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2017年10月13日
ケース検討会 その1
障がい者と共に歩むグループ支援勉強会
            (2017.9.25pm7~9:20 まちの縁側なから)
キーワード
・触法の人の受け皿(触法障がい者も含む)
・根源的な問題を生活の問題へと変換
                             その1
≪当日のテーマ≫
①Aさんより、最近のなからについて報告
②Bさん(軽微な犯罪を繰り返してきた70歳代男性)支援について
   (触法支援の課題と老後の自立)
③Cさん(虐待を受けて育った20歳代男性)の回復へのプロセスと医療
    との連携について(Dr.への手紙を読みながら)

①報告内容;〇他の集団との連携による学習支援の始まりについて。
     〇障がいの有る若い人達が社会人としてより良く生活してい
    くための応援体制について。

②Bさんのケース検討会
(Q)どうして国選弁護人からSW(ソーシャルワーカー)に関わって欲し
  いと、声がかかったのですか。
(A)この弁護士さんとは以前からつながりが有り、このケースは3件目
  です。
   互いのスタンスを分かり合っているので、依頼に結びついたと思
  います。
   本来、国選弁護人は当事者が執行猶予で釈放された時点で、お役
  御免です。
   しかし、この弁護士さんは釈放後の問題にも出来る範囲で、しか
  もボランティアで応援してくれています。
   当事者と拘置所での面会の時点では、療育手帳が取れると感じま
  した。釈放後、ある社会福祉法人が制度外で彼を受け入れてくれま
  した。
  {作業所支援員の補助}という形で当法人のグループホームに入所
  し生活し仕事する中で、検査してみると{療育手帳は取れない}と
  の結論が出ました。
   彼の表情は、拘置所にいた時とは別人のように明るくなりまし
  た。
   彼が微罪を繰り返してきた背景も見えて来ました。
(途中略)
   これからは、≪制度外・ボランティア≫でなくて「長崎モデル」
  (長崎地検と社会福祉法人南高愛隣会がタッグを組んで受け皿を用
  意)のようなものが、長野県にも出来るといいと思います。
    なお、刑務所から出て来た人を対象に「県地域定着支援セン
   ター」が、
   県庁の近くにあります。県社会福祉士会が受託運営しています。

[ 投稿者:ゆり at 20:59 | まちの縁側 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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