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2016年02月24日
が対戦したサモアも自分
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今年一年を振り返ってみると、様々なスポーツが話題となった。
観戦する側から言えば、見るとなると、それなりの活躍を期待したいところ。
その中でも、昨年からの快進撃でトップ10を維持しているテニスの錦織選手。
あれっ?と思ったところもあったが楽しませてもらった。
そして、バレーボールも、女子が期待通りだったのに加え、
男子は"Next 4" なるものの活躍で予期せぬ健闘を見ることができた。
充分とは言えないが、サッカー、野球などもそれなりに見せ場もあった。
中でも、今年の後半に位置したせいか、ラグビーは記憶に新しい。
長年のラグビーファンとしては、
世界の強豪を相手にここまで闘えたことで大いに留飲を下げたという感がある。

バスケットボールのことを籠球、バレーボールのことを排球、
ピンポンのことを卓球と言うように、ラグビーのことを”闘球”と呼ぶようだ。
肉弾戦の様子から、”闘球”という名は、ふさわしい気もする。
だけども、この名称をほとんど聞くことがない。激しいスポーツらしく、
ラグビーの試合を前にして、ごく一部「ウォークライ(War Cry)」を行なうチームがある。
ニュージーランドの「ハカ(Haka)」が有名だが、
このたび日本たちの「ウォークライ」をしてから、
試合に臨んだ。
自らの力を誇示し、相手を威嚇する舞踊であるところから、
片方だけして試合に臨むのは不公平だという声もある。
ラグビーの強豪国であるフランスは、
「ハカ」に対しては、非常に挑戦的で、ニュージーランドとの一戦を行なう時には、
一触即発の危機があったりする。
ウチの外国人講師の一人が、オーストラリア出身のラグビー選手だった。
そんなところから、オーストラリアがニュージーランドと試合をする時には、
「アボリジニの踊りで対抗するとかしないのかい?」
と訊いてみると、
「何もしない。ただ、ボーッと見てるだけだ」という。
日本人選手も同様だろうと思うと、意外なことに、
歴史上、海外で「ウォークライ」をやったチームがあったと記録されている。
昭和2年にオーストラリア遠征を行なった早大ラグビー部。

この時行なった「ウォークライ」は、民謡の『佐渡おけさ』だった。
勇ましい”ハカ”より、こんな、ほのぼの加減が、

[ 投稿者:cornelius at 14:44 | よさそうに、 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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