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2011年07月28日
本日、「なにもせんほうがいい」とキーボードで打ち込んだヒトの数
高齢化社会といわれて久しいわけだが、いまの高齢者は若いほうで昭和20年生まれ、これはタモリの世代。小松左京の訃報で気がついたが昭和一桁生まれの人たちはもう70代後半から80歳以上なのである。
気のせいじゃないとおもうが、昭和生まれに比べ80歳90歳代の大正、明治生まれはかくしゃくとした元気な人が多いように見える。いっぽう、昭和生まれの人は明治、大正生まれに比べて弱ってしまうのが早いような、そんな風に見える。

いまいわれる長寿社会など、いま長生きしているグループが亡くなって世代が変わるとどうなるだろうか?長寿バブルもいずれはじけるのではないだろうか?
自分の世代なども長生きできなそう。
公害に人工甘味料、調味料、メタボおまけに放射能と、寿命を縮めそうなファクターが目白押しなのである。
なんでも、長命な生物は知能が高いという。それはヒトも同じらしく、これは遺伝する。長命イコール頭がいいらしい。
日本人の寿命が短くなっていく、つまりだんだんバカになっていくのである。
[ 投稿者:山下全裸大将 at 16:21 | (つД`) | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2011年06月15日
ころそうとおもったわけじゃないのよ :(家の下敷きになった魔女について) ドロシー
ズボンがはけなかったので今日はいろいろ用事を断念。昼日中、無職らしくテレビをつけ「OZの魔法使い」をみた。ジュディー・ガーランドのである。相変わらず素晴らしい。
OZの魔法使いは寓話とする人もいるし、思想の無い児童書とするひともいる。100年以上も前の童話だが不思議といつの時代にも通じる寓意に満ちあふれており、よって様々な解説があると聞く。
とくに今、パツゲンの事故によって集団ヒステリー状態らしいので、さっき観たそれはもうグウグウに寓意まみれであって、イエローブリックロードもこの酷い情況下においては渋滞と信号機の電源切断で混乱、みつけたオズがやっぱり役立たずであり、幸せは実は足下なのだ。
というもんで観終わったわたしの眉間は、すっかりコイル巻である。
_DSC0727.JPG
それはそれとしてマッキントッシュのOSにはタイムマシーンという機能が設けられており、ようは外付けのHDDにRAID、自動で定期的なバックアップをする安全機能なのだが、壊れていた。
最終のバックアップは13日とあったから13日に壊れていたのだと思う。
壊れ方は今回は…、ディスクを認識出来ない、もしくは「よめません」というアラートが出るというもの。
メンテナンスソフトのジニアスも認識しない。
ディスクユーティリティーにはHDDが未フォーマット状態で表示されているので、今回あまり考えずにフォーマットした。
救い出すべきものも無く、たんなるバックアップ。死んでも代わりがいるもの。
だがしかし、バックアップが脆弱では実際問題として役に立たないではないか。その点朝倉さんや喜緑さんは優秀だ。
[ 投稿者:山下全裸大将 at 15:38 | (つД`) | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年05月29日
思うニュースは全部地震と津波と原発ばかり
【モスクワ25日時事】
20年前のウクライナ・チェルノブイリ原発事故で、炉心爆発の直前、小規模の地震が発生し、原発事故を誘発した可能性のあることが、ロシア地球物理学研究所のストラホフ前所長らの調査で分かった。
ストラホフ氏が25日までに時事通信に語った。

 原発4号炉は、原子炉停止後、炉内の蒸気で電力を供給する無謀な実験を行っていた最中に制御不能になったとされるが、同氏によれば、原発西方約100キロにある地質観測所が事故の15〜20秒前、チェルノブイリでマグニチュード(M)2規模の地震を測定していたデータがあるという。事故直前、貯水池の水が揺れ、職員が「地震だ」と叫んだことも記録されている。

 ストラホフ氏は「地震の規模は小さいものの、直下型だった。旧ソ連の原発の大半は耐震構造が施されておらず、地震で制御棒が振動した後、爆発が起きたようだ。地震が炉心爆発を助長したのは間違いない」と述べた。
2006年04月のニュース

mixiの日記に書いてあったのだが、書いたくらいだから「!」と思ったのであろう、だが読んでも忘れてしまうものである。
なんだよ、地震に弱いじゃん。
[ 投稿者:山下全裸大将 at 17:27 | (つД`) | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年04月23日
摂取量のモニターが単純な足し算とかけ算であること
そう、積算である。ダイエットのカロリー計算は。
それはそれとして、0311帰宅ログの収集http://portal.nifty.com/2011/03/25/a/記事が面白かった。被災の程度の差こそあれ東京都も当日はたしかに被災地であったという視点で当日の「ウチに帰る」行動を収集し分析したものだ。

浮浪者対策で仕切りのあるベンチでは体を休めようとしても横になれない、やはり浮浪者対策で、駅のコンコースなどでよくみる段ボールを拡げられない構造等々、浮浪者に優しくない町は避難民にも優しくはないというのである。
そうなのだ、一時的にしろ家に帰れない、家が無くなるという事がどういう事か、宿無しとはどういうことなのかを改めて理解した。

そして、、あの日は歩いて帰る事にメリットはあったのか?についての検証、よし!歩いて帰ろう!と思ってしまう距離が20kmらしいこと、災害グッズを持っていると歩いて帰ろうとしてしまうこと。などなどなかなかに興味深い。
実際、知人の話を聞くと、帰宅距離約20km以上というのは二人いる、いずれも働き盛りの元気な中年だ。
横浜に向かった知人は家まであとちょっとのところ最後の最後でバスが動いているのを見て唖然と、そして感動したという。

おもしろがっていいものなのかはおいておくとして、この後必ずくる東海、首都圏の震災に向けて分析と対応策は講じておかなければならないわけだ。
そして“あらためて、今回の地震でお亡くなりになった方々の冥福をお祈りすると共に、すべての被害に遭われた方に、一日も早く心安らぐ日が来ることを祈りたいとおもいます”の一文とともに忘れてはならない世界中の支援に対しての感謝の言葉も。これは0311の事を書くにあたって必ず添えるべきだろう、これが大切。


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[ 投稿者:山下全裸大将 at 01:00 | (つД`) | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年03月07日
ながーい目で見ても細長く見えるわけじゃない
最近借りたレコードで編集ものがあった。キャナダあたりで聞かれているらしいインディーズを集めたもので、ニューオーダー風のかったるいのみたいなとか、あとなんだろう名前が出て来ないがニューウェーブ系の眠たい感じの曲が多く、ザップザップと送ってスルーしがちだったのであるが、さっき1曲気に留まる曲を見つけた。
ポンニチの同人が紛れ込んでいたのかと思ったのだが
しかしそれは同人ではなくググって見るとN.Yのバンドという事であった。Anamanaguchiという。どういう発音だろうか?そのまんまなのか?ゲームボーイなどを使って作っているようだが、なんとレトロではなく当時からずっとやっているような?かなり大きなお友達のようである。

このバンドがScott Pilgrimという去年2010年公開でポンニチではまったく紹介されていない(と思う)映画のサントラをやったらしく、なんとビルボードにランクインしていた。
ビルボードに載るのはかなりスゴい。
インディーズでは一目置かれ存在になっているであろう。

Scott Pilgrimは、ググってみたところアキバ系の少年少女のラブコメディー。興行収入でコケたようだ。アキバ系のセントエルモスファイアなのか…
それはそれとして、講談社コミック約7,000冊がiPad/iPhoneに完全対応!というのである。
紙媒体の終焉が加速するんだろう。さよなら本。
しかしあれだ、これは買い切りで自由に加工や譲渡が出来るのだろうか?紙媒体はスクラップにして見たり切り抜いてコラージュも出来たし、回し読みをすることが出来た、これはどうなんだ?漫画を友達に借りるという文化も一緒になくなるのだろうか?
[ 投稿者:山下全裸大将 at 17:23 | (つД`) | コメント(2) | トラックバック(0) ]