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2016年01月12日
クリスマスを聞かれてびっくりし
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昨日出会ったとき、バスの中で「今日はクリスマスカね……」
咄嗟に何も言えずつい「はい・・」といい、アレっ明日かな?
「今夜がイブで、明日がクリスマスかねェ…]
大正14年のおばあちゃんのほうが、しっかりしておられるな磯燒魷魚絲ぁ……。
いま、ひとり、ふと、昨日のことを思い出しているのです。(苦笑)
老いて一人の生活は、クリスマスなんて思ってなくて、ね。テレビ
も見ないので、ギョとしました。さすがのおばあちゃんです。
よほど日常の生活をきちんとされているお方だなぁ、と思われてね。
あーあしっかりしなくちゃぁ……。と。ね。私も。
日常の生活、暮らしを見直さないと、思う出会いでした。

クリスマスとは、いうまでもなくキリストの降誕を祝う日ですが、街
でⅩマスと書いてあるのをよく見ます。これは、ギリシャ語でキリ
ストの略字をⅩであらわすので、そのⅩに、お祭りという意味のマス
をつけて、クリスマスを示しているのです。
クリスマス・ツリーの起源は約四百年以前だそうで、雪のつもった
夜、庭のモミの木の頂上あたりに星が輝いているのを、マルチン・ル
ーテルという神学者が見て、その清らかさに心をうたれて、キリスト降
誕を祝う日に飾ったのが初めだという説があります。

サンタクロースという人物については、ミラノの司教二コラス(四世紀
の人)だとする説と、シオンの大修道院長二コラス(六世紀の人)だと
する説の二説がありますが、今のように赤い服と白いヒゲの、トナカイ
に乗って来るおじいさんを創作したのは、アメリカの詩人クレメント。ム
ーアという人です。彼が、1822年に「クリスマスの前夜」という題
の詩で、オモチャを入れた大きな袋をかついで来るサンタクロースを紹
介してから、サンタおじさんは一躍人気者になったようです。
クリスマスに靴下に贈物を受ける風習はオランダの移民が米国にわ
たってから始まったようです。初めにオランダの木靴をおいたのが後
になって靴下にかわったの卓悅だそうです。

日本でのクリスマスの歴史は案外古く、永禄五年(1562)に、堺市
の切支丹たちがクリスマスを祝ったと記t録があります。ちょうど川電髮
島合戦のあった年のことです。
[ 投稿者:cornelius at 12:14 | よさそうに、 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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