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2011年02月03日
今年は恵方巻きの売れ残り半額がなかった。
恵方巻きは9時過ぎにいってみたら山のように半額になっていたのである。
しかしあれだ、恵方巻きって取ってつけたような企画書臭ぷんぷんの行事ではあるが、季節、行事の節目に巻き寿司を食べるという習慣は悪くはない。
ウチあたりでもなし崩しに恒例行事になるであろう。夜だったら半額なので安上がりだ。
ただし、太巻き一本まるまる食べるのは無し。杉浦茂のマンガでは「モグモグモグ…、拙者は豪傑だから一本丸ごと食うのじゃよ。」とかいってウィンクをするところだが、太巻き一本全部というのはどうみても食べ過ぎです。

あと、豆まきのマメだが、残ったマメは炊飯釜にそのまま入れ、豆茶飯にして食べる。
これも新しい恒例のメニューである。
ほうじ茶とか番茶に塩、豆まきの炒り豆をザラざらっと入れて炊く。ちょっと堅くて異物感があるが、それもまたうまい。
写真を撮っておこうと思ったらお釜が空だった。食わず嫌いも無く食べてくれたようだ、よかったよかった。

それはそれとして、一連のお相撲のニュースを見て思ったのだが、関係の上位団体としては末端のおすもうさんなどは代わりはいくらでもいるのだから、はやく処分をして一刻も早く平常化を計りたいのかもしれない。
そして、おすもうさんは今後、メールは読んだらすぐ消去。

人の噂も75日、処分もスピード&チャージで速ければ速い程忘れられるのも速いはずである。
ただし、末端のおすもうさんに限る話であって、もしこれがCMに出ている人気力士であったり横綱(外国人)が絡んできたら、と思うと他人事ながらドキドキだ。

今日の事故車
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エナメルふで塗りの会
[ 投稿者:ぢ at 21:26 | ひとりホビージャパン | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年05月28日
ネッツでの情報はもう人が見聞き出来る限度のカップから溢れかえっておるのではないか?、と思えるのだが、まだまだちょっとしたものが見つからない事もある。それはさておき、このミシュランのタイヤ試験車は情報が溢れかえっておって隔世の感有りだ。
20年くらい前なんかは写真を探すのも大変だったんじゃないかなー。
100_1342.jpg
これのように床をガーッと走らせても可、というくらい安い造りなほうが個人的には好いたらしい。ちなみに床の上をけっこうマッスルに走り、速い。
ところで、このての緩目(とはいえないが)のミニカーは次代を担う子供達を育てているだろうか?。つまり、ほしがっているだろうか?ミニカーを。
床を走らせる時は、テーブルの足などにぶつけないように細心の注意をもってガーッするのだが、狭い日本の家屋事情のこととて
「あぶねえ!」
「あせったー。」
みたいな、ドキドキしながらこわさないように遊ぶのである。わたしはソリッドもコーギーもそうした。
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こんなのをほしがるようなのは嫌な子どもだが、そんな嫌な子どもも未だいると願わずにはおれない。
[ 投稿者:ぢ at 23:50 | ひとりホビージャパン | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年05月27日
空港のお土産はどれでも機内持ち込み可能なのだろうか
最近、人に見せびらかすということがない。見せびらかすのはコレクターの大事な栄養源であるから栄養失調なのであろう。
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それはそれとして、チャイナはモデルカーの中心的な製造国であって「チャイナで在らざればモデルカーにあらず」とまでいわれたほどである。
この紅旗はもちろんチャイナ製なのだが、安い人件費をアテにした腺病質な細工の高額商品のものとは別に玩具のミニカーもちゃんとあるわけである。
まあ、昔はよかった的な事をいうと、目から血が出るくらいに細工が施されたモデルカーは大きなお友達しか遊べないが、昔の仏ディンキーやソリッドやコーギーはディティールも(当時としては)最高にまで高めて、なおかつ小さなこどもでも触る事が出来たのである。
そのころのこども、つまり仏ディンキーやソリッドやコーギーが育てた結果が今の大きなお友達なのだとすると、もうじき大きなお友達も皆死ぬからモデルカーも未来はないだろう。たぶん。

スチールではなく動画にしたかったのだが、というのはこの紅旗はヘッドライトが点滅しながら国歌が流れ、エンジンが唸りを上げ、クラクションを鳴らすのである。やり過ぎ。
[ 投稿者:ぢ at 16:47 | ひとりホビージャパン | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2009年03月06日
あっちよりあらびきのほうがいい
杉浦茂のマンガの顔によくある。
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戦前ディンキーはよく見ると粗びき。今の病的なまでに精密なアレまでここから70年ばかりかかったわけである。時代的にヘクトールと同じくらい、ちょうど英独開戦の頃だと思うと感慨深いかったりラジバンダリ…、しかしアレだよ早い時間のお笑い番組はなんでつまんなくなるのが速いのだろうか。
Minolta AF 50mmf2.8
[ 投稿者:ぢ at 23:51 | ひとりホビージャパン | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2009年02月16日
退職金がもったいないから呑んでも鉄砲で前から撃ってもいいので任期一杯仕事しろ
あんがい見た事が無いものはまだまだ沢山あるわけだが、そう云う心の隙間を埋めるべく最近はプリンタで作ったものなんかが出回っていたりする。
この箱もリプロで初めて見た。石版かなんかの版ズレの雰囲気とか色のかすれもさることながら、イラストのタッチがいい。エリゴールのカタログにあったサッサっと筆で描いたようなタッチは、この時代のフランス製玩具のパッケージが出典だったのであろう。
このクラスになると写真でも見た事が無いので真贋が判んない、「実はフェイクでした〜。」といわれてもこのデザインは秀逸なので逆に感心してしまうに違いない。
少ないことは少ないのだろうが
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なんでこうまで残ってないのであろうか?
昨夜、ebayでぼんやり架空ウィンドウショッピングをしておったら、大きな箱に半ダース入ったデッドストックのディンキーがあった。1950年代はじめくらいのもので、なるほど、もしかすると箱に入れないで屋台とか店頭に並べて、という売り方もあったのかもな、とぼんやりしながらぼんやり考えるのだった。
[ 投稿者:ぢ at 13:12 | ひとりホビージャパン | コメント(0) | トラックバック(0) ]