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2017年09月16日
2015
monument.
「このローソン(コンビニ)のサインはモーニングに連載されていた竜田 一人の「いちえふ 福島第一原子力発電所労働記」に描かれていた。常磐高岡ICにほど近い36号線と35号線の交差点に立っていた。立ち入り制限されていた夜ノ森、富岡町につながる道である。」
大津波の被害から4年半、元に戻ったものもあるのだろうけれども元どおりならないもの、事の大きさに思考は停止してしまい言葉が出なくなってしまうのでした。圧倒されてしまうのです。くhttps://www.flickr.com/gp/mirandakenkyukai/9LZ375
[ 投稿者:山下全裸大将 at 21:57 | 写真帳 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2015年07月15日
あのときのあそこ
このときホープ軒はどうなっちゃうのかなあ、なんて呑気に考えていた。
生きていたら東京オリンピックを見に行こう♩という悲しい歌があります。
Uploaded on June 9, 2014

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[ 投稿者:山下全裸大将 at 02:20 | 写真帳 | コメント(5) | トラックバック(0) ]

2015年03月22日
Minor 35mm f3.5 Old Delft. △
Minor 35mm f3.5 Old Delft.
_DSC2088CC

カラーでもモノクロでも瞬時に比較できるデジタルの現像はイメージをつかむのには大変便利。
むかしの話だが、カラーネガをモノクロ印画紙でプリントすると普通の印画紙では感光する波長域の問題で黄色が黒っぽく肌色が真っ黒、粒子も荒いプリントになってしまった。
ちゃんとそういう用途の印画紙もあったのだが、カラーネガ用モノクロ印画紙は感度が高く普通の暗室ランプでは被ってしまうなどハードルが高かった。
コニカブロムパン(だったかな?富士にも同等品があった)など、普通の暗室ランプでカラーネガをモノクロ印画紙に焼き付けられる印画紙もあったが割合すぐにディスコンになってしまったと思う。モノクロはモノクロで撮ればいいじゃない。という雰囲気もあり、あまり一般的になることがなく知らない人も多いようだ。
OLD DELFT MINOR 35mm/3.5

カラーネガはご存知のようにモノクロに比べると非常に粒子が細かく、当時のモノクロとは感覚的に相容れなかったのかもしれない。しかし、デジタルカメラが一般的になる直前、フィルムには超微粒子ブームが起きて、モノクロにも微粒子の風が吹き始めた。今思うと、デジカメの布石にも感じるんだけど…。
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100%に拡大した部分スクリーンショット 2015-03-22 17.06.21

非常に高精細な描写で、マクロスイターとおなじようなアポクロマートレンズのような印象を受けた。あのどんどん引き伸ばして日劇のスクリーンくらいまで大きく伸ばしても大丈夫!という感じ…。
アルパのレンズは(これはライカマウントだけど)描写に統一感のあるようなレンズ、というチョイスだったのだろうか?
[ 投稿者:山下全裸大将 at 17:15 | 写真帳 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2014年12月13日
サンタさんは本当にい
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ー普段あまり開放で撮ることはないのだが、Sonar 50mm f1.5の開放。ライカマウント。上図の方が収差が綺麗に出ている気がする。キレイに収差ってw
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Sonnar 5cm /1.5 Leica mount. type2
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[ 投稿者:山下全裸大将 at 17:28 | 写真帳 | コメント(0) | トラックバック(0) ]