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2014年04月28日
「写るんです」OLYMPUS ボディキャップレンズ ミラーレス一眼用 BCL-1580
 








OLYMPUS ボディキャップレンズ ミラーレス一眼用 BCL-1580、がディスコンになったらしいので買ってきた。
最近あんまり見なくなってしまったがLOREOの同じコンセプトの製品が何種類も出ていたし、ロモグラフィーも順調にカタログが増えているので、一眼レフのトイレンズはもの珍しさ自体はもうないけれども、メーカー純正のプラ製トイレンズというのはなかなか珍しい。
ニコンのおもしろレンズ工房、ペンタックスのステレオレンズくらいしか思いつかないが、もっとあるのかな?

このオリンパスのボディキャップレンズには当たり外れがある。という。
あるらしいのだが、それはピントが調節出来る構造によるのではないか?と思う。
LOREOはピントは固定、ピントは調節出来ないが絞りが調節出来る。
一方、オリンパスのボディキャップレンズはプリセットで近接0.3mと無限遠が選べ、若干のオーバーインフ(無限遠以上)まで任意にピント調節が出来るのである。

おそらくプリセットの調整にそれほど精度を出していないだろうから、無限遠にセットしてもカリッとピントが出ていない個体もあるだろう。
ちなみに、買ってきた個体はわずかに無限遠に届かない。
カメラで拡大しながらちょっとピントのレバーをオーバーインフに動かしてやると気持ちのいいピントになった。
P4270283_1
下図は中央部分のトリミング
P4270283_1
30mmの画角は使いやすいけれども個人的にはもう一声、28mmでお願いしたかったかも。
P4270279_1
P4270281_2
同じくトリミング画像
P4270279_1
P4270281_1
歪曲はそれなりにあるけれども…こういう真っ白な被写体では、色収差の虹色がめだつと思うが補正(対策?)がすばらしい。周辺部も、カメラ側の補正もあるのかほとんど周辺落ちがない。

しかしながら、これでは購入の目的が果たせないのである。
残念だが、これはトイレンズではないのだ、使い捨てカメラの「写るんです。」と同等、それ以上のレンズだったのである。
トリプレットなど球数の少ないレンズ好きにはたまらないレンズであろう。
[ 投稿者:ぢ at 18:39 | 4/3 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2009年08月08日
ストロボが内蔵されておったれば良かったんに。と、何処の方言か不明な独り言
パナソニックの新しいのがEP-1っぽいようでレンズ交換できるLUMIXのような印象である。ストロボ内蔵のようなので、いいね。
ただ、ブレ防止が内蔵ではないのだなあ。だめだなあ。

先日のセミナー(だが、実演販売)EP-1のブースで「ストロボは内蔵出来ないのですか?」と尋ねた所、「コンデンサーのスペースが…」とすぐさまご返事されたのだが、そんなことはないよなあ。想定していなかったのだろうと思う。
EP-1はハイアマチュア向け、と明言したモデルなのでストロボ嫌いのハイアマチュアにはストロボを付けるとそっぽを向かれてしまうにちがいない。
これはストロボがあんまり進化して来なかった所為かもしれない。ストロボが悪い。
ストロボは難しいのである。それを簡易に失敗なくできるような機構にしたのがTTLストロボだったとおもうが、あれは性能がメーカーによって大きく違う。気がする。
ストロボを炊いて真っ青になってしまうものがあるかと思えば、ナチュラルで、まるでストロボを感じさせないものがあったりと「差」が激しい。と思う。
良いのと悪いのが混在していると、悪貨は良貨を駆逐すると言うから、良いものであっても、混同されてしまいハイアマチュアのように半端にいろいろ耳年増の人種にストロボが信用されなくなってしまったのではないだろうか?
外付けストロボがめんどくさい、というのも大きいと思う。面倒を楽しむとか言っちゃっても、普通の感覚を持った人だったらめんどくさいのは嫌いなはずだ。それでストロボというものが敬遠されてしまったのではないだろうか。
ニコンのF601というのが良いストロボ内蔵機で、あれで内蔵ストロボに開眼したのだが、調光性能はそれから良くなったり、そうでもなかったり。いいモノはどんどん良いのだが、いまいちなものはいつまでも今イチであって。
まあ、それはそれとして、フジで良いストボ内蔵のコンパクトが出たらしいのでちょっと欲しい。ブツ撮り用に。
何の撮影でもそうだが、ハナ撮りや、ヤフオク出品用や、普段の家族ポートレートにしろちょっと暗い所をおこしてやりたい時って、非常に多い。
まあ、アレだ、ちょっとしたレフ判をいつも持ち歩けばいいし、なければ、ちょっとそのときだけ白いハンケチーフなんかを広げたり、するわけがないので内蔵ストロボが役立って欲しいのである。
[ 投稿者:ぢ at 07:43 | 4/3 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2008年09月17日
パイの大きさはあまり変わっていないと言う
_1000983-2.jpg
Vario Elmar 14-50mm
岩崎邸はそこらかしこにやたらあるが、一般人の入れるのはいくつも無いみたいである。
この建物なんかはモノポリーのコマみたいだ。
近くて遠い未来の話だが、21世紀のポンニチの保守政党なんかはこういう建物が建った時代を再現したいのかもしれない。
昔は切り分けるパイの数が少ないから利権のひとつひとつ、おこぼれのひとすくいも巨額であったらしいから。
いまは切り分ける人が増えすぎて細分化してしまったので、キレッパシでもかぶりこうとみんな必死になってる。だから困るんだよ。みたいな。

それはそれとして、5D MkIIも発売インフォメーションが出た。

以前の、ペンタックスやミノルタのときのような必殺の刺客といった恐ろしさがなく、ソニーを瞬刹する程じゃないと思ったけど、各社どんどん追いついてきて性能が並んできたということであろうか?
3年くらい前まではキヤノン以外は周回遅れの呈であったから、やっと正常な競争になってきた。んで、ようやく選択の余地ができた。が、自分ではもはやレンズをそろえる気力はないから、何処が何を出してもいまいち盛り上がらない。
気になる画質はどうなのだろうか?
M8が基準になっているので、おれあ厳しいよ。
[ 投稿者:ぢ at 00:29 | 4/3 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年09月12日
今日はこのくらいにしといたろ
フォーサーズの小さい版は、まずパナから発表になったのかな?ネットの画像を加工して合成した。
http://panasonic.jp/dc/g1/special/index.html

こういうアプローチで来たかい。という印象。まずは女性向けでいくのかー、かつてあったラピッドフィルムのカメラっぽい徒花感もあるが、まずは楽しみが出来た。
L10と大きさをの違いは高さが12mmくらい違うから、こんなもんだろう。
lumix
デザインが似てるのがミソ。ミニカーのスケール違いみたいである、並べるのが楽しみ。
このフランジバックはアレのレンズが使えるように想定したとしか思えないのだが、どーでしょう?。
バックフォーカス20mmなら十分アレのマウントをカバーするが、ミラーボックスのフトコロ(ミラーボックスじゃないか)が小さいので使えるレンズはかなり限定されるのでは?使いたい広角系には後玉が出っ張ったレンズが多いからなあ。
ただ、ウチで遊んでいる望遠系はこれで新たな活躍の場が出来る。

しかし、レンズからライカブランドが外れているのが気になる。
ライカはこの規格から降りたかな?

サイズはもっと小さいのだった!割と正確に比較できているはず。
lumix
Lの金バッジは共通パーツとして、同じ大きさであろう。バッジを合わせてみた。
L10も小型なカメラだが、やっと小さいカメラ出たねー。
デジタルカメラ LUMIX DMC-G1K/G1W/G1を発売 | プレスリリース | ニュース | 松下電器産業株式会社

ネット上の評判はすこぶる悪い。デザインに新味が無かったのと、大きさが中途半端だった、という反応でまとまったみたいだ。デザインはパナソニックユーザーの俺からすると自然で、L1タイプよりはむしろ好ましい。
マイナーだろうが、ペンタのところは平べったい派という人種が居るのである。もちろん尖ったのも好きで、ニコンFを彷彿とさせたソニーのα900のペンタのデザインにも勃起なのだが。
それにしても、いったいどんなカタチだったら好意的に迎えられたのだろうか?後出しになるオリンパスも戦々恐々なのではなかろうか?
しかし文句を書いてるネットの人たちもマイクロフォーサーズがどういうデザインであるべきか?なんてこたあ、具体的に頭に描けては居ないと思うのだ。
だいたいそれほど興味ないだろ?とも思ったのだが、マイナーなLUMIXにしては話題性はけっこうあった訳だから、それはちょっと意外であった。

大きさに関しては、操作するファンクションが多いと小さいカメラは使いにくいんだけど、もう一回り小さかったら面白かったな。
ただ、今のカメラはズームレンズありきなので、普通の構造のレンズなうちは、これ以上小さくしようがないのかも知れない、何事もバランスは命だと思うから。
既存の例がない新製品だけに、コンパクトカメラのような沈胴レンズにするとか、あとは、なんかもう想像出来ないような新機軸を見せてもらうしか納得出来ないところもある。
まあ、最初はおばちゃん向けだったということで、おっさんとしてはこのモデルは静観である。
[ 投稿者:ぢ at 16:58 | 4/3 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2008年09月09日
ブレてしまう、何もかもがブレてしまった
_1000971.jpg宰相の辞任はちょうど去年の今頃もあった。去年の人は「もっと敬意を払ってください!」なんて幹事長かなんかが怒ったくらい閣僚が宰相をナメ切っておったと言うし、で、今年の人もなんだかよく判らないが、疲れちゃったらしいのである。
今年の人も、去年の人も、ヤクザでいうところの『ケツをまくった』ようなもんである。
1. 穴(けつ)を捲(まく)・る
《ならず者が着物の裾(すそ)をまくって、その場に座り込むところから》追い詰められて、逆におどすような態度をとる。居直る。尻を捲る。

宰相が、仕事の継続が出来ません、と言い出すということは、宰相をサポートする役職の人らは仕事が出来てないわけである。
いくらもらっておるのか知らんけれども、体がおかしいんだったら事前に察知して止め時を進言するとか...
いや、そんな当たり前のことは言われるまでもないんだろうな。そんな当たり前のことが出来なくなっているみたいだから深刻なんだろうなあとは思う。いずれにしろ、ニュースで見ても、まるで他人の会社の人事のようだし、それを目を見ないでひとりで一気にしゃべる人に一生懸命説明されているみたいで、あまり親身になって気にしてらんないのが去年と今年の人のケツまくりである。

それはおいといて、お相撲だが、大麻ときたもんでさすがに驚いた。サッカーくらいは判る。しかし大麻とはねー、杉山じゃねえんだから...もう。そのうえロシア人力士というのも意外な取り合わせではあった。
相撲で、なにかと日本人の心構えとか品格とか、神事であるとか、そんなもん誰も大して気にしていないくせにガイジンとなるといつのまにか日本とは...などと語りだすなんてことは無いだろうか。
俺はある。
ところで、大麻力士の部屋からは吸引器具などは見つからなかった、と言う。
力士たるもの、ノンカロリーの大麻をそのまま接種する訳など無いのではないか?大麻入りのケーキ、大麻入りのプロテイン、ズブロッカのように大麻が入ったスピリッツなどで接種していた可能性は無いのだろうか?
[ 投稿者:ぢ at 10:14 | 4/3 | コメント(2) | トラックバック(0) ]