自然に感謝の気持ちが湧いてきます。

ご先祖への感謝しながら手を合わせているとき、自然と心が開きます。

感謝をすれば、自分に感謝の気持ちが返ってきます。

お墓参りに行くのは、ご先祖様のお墓に‘感謝の心’を入れるためです。

感謝の心を入れることの結果、願いが叶うとか病気が治ったという現実的な現象が現われます。

心の中でどんなに「愛してる」といっても、ぞんざいな言葉や乱暴な態度をとっていれば、いつかは相手に愛想を尽かされます。
心だけでは片手落ちで、心を形に表さなければ相手に伝わりません。

心の中だけでご先祖様に感謝をしていても、実際にお墓参りに行かなければ‘感謝の心’は入りません。

ご先祖様は子孫に、持っている力以上のことは望んでいません。
ただ努力を惜しむような行為、怠慢な態度には失望してしまうこともあります。

ご自身でお墓参りに行ければ、もちろんそれが一番ですが、いろんなご事情で叶わない場合は、「ながの東信清掃」にご連絡ください。

HP:http://www.ac.auone-net.jp/~n.tousin
[ 投稿者:みの at 20:04 | 地域 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年02月20日
雨水
昨日2月19日が二十四節気の「雨水」。

地上が暖まり始め、雪が溶けだし、雨水もぬるみ、春の訪れを伝えます。

春のお彼岸ももうすぐですね。

お墓参りの季節がやってきます。

毎月お墓参りに行くのは大変だとしても、節目節目にはぜひ行きたいものですね。

お墓は、祖先に対する感謝の気持ちを伝える場であると同時に、
その子孫の心に応えて祖霊が降臨する場所でもあります。

お墓を常に明るく清潔に保つのは、祖霊を迎える我々子孫がしなければならない最低限の礼儀です。

石塔が汚れていたり、苔むしていたり、墓地に雑草が生い茂っていたら、ご先祖様がかわいそうです。

大切な子孫ですから、ご先祖様が怒って‘たたり’をおこす!? なんてことはありませんが、石塔の汚れや墓地の草花の成長については、現存者の健康とかかわりが深い、との統計があるそうです。


お墓参り代行・お墓掃除は「ながの東信清掃」へご連絡ください。
http://www.ac.auone-net.jp/~n.tousin
[ 投稿者:みの at 18:32 | 地域 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年02月13日
手を合わせる
お墓参りするときには、両手を合わせます。

両手を合わせるとき、人は自然に願い事を思い、
同時にご先祖様に対する感謝の念が浮かびます。

お墓に向かって手を合わせるときに、心が開きます。

嘘や偽りの世界が何の意味もないことをあらためて意識し、
真実への想いが自然と胸に浮かんできます。

自分がこの世に存在すること、そして多くの人との出会い、繋がり、
愛情あふれる家族の存在などなど、
ご先祖様の存在なくしてあり得ないことを思い
感謝の気持ちを抱かずにはいられません。

お墓参りとは、まさに 「心が洗われる」 ひとときです。
[ 投稿者:みの at 17:51 | 地域 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年02月06日
浄楽寺
今日は、お墓参り代行の合間を縫って、自分のご先祖のお墓へ行きました。

お仕事とはいえ、他の方のお墓のお掃除やお墓参りへ行って、ヤキモチは焼いていないともいますが、月に一度は行くようにしています。

お寺さんは上田の中心にある「浄楽寺」さん。
お墓は、上田のシンボル「太郎山」の麓のほうにあります。

月に一回、いつ行ってもきれいなお花が絶えない素敵なお墓があったり、そうでないお墓もあります。

お墓は自分のルーツであり、根幹を示すものです。
お墓を大切にしていれば、より幸せになります。

毎月は難しいとしても、春秋のお彼岸、お盆、年末年始に行けば、ご先祖様は喜んでくれます。

もしお墓に行くのがなかなか困難なようでしたら、私ども「ながの東信清掃」にご連絡くださいませ。

HP:http://www.ac.auone-net.jp/~n.tousin
[ 投稿者:みの at 20:09 | 地域 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年01月30日
お墓の相
森羅万象、形あるものにはすべて相があります。
その相の善し悪しが人に影響を及ぼします。

家には‘家相’ 人には‘人相’ お墓にも‘墓相’というものがあります。

人相でも家相でもできれば悪い相は避けて、良い相でありたいものですね。
お墓はその相の持つ意味合いはもっと深くなります。


吉相のお墓を作るには、それにふさわしい土地が必要です。

その地形と土質の条件をご紹介します。

☆朝から午後一時半までの間、日光がよく当たる場所

☆樹木が墓所の上にかぶさっていない場所

☆墓所全体として東南が開けている

☆西および北が低くない場所

☆窪地でない

☆四隅が直角である場所

☆土は石や砂の混じっていない、草の良く生える清らかな山土が吉

☆垣根はなるべく作らない。やむを得ず作る場合は石・コンクリートは避けて
  竹や木などの永久性の無い材質のみを使って作る


これから新たにお墓を建てる皆さま、土地を選考なさるときに、
ご参考として、頭の片隅に入れておいてくださいませ。


[ 投稿者:みの at 10:43 | 地域 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年01月23日
ネット墓地
携帯電話やパソコンの画面からお墓参りができる 「ネット墓地」。

「サイバー飛天」という名称で、東京のお寺、「功徳院」 が考案したそうです。

申込時にかかる費用は、遺骨の合葬墓への納骨料、永代供養料、管理料など約50万円。
仕組みは、契約者がネット墓地に添えたいと思う写真や追悼メッセージをホームページ作り、合葬墓の画像は共通だが、それ以外は契約者側がHPの内容を編集できるそうです。

功徳院によると、初契約は2009年3月で、10年12月現在で67人が利用されている。
多くは50代以上。子どもがいないので実際の墓だと誰も管理してくれないという人や、自分用の墓地として契約し、好みのHPに編集する人もいるそうです。

やはり賛否両論で、
「墓参りは実際に訪ねることに大きな意味がある」、
一方で
「足腰の弱った高齢者にとって、ネットでも墓参できるのは心の安らぎにつながる」。


「墓参は世代を問わず重要な行為とみなされるが、負担に感じる人もいる。 ネット墓地は手軽さで、故人の友人にも墓参を呼びかけられることから、今後増えるのではないか」などなど。

私共としては、ご先祖様を敬う気持ちがあればネットでも携帯でも、無縁墓地を作るよりは全然良いと思います。
ただあまり広まると仕事がなくなるう〜…(>_<,)

[ 投稿者:みの at 18:35 | 地域 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年01月19日
福禄寿
お墓は家庭の根っこであり、代々相続されるもの
家庭の根である祖先をいかにただしく祀るか・・・
これが 「吉相墓」 の原点です。

「墓を石と思うな、自分の親の姿だと思え」という考えに基づいて
お墓が設計されて、建てられます。

吉相墓は3つの形で構成されています。

まず一番下の 「下台石」。
香炉があったり、水鉢がある場合が多いです。
これが 「財産・不動産」 を表わし、‘子孫の繁栄’を意味します。

真ん中が 「上台石」。
「金銭・事業・名誉」 との関係を表わし、富を得ることを意味します。

そして一番上の 「竿石」。
家名が刻まれている石です。
「長命」 を表わし、健康長寿を意味します。

この三石がすべて同一素材とし、石の目も合わせます。
隙間なくお互いに手をつないでいる相、 「健康・財力・相続の安泰」
3つのバランスを表わしています。

日本とまわりの東アジア諸国ではこの
「福禄寿」がそろってはじめて ‘幸福’ になると考えてご先祖様を祀っています。
[ 投稿者:みの at 19:34 | 地域 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年01月13日
お墓とお家
お墓・ご先祖様は家庭における木の「根っこ」です。

根の無い花は、いくら美しく咲き誇っていても、いずれは枯れてしまいます。

幸せだった家庭に様々な災難が生じたり、家運が傾いてくるのは、家庭の「根」であるお墓のことを忘れてしまった結果であることが多いようです。

「人間、家あるとも墓なきものはその家滅び
 墓あるともその建て方よろしきを得ざれば、その家また枯れる」
   といいます。

先祖の祭祀と家庭運についての調査の結果がありますので、ご紹介いたします。

① 見上げるような石塔は見下げられる家になる

② 墓地内に樹木が生えると、
  樹が太くなればなるほど財産が減る

③ 全面を板石またはコンクリート敷きにすると、出費が多くなり
  男子が弱くなるか遠方へ行ってしまう。
  または養子に出るか、相続人に大きな心配事が生じる家庭になる

墓相研究家の方が、全国何十万基のお墓を、磁石・物差し・カメラで
実地検分した結果だそうです。

「先祖と墓を忘れて繁栄はない。
 陰徳と積善のたゆまない努力によってのみ、
 真の幸福は生まれる」

近代墓相学の竹谷聡進師のお言葉です。
[ 投稿者:みの at 19:16 | 地域 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年01月05日
2011年 仕事始めに
2011年は1月4日が仕事始めです。


お墓清掃に出かける前にちょっとのんびりと「はなまるマーケット」を観ていました。

はなまるマーケットもこの日からのようで

司会の薬丸さんのご挨拶から始まりました。

「今年の元日は、ご両親のところへ挨拶へ行き

 その後お墓参りへ。ハブラシで墓石を磨いた手がとても冷たかった

 ふつうのお正月でした」というお話をしていました。


日本人のお正月の過ごし方の見本ですね。

ご両親と御先祖様に、あたらしい年を迎えることができた喜びと感謝の気持ち、本年もよろしくお願いいたしますとご挨拶することが当たり前の元旦でしたのに…。

ご両親にご挨拶はしますが、お墓参りをするという習慣はほとんど廃れてしまって寂しい限りです。


薬丸さんはご先祖様ご両親を大切にしていらっしゃいますから、浮き沈みの厳しい芸能界でも司会者としての地位を確立して、長く活躍していらっしゃるのですね。

感謝の気持ちを持っている人は、いつも笑顔が素敵です。


薬丸さんのおかげで、楽しい幸せな気持ちでの本年の仕事始めとなりました。








[ 投稿者:みの at 19:25 | 地域 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年01月02日
2011年は
明けましておめでとうございます。

今年2011年は「七赤金星」の年です。

七赤金星はあらゆる喜び事を表わします。

恋愛・金銭・飲食、人が生きていくための楽しみや喜びを満たしてくれます。


ですが誰でもが満たされるわけではありません。

人の痛みを考えず自分勝手な行動ばかりで、

愚痴や文句不平不満ばかりの人は

なにがきても、なにがあっても決して幸せになれません。


幸せになりたいなら、先祖供養のためにお墓参りにたくさん行くことが大切です。

お墓参りに行くと、ご先祖様のご冥福をお祈りします。

自然に頭が下がり、胸の前で手を合わせている姿は、どなたでも美しいものです。

それを見たご先祖様が満たされた気持ちになります。

ご先祖様の満たされたお気持ちがあなたを清々しくさせ、幸福感をいただくことになります。


幸せとは「幸せだと思う心」です。

自分の外にはなく、自分の中に生まれます。


本年もよろしくお願いいたします。
[ 投稿者:みの at 19:01 | 地域 | コメント(0) | トラックバック(0) ]