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フモフモです
フモフモ フモフモです
4年住んだ諏訪市から長野市へ引っ越しました
つれづれ日記と共に 大好きな長野を紹介します


2006年11月27日
おしぼりうどん!
ねずみ大根 うどん.jpg

長野県は海なし県!海はないけどうどんは食いたい〜
と考案されたのが「おしぼりうどん」(本当か?)
本当は江戸時代の蕎麦は大根の絞り汁で食べたとか・・詳しくはこちら

何がおしぼりというと、あっ手ぬぐいのお絞りじゃあありませんよ、

大根をすりおろして絞った汁に味噌を入れてつけ汁を作り、
そこに茹でたての熱々うどんをたっぷり浸していただく、山国長野のうどんツユなのです!
絞りたての大根汁でないと美味しくないのです。

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[ 投稿者:フモフモ at 21:53 | Bistro Fumofumo | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2006年11月26日
猫ズ
フリース体験中.jpg
昨日の朝は窓の外一面霜が降りて白かったです

ナナとゴマも寒いのか寒くないのか、猫ベットで丸くなってます

フリース体験ちゅうです

仲良く二匹です

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[ 投稿者:フモフモ at 11:29 | Zoo | コメント(0) | トラックバック(0) ]

あったか、中華丼
中華丼.jpg

いわゆる八宝菜が出来れば、
五目あんかけ焼きそば、中華丼のアレンジ可能な1つで3種楽しめるスーパーおかず。

作り方はいたって簡単

お好みの野菜を切る(出来るだけ五色になるように野菜は選ぶ、できるだけ短冊切りにする)
しょうが少々とニンニク少々をみじん切りにしてサラダオイルで炒めて香りを出す
そこへ豚肉と硬い野菜を炒めて、順に具を炒める
具に火が通ったら、
具にかぶる位の中華スープ(インスタントの粉末と水でもよい)を加え一煮立てする
醤油、酒、酢少々、砂糖少々、ごま油少々で味を調えて、
煮立っているところへ水溶き片栗粉を加えてとろみをつける

白菜、人参、青梗菜、竹の子、椎茸、長ネギ、きくらげ、豚肉があればかなり美味しい
エビや帆立を入れても美味しいし、しょうゆ味の代わりに塩だけで味付けても美味しいですよね
思い切って油を多めに炒めるとコクが出るのでカロリーが気にならない方にはオススメ

お酢たっぷりが我が家の基本です〜
[ 投稿者:フモフモ at 11:24 | Bistro Fumofumo | コメント(0) | トラックバック(1) ]

2006年11月23日
お客様が来た
お客様.jpg
過日、お義父さんとお義母さんがやってきた。
長野へ引っ越してきて以来初の訪問で、なにかと緊張?してしまった。

さて、何を作れば喜んでもらえるのかと考え抜いて・・・普段の食事に鮨と刺身に決定。

我が家の普段とは野菜中心なので、大根とブタの煮物とか、筑前煮だとか、京菜とじゃこのサラダなどである。
煮物.jpg

とりあえず大トロののった鮨に大満足して帰られたので、嫁としては一安心。
(大トロの鮨があって、よ、良かった・・・緊張で?写真をとり忘れた)
次回はゆっくりワインでも愉しんでもらいたいなぁ。

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[ 投稿者:フモフモ at 12:24 | Bistro Fumofumo | コメント(2) | トラックバック(0) ]

ボーョレー・ヌーヴォー
ボージョレー ナナ.jpg

11月16日はボージョレー・ヌーヴォーの解禁日。
我が家でも解禁日に飲んでしまいました。

フランスはブルゴーニュの南端に位置するボージョレー村で、その年に収穫したぶどうをいち早く飲めるワインにして売り出したのが始まりとか・・・。

時差の関係で世界一早く飲める日本では、コンビにでもお手軽に買えちゃうのよね。

軽やかでフルーティなボーョレー・ヌーヴォーはお祭り気分で飲んでしまいますが、
今年実って、はるか遠く離れたフランスから飛行機に乗って運ばれてきた明るくルビー色のワインをグラスに注ぐとなんだか物語を感じませんか・・・?

感じる間もなくお腹に注ぎ込まれてしまった、とも言うかしら。
かくして、空の瓶と共に夜は深ける。

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[ 投稿者:フモフモ at 12:20 | 酒蔵・ワイナリー・酒 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年11月18日
おせちで食育 おせちとは?



今年もおせちの予約が早くも始まりました。
老舗料亭からホテル、レストランなどなど3段重箱で2万、5万、などなど恐ろしい金額のおせちが売れているみたい。
美味しい行きつけ小料理屋のおせちがあったら予約してみたいわぁ。

そもそもおせちとは「御節料理」といって、
「節日:せちにち」(節句とも呼び、1月7日の人日、3月3日の上巳、5月5日の端午、7月7日の七夕、9月9日の重陽の5つがあり、それらを総称して「五節句」という)に神様にお供えする料理のことで「供御:くご」といいます。

節日には神様にお供え物を捧げ、
それをお下げして人々がともに食事をしたという習慣が平安時代の朝廷で行われていました。

その名残から現代では正月の料理を御節と呼ぶようになり、
またどれも日持ちのするものを詰めますがこれは火の神様を怒らせないため、
正月に台所で火を使うことを避けるという平安時代後期からの風習があったとも言われています。

けれど正月くらいは台所仕事を休むといった意味合いが強いと思う。
(一説には戦後のデパートで正月料理をお重に詰めておせちとして売出したのが始まりとか)

奥ゆかしい平安時代からの神事が今では美味しいお正月のおせちとなって受け継がれている・・・

何でも手に入る世の中だからこそ、
手間隙かけて昔の人々の奥ゆかしさを立ち止まって思う時も必要なんだと思う。

単なる行事ではなくて、
一年の無事を神様に願い気持ちも新たに家族みんなで頑張ろうねってことが大切。
生きてることに、幸せなことに感謝する気持ちを忘れないために。

なので大晦日には正月用の御節をせっせこ作って、
これからやってくるコタツ三昧(おお怠け物)の正月に備えます。

今年は美しいおせち料理を並べたいので、今から気合充分です!!フガフガーッツ
[ 投稿者:フモフモ at 14:50 | Bistro Fumofumo | コメント(3) | トラックバック(0) ]

2006年11月15日
長野に冬がやってきた
東急のクリスマスツリー.jpg

11月に入ってから長野駅前のイルミネーションもクリスマスに向けて華やかになりました。
東急前のツリーはブルーで大きなリボンの飾りがいっぱい付いててとてもきれい。
北アルプスが雪化粧.jpg
そういえば先日の寒波の時には白馬でも雪が積もったそうで、
通勤途中の車窓から北アルプスの雪化粧を見かけた。

また寒い冬が始まるのねぇ・・・
寒いの苦手なんだけどね。
コタツ猫 ナナゴマ.jpg
ニャンズはコタツでヌクヌクです。

コタツ猫.jpg


[ 投稿者:フモフモ at 21:59 | photo album | コメント(0) | トラックバック(0) ]

カフェ・ド・リナ 
カフェ・ド・リナ.jpg

美味しいパスタが食べたい!
と仕事の合間のランチに出かけたのが駅ビルのMIDORI地下にあるカフェ・ド・リナ。
ランチセットはパスタとサラダ、コーヒーが付いて850円。

メインのパスタは7種類くらいの具を選べて、具によって生パスタ、乾パスタと使い分けがされている。
美味しいと聞いていた生パスタで、タラコを頼みました。

タラコパスタは和風パスタの王道だと思う。
美味しいタラコがパスタに絡まってなんて美味しいのだろうか・・・・

ここの生パスタはモチモチしていて、タラコの絡み具合が最高。
今まで食べたタラコパスタとは明らかに違う印象。
あああ、おいしいよぉ〜
食感とクリーミーなタラコの味が病みつきになりそうな一皿でした。

MIDORIの地下には無印もできたので、お買い物をしてちょっとコーヒーという時もお勧め。
[ 投稿者:フモフモ at 21:57 | 長野 レストラン | コメント(0) | トラックバック(0) ]

ロゼシャンパーニュでお祝い
ブーブクリコのロゼ.jpg

先日、結婚記念日でした。
いつか飲んでみたいと思っていたロゼのシャンパーニュでお祝い(大奮発)

微細で滑らかな泡とうっすら薄紅色のシャンパン
ううう、きれい〜うっとり〜女王様の飲み物だわぁ〜
華やかな気分にどっぷり浸かれちゃいます
箱もきれいで捨てられません・・・・
いいわねぇ、こういうお祝いも!うふふふ〜

ワインのおつまみ.jpg

おつまみには大粒のグリーンオリーブ、ウォッシュの王様エポワス、ヤギチーズのオイル漬け

パパ様、今後も宜しくね!

[ 投稿者:フモフモ at 21:54 | Bistro Fumofumo | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2006年11月12日
ドイツのベーレンアウスレーゼ
ドイツのワイン.jpg
エチケット(ラベル)の手描きのぶどうがいいです

千葉の親戚のおじさんから頂いたドイツの甘口ワイン
ドイツワインのことはよく分からないけど、
このワインはベーレンアウスレーゼという等級でかなり甘い。

深い蜂蜜色でややトロリとしてる
デザートワインです

調べてみるとドイツワインの等級には

Kabinett(カビネット)
収穫時の糖度が低い葡萄から造ったワインですが、熟した葡萄から造られておりエレガントでバランスの優れた高級ワイン

Spatlese(シュペトレーゼ)
日本語で「遅摘み」と訳され、葡萄の摘み取り時期を遅らせて(少なくとも7日以上)糖度を高くした葡萄から造られる高品質ワイン

Auslese(アウスレーゼ)
日本語で「房選び」と言われています。十分に熟しきった遅摘みの葡萄の房のみを選んで造られた高品質ワイン。甘口ワイン 糖度21.75%

Beerenauslese(ベーレンアウスレーゼ)
超完熟、更に貴腐化も一部加わった葡萄の粒を選んで摘み取ったものから造られる極甘口ワイン。 糖度29.25%

Eiswein(アイスヴァイン)
寒波により木になったまま凍ってしまった葡萄を、溶けてしまわない様に夜のうちに収穫して、水分が凍ることにより濃縮された葡萄ジュースを絞り出して造る極甘口ワイン。絞り出された葡萄ジュースはベーレンアウスレーゼと同等以上の糖度があることが必要。

Trockenbeerenauslese(トロッケンベーレンアウスレーゼ)
超完熟しボトリティス・シネレア菌の作用により貴腐化した葡萄から造るトロピカルな超甘口ワイン。大変高価なワインで世界3大貴腐ワインの一つ。

ドイツの極甘ワインで食後のデザートを愉しむのもおつですね。
[ 投稿者:フモフモ at 11:33 | 酒蔵・ワイナリー・酒 | コメント(0) | トラックバック(1) ]