
今度、東京のお友達が長野へやってくることになり、
子供から大人まで楽しめる、
長野らしい観光地はどこかと考えをめぐらして、
数人に聞き込みしたところ、「戸隠がよい」ということになった。
戸隠と言っても、意外と知らないことが多いので、
まずは下見を兼ねて、戸隠観光してまいりました〜
戸隠と言ったら「天の岩扉伝説」や「戸隠蕎麦」で有名。
長野市街地から車で山を登ること30分ほどの距離にあります。
お目当てはやっぱり戸隠蕎麦。
戸隠の「中社」界隈は戸隠蕎麦の聖地とも言えるほど蕎麦店の看板が乱立しています。
そのなかでも恐ろしいほど行列が出来る店で有名な「うずら家」さんへ行ってきました。
うずら家住所:長野県長野市戸隠中社3356
電話:026-254-2219
営業:10:30〜16:00(売り切れ次第閉店)
混雑を予想される昼時を外して14時にお店に到着したけど、
やっぱり混んでいて20分ほど待ちました。

席に着いて注文するとワサビが一本できてます。それを摩り下ろしてしばし待ち。
新鮮なワサビのおろしたてで蕎麦が味わえるのも嬉しいです。

運ばれてきたざる蕎麦の味は・・・美味しい!
よく見るとうっすら緑色をしているんです、
これは冷凍保存された100%戸隠産のそば粉を
新そばに近い味で提供されている証なのです。
新鮮な蕎麦ってうす緑色してるんだぁ・・感動
そしてもちろん戸隠特有の「ぼっち盛」です。
お店の人に聞くと「ぼっちとは昔昔にいた神様のことで、
そのぼっち様にお蕎麦をお供えするときに
クルリと一巻きした蕎麦をざるに盛ったのが始まり」とのこと。
また、水を切らずに盛るので戸隠の冷たくて美味しい水も蕎麦の味を引き立て、
神様のお供えにするほどかしこまった盛り付けと言うわけなのです。
長野に住んでいても全然知らなかったです。

蕎麦がきはふわっともちもちで目からうろこの美味しさ!
久々に感動に酔いしれてます。

今が旬の山菜の天ぷらも良質なごま油で揚げられた、
薫り高い山菜がこれまた美味しい!
母いわく、戸隠のお蕎麦はどの店も美味しいとのこと。とてもオススメです。