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2010年12月31日
友達に借りたレコード
と何が違うのかよくわからんな。名前も顔も知らないからいけないのか。そうかもな。
名前も顔も知っているヒトから借りたレコードの今年最後はミンガスの直立猿人になりそうだ。
高校生の頃、一緒に蒲田の同名のジャズ喫茶に行ったコンパスくんも鬼籍に入ってもう何年になるか。
しんみりと透明な酒を口に含んで、そうだよ、と思ったのはこのところ突然増えたスパムのことである。
プリントパックのお詫びのメールのようなのが再三来ていたのだが、よく読み返してみると「流出」がどうとかで、迷惑メールが送られてますので、すいません。というのだ。
すいませんじゃないだろう。毎日毎日、特にiphoneはエラいことになっとるのだ。
それはそれとして、今年、最後に頑張った事を書いておきたい。
メールを整理していたところ、ある会社のメールが目に留まったのである。
「ポイント期限のお知らせ」という。
開いて見ると「12月31日でポイントが失効します…」
しかしもう夜の8時を回っている。Vespaで店のマエに横付けして入ってしまえばなんとかなるか…。
という事も考えたのが、寒い。それに何を買うのか、今ひとつビジョンがない。時間は過ぎ、俺のポイントが。ポイントが失われていく…!心の中で悲鳴が聞こえるのである。
そうだ!アレを買おう。アレでアレを!

つづく
[ 投稿者:山下全裸大将 at 22:25 | ひとりベストテン | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2009年04月01日
最近は全部入りがトレンドだが食べ過ぎはよくない
嘘を書くのもしんどい。
いろんな権利が右往左往する世の中、ネッツでは、たいていの曲は聞き放題、無料、と言うそうなのである。
これはあれだ、ブートレッグよりも問題が深い。なんとなれば、ネッツでのこれは儲かる人は居ない、せいぜいなんたらドットコム的な一文が入っていたり、誰それ参上的なサインが入っているくらいであるから誰にもゲンナマ的な利益は一切無い。と思う。紹介屋的なサイト経営には広告収入などゲンナマ的な意味合いは或るが、参加者にはゲンナマ的なものは何も無いはずだ。
むかし、西郷さんも「金に興味が無いのは一番始末が悪い。」みたいな事を言って難儀していたくらいだし、かつて給料をもらいながらヴェトナムで戦争をしたアメリカ兵は、あいつらベトコンは金をもらってやってるんじゃねえんだ。とつぶやいた。無料ゲリラは強い。
だいたいネッツで世界が平坦になったかのように見えるが、実際は日本海溝からヒマラヤくらいの高低差があるわけだ。
貧富の差があってみたり、様々な地域差があってみたり。地域といえば、恣意的(というわけじゃないだろうが、そうみえる)にネッツが遮断されたりと、けっして自由なものではないみたいだ。
ようするに買える人は買う、そして買えない人は買えないの。
それはそれとして、ここ数日で30GBばかりitunesのファイルが増えた。今のトレンドはデスメタルと暗黒メタルとスラッシュメタルとメタリカ。ネッツの恐ろしいところはサーフィン(と言うより漂流だ)で次々と興味の対象がウツロうので、いまThe Black Dahlia MurderにPnteraに、なに?Gorgorothとか1349がいいらしいのか?北欧か、やはり北欧なのだな。これか、これなのか?などとどんどん心移りしていくのである。
かと思うと、メタルにご執心なのにつぎはニーノロータのサントラであったり、かと思うとJOY DIVISIONのあれはないか、そういえばDurutti Columnはあるのか?などとキョトキョとしておる様は、さながら挙動不審者のテイである。なにかというとアルバムからシングルから全部入っているので落ちるまで時間がかかるうえ、さすがに30GBはお腹いっぱい。
と言う夢を見た。
[ 投稿者:山下全裸大将 at 01:27 | ひとりベストテン | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2009年03月28日
楽器屋で大きい音で弾いても怒られないか?
ジミー・ペイジの58年のレスポールは当時、10年から20年落ちの中古状態で使われていたわけだが、中古で10年から20年落ちくらいというのは程よくエイジングも出来上がっておってエレキギターには割と好いコンディションなのかも知れない。つまり使いゴロなのではないだろうか?、安いし。
最初に買ったレスポールは、そのころ評価が最低に低かった70年代のものを或る楽器屋の店員のひとから個人的に5万円で買ったProというモデルだった。25年くらい前である。いまもっていれば20万円くらいになっただろう。
そのレスポールはフレットレスワンダーといわれるタイプで、正直なところ弾きにくかった。トップのカーブもレスポールにしては起伏が無くつるっとしておって、変だったのである。
おまけにミニハムからP-90に替えられていたものだったので激烈に低い評価だったのだが、それが今じゃ少なくともプライス的には高評価だったりするから、単なる流行とはいえギターのプレミア度はなかなか読めないものである。

しかしまああれだ、結局ギブソン、フェンダーあたりは、ある程度時代がつくとプレミアが簡単についてしまうのだから、何も考えずに末永くもっていればいいのである。ほんとはな。

つまり90年代の辺の、今はどうでもいいギブソンもいずれそれなりに高いもんになって行くかもしらんのだ。そう思うと楽器転がしは簡単ともいえる。
まあそのころは所持してないと思うがこれは90年代。
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スペシャルはピックガードが嫌いなのである。カタチが何かこう、半端な角度でカットされているように見え、そこが嫌だがついているものは仕方がない。
80年代後半とは又違うシリーズらしくネックにはオリジナルのレスポールスペシャル同様バインディングがあり、ブリッジ、ストップテールピースなどニッケルで、わずか十年落ちと言うのにハードなエイジングを施したようにくすんでおってルックスは考えようによっては80年代ものよりもいいような気もする。

この時代のGibsonの上がけのクリア塗料はクラックが入りやすいらしく、ネックのヘッドのあたりがとくに年期が入って、アバロンインレイで入れられたGibsonのロゴインレイのあたりなどはちょっと見では年代物のよに見える。ボロボロといえるが。
質屋とか古道具屋なんかではこのせいで「状態が悪いので」みたいなディスカウントなプライスになっている事がある。ありがとうGibson。
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90年代半ばのギブソンは今は評価が低いみたいだが、まだまだけっこう造りがいいのである。ネックも細いし。
ギブソンのラインナップは98年になるとコストダウン化で大きく変わってしまい、本気でダメといわれるようになる。らしい。
とくにネックジョイントが簡略化されたのは世界中で総スカンになり、さすがにこれはイカンので21世紀に入ってすぐにテコ入れされてまた変わるのだが、それはそれとしてネックジョイントは97年までがそこそこディープと言われておって、これはギリギリでディープジョイント(風)なのである。
乱暴にいえばこの時代は粗びきに作ったヒスコレのようなもの、といえようか。

シリアルナンバーを見ると、製造はナッシュビル工場、1997年のお正月の1月3日。新年からご苦労様である。
そういえば年始年末ガッツり休むのはポンニチくらいとも聞くな。あの人らには正月三が日というてもクリスマス休み明けなのか。

いつも使う87年のダブルカッタウェイのJrはペグが一個斜めに取り付けられておってかなり粗びきなのだが、これはナッシュビルで12月の第二週に作られたものであった。
労働者諸君はクリスマス直前で気もそぞろだったのであろう。
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ところで、この年代のJr系にはP-90に替わってP-100が搭載されているのだが、P-100は非常に評価が分かれる。どちらかというと、あまり好まれない。
もしかしてP-90がついてないかな?とスケベ心で開けてみたところ、しっかり二段重ねになっておってP100そのもであった。
がっかり、でもないんだけど興味本位で開けなければよかった。
P-90系はネジのところの取り付けが難儀なので苦手なのである。なかなか取り付け出来なく嫌な汗が出た。
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ルックスは見分けがつかないがP-90とP-100は、シングルとハンバッカーというかなり大きい違いがある。弾いているとだんだん違いが判らなくなるのだが、使い初め、クランチの粒だちの違いが気になる。P-100のクランチは粒子が整った粗目砂糖と例えるなら、P-90のそれは黒砂糖の割れたブロックのようだ。
どちらも上等に甘いので好きずきとしか言いようがないけりども、P-90を好むような人は「ノイズも低減いたしました。」というきちんと整った音はトゥーマッチな感じなのかもしれない。
加えてP-90は低音が少しだけブーミー。P-90というのは中低音域あたりに、なんかこう〜好いたらしいマジックがあるのではないか?と思う。
でもP-100よりもP-90の方が確かにいい感触だ、説明はうまく出来ないけど。
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Minolta AF50mm Macro
[ 投稿者:山下全裸大将 at 02:29 | ひとりベストテン | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2009年03月16日
テレビのこれがいい
CANON35mmf1.8
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内山理名が日立の工場見学をする番組をみる。
#
内山理名が往く 歴史ROMAN 産業遺産2
2009年3月20日 朝5時20分〜朝5時50分
日本経済の興隆の礎になった各地の産業遺産を女優内山理名がナビゲーターとして訪れ、過去の資料映像などとともにその歴史と当時のエピソードを紹介していく。
というもので、金曜の早朝5時半くらいからやっているのであるが、先週は日立鉱山の煙突の歴史を訪ねる内山理名、内山理名が日立社員の説明に興味なさそうに淡々とうなずき、煤けた山を物憂げに見上げたり、朽ち果てそうな木造工場をただただ歩き回る。というキラーなコンテンツ。
タモリクラブを内山理名が一人でやっておるようなものである。
前回録画がうまく行かず、撮り逃している回があり悔やまれるのである。誰か押さえては居ないものか…
それはさておき、テレビプログラムに通販が絡まっているものが本当に増えた。深夜、早朝に限らず、なにかっちゅうと物売りが出てきて、アレを買え、これを買えとやるのはかなわん。
[ 投稿者:山下全裸大将 at 14:17 | ひとりベストテン | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2009年03月15日
そういやテレビにラジオがついてないのは何故だ
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P2PでTVがみれるKeyholeTVがついにMac対応
universalバイナリなのでPowerPC、intel両対応
【KeyHoleTV公式サイト】
http://www.v2p.jp/video/
先週にリリースが始まり、導入してみたところ大変優れもの。テレビが見られるのはもちろんだが、ラジオも聴けるのである。技術面では理解できるところが極小につき、「へ〜、これすごいん?」という程度にしか驚けないのだが、上り200Kbps未満のナローバンドによるQVGA(320×240ピクセル)フル音声動画配信、というのは「こりゃ画期的でんなあ。」程度に驚ける。
それにしてもだ、テレビにもラジオがついていると大変便利である、今まで気がつかなんだ。
天下の大掲示板2chでもさっそくスレ建ちしたのであるが、2chでのスレはいつものように作者叩きで大盛り上がり、相手の頭に足を乗せたがるようなしつこい叩き合いというのは、その長時間に渡るモチベーションの原動力とか、今ひとつ感覚が判らないのであるが、そんなにもどーしても勝たなきゃいかんのか?大変だな。
だが「作者さんありがとう。」ばかりだと気持ちが悪い、そして何故かいい人が多い慣れ合いが蔓延するとそのスレは澱むから適度の叩きは却って書き込み進行にリズムを与えておるのかもしれぬ。
叩き合いは2CHの華、ぶりぶり的なものであろう。
もひとつ驚いたのが、アイコンや外観を換えてしまうファイルがどんどん配布されはじめたのだ。
たしかにマックの画面上にあるとウィンドウズのソフト画面のようでかなり頂けない。しかしなんてえの?スキンが悪いというのではないのだが、まるで顔だけ代えて自分のものにしてしまうようなヤツを見ると、如何なものかな?と苦言など投げかけてやりたくなるのである。
[ 投稿者:山下全裸大将 at 15:04 | ひとりベストテン | コメント(0) | トラックバック(0) ]