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2017年01月27日
フリックルは頑なに日本語をサポートしないのに使い続ける理由
合計で3万近く課金して使っていた…、無料化を知らなくて返金を受けられなかったのが悔しいから使ってます。
今また年間で三千円くらいの有料アカウントになっているのですが、気がつくのに2年もかかったという。
Flickr(フリッカーといいます)には他にないサービス(他に言葉がありそうですがとりあえずサービスと書いておく)
ストレージ機能が1TBの広大なスペース、9種類のクリエイティブ・コモンズ設定、このブログでも使っている写真の貼り付けリンクの発行。などなど、オリジナルサイズで放り込んでおけるところも使い勝手が良かったわけです。
一方、iPhoneとの連携が悪くなったり(アプリがなくなった)運営や仕様が変わったりというキモチの悪いことも多々あったのも事実です。
引用: Flickrから写真公開すれば、著作権をきっちり管理できるのです。
FlickrがパブリックドメインとCC0のライセンス設定に対応 - Gigazine
Flickrのクリエイティブ・コモンズは何にすればいいのか? [後編]

All rights reserved
Public Domain Work
Public Domain Dedication (CC0)
Attribution
Attribution-ShareAlike
Attribution-NoDerivs
Attribution-NonCommercial
Attribution-NonCommercial-ShareAlike
Attribution-NonCommercial-NoDerivs

1. None (All rights reserved)
これはクリエイティブ・コモンズを使用しないという例です。
すべての権利を有する「コピーライト」にあたります。
 
2. Attribution-NonCommercial-ShareAlike Creative Commons
「NonCommercial」が「非営利(商用不可)」を意味します。
「ShareAlike」は「継承」、「表示」は必須条件となるために「表示・非営利・継承」となります。
 
3. Attribution-NonCommercial Creative Commons
商用利用せず、著作権者の表示があれば基本的になんでもあり。
 
4. Attribution-NonCommercial-NoDerivs Creative Commons
「NoDerivs」は「改変禁止」なので商用不可で改変も禁止。
クリエイティブ・コモンズの中では一番厳格。
 
5. Attribution Creative Commons
以下上記3つ(2.〜5.)から「NonCommercial」の取れたもの。つまり営利目的で使用することも可能。
なかでも「Attribution Creative Commons」は一番ゆるく、著作権者の表示さえあればなんでもOK!
 
6. Attribution-ShareAlike Creative Commons
「5.」に加えて元となった作品の権利を継承するというのが「Attribution-ShareAlike Creative Commons」。
改変も可能だが2次配布する際に注意しなければならない。
「GPL」はこれに近いライセンス。
 
7. Attribution-NoDerivs Creative Commons
こちらは改変のできないライセンス表記。もちろん商用可。
[ 投稿者:山下全裸大将 at 09:43 | かわいそうのこと | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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