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2017年08月13日
8・9がつの予定
☆Knit Bee (ニット ビー)  楽しくお喋りしながら編み物しません
                か。
     日 時 毎週月曜日・土曜日10:00〜12:00
会 場 なから   (技能面はお一人ずつに応対していま
                す。)    
     持ち物 編み針等 お手持ちのもの
     参加費 600円  
    
☆川中島保健室の白澤先生とお話ししましょう
       「そんな大事なこと、ぼくとわたしのからだのことなの
       に、誰にも教えてもらってない。」
     日 時  8月14日(月)18:00〜20:30
     募集人員 中高生20人 7日までにお申し込みください。
     参加費  500円 サラダを用意しています。
               自分用1品お持ち込み下さい。
☆手話教室 手話ダンスも楽しみましょう。
     日 時  8月15日(火) 10:00〜11:30 9月19日
     会 場  なから      
     参加費  100円

☆障がいのある人たちと共に歩む「グループ支援」勉強会
     日 時  8月21日(月)18:00〜  9月 日
     会 場  なから
     参加費  100円 (軽食を用意しています。)

☆やさしいヨーガ教室 お年を召した方にもお楽しみ頂けるヨーガです。
     日 時  8月22日(火)9月5日(火) 10:30~12:00 
     会 場  なから        9月21日
     参加費  600円
          靴下が脱ぎ履き出来る状態でお越し頂けるとより
          効果的です。
☆食育 夏井野菜の彩りを楽しみましょう。
     日 時  8月27日(日)15:00〜18:00 
     会 場  ハートピア調理室        次回9月30日
     持ち物  エプロン・頭に被るもの・お持ち帰り用タッパー
          等
     参加費  600円
☆運営会議 地域の居場所づくりに興味のある方ご参加ください。
     日 時 8月27日(日)  19:00〜20:30 
     会 場 なから   (軽食を用意しています。)

☆縁側開放日  なんとなくお喋りしたい。買い物帰りに一休みしたいな
        ど、どなたもお気軽にお越しください。
     日 時  毎週土曜日 10:00〜12:00
     
       布草履作り(第1・3土曜日 参加費初回600円)
           完成するまで何回でもお越しください。
毛糸編み講座(参加費600円)もしています。

[ 投稿者:ゆり at 09:33 | まちの縁側 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年07月23日
「 回復へのプロセス」 3        人 が 回 復 す る と い う こ と ~精神病当事者・家族・精神科医の3つの立場を持つ私~
講演者 夏苅郁子さん
(児童精神科医、焼津市でやつきべの径診療所開業、1954生)
     (2017.5.20PM2~4 上田市プラザゆう、市人権男女共同参画課・障
がい者支援課、女と男うえだ市民の会の共催)
 参加者約200名(うち8割が中年の女性)  *文責・田中

☆ 私の話は正解のない話です。私の考え方です。虐待や大量殺人があると、そ
の人の心に問題があるという人がいますが、人は過去のつながりの中で生きています。
触法少年からは考えられない過去を持った子がいます。例えば生後3日で養護施設に入所するなど。
 本日は心の病にならないためにはどうしたいいかという話はしません。
 つまづいた人をどう支えるのか? 
 回復するとはどういうことなのか?を話します。
★ 私の母は23才で統合失調症を発症しました。隠して製薬会社の営業マン
 だった父と結婚しました。
  母は私を26才で出産。私は10才の頃に、母が何かおかしいと感じまし
 た。10年後、父の女性問題で母は再発し強制入院。母は病院を、”町はずれ
 にそびえたつ墓石” と呼びました。その後退院はしたがうちはごみ屋敷に
 なってしまいました。
  父は家に寄りつきませんでした。 父と私は母に不適切な対応をしてしま
 いました。父と母は離婚となり、私は父に引き取られました。
  私は二度と母の顔を見たくないと思いました。
  自分は結婚できないと思いました。医者か弁護士になり、親を見返してやり
 たいと思いました。
  医学部に入学しましたが、統合失調症の患者は診たくないと、児童精神科医
 になりました。
  10年後、母の主治医に会い統合失調症だと知りました。 少し母と暮らし た後、母は北海道に戻り、一人暮らしをして、78才で孤独死しました。
  母とは病院の霊安室で再会しました。
☆ 母が亡くなって2年後。 漫画家の中村ユキさんが、”我が家の母はビョウ
 キです” という漫画を発表しました。 実名で、精神医療がよくなってほし
 いという願いを込めて!
  母の死のことは伏せてきましたが、30年たって医学誌に症例として母のこ
 とを書きました。
  公表に当たって一番反対したのは夫です。「うちの診療所のことはどうで
 もいいが、あなたのことが心配だ。」と言われました
  本も出版しました。全国から手紙が届きました。
 子どもさんが自死された方からは、「空からガンバレと言ってます!」と。 
 こんな話は診察室では聞けない言葉です。


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[ 投稿者:ゆり at 09:42 | まちの縁側 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年07月01日
7月・8月の予定
☆Knit Bee (ニット ビー)  楽しくお喋りしながら編み物しませんか。
     日 時 毎週月曜日・土曜日10:00〜12:00
会 場 なから   (技能面はお一人ずつに応対しています。)    
     持ち物 編み針等 お手持ちのもの
     参加費 600円  
    7月17日(月) かぎ針体験してみませんか。
  手ぶらでお越しください。

☆やさしいヨーガ教室 お年を召した方にもお楽しみ頂けるヨーガです。
日 時  7月13日(木)25日(火)10:30~12:00 
会 場  なから        8月 10日 22日
参加費  600円
          靴下が脱ぎ履き出来る状態でお越し頂けるとより効果的
です。
☆手話教室 手話ダンスも楽しみましょう。
     日 時  7月18日(火) 10:00〜11:30 8月15日
     会 場  なから      
     参加費  100円

☆障がいのある人たちと共に歩む「グループ支援」勉強会
日 時  7月24日(月)18:00〜  8月21日
会 場  なから
参加費  100円 (軽食を用意しています。)

☆食育 ジャンボ餃子を作りましょう。
     日 時  7月30日(日)15:00〜18:00 
     会 場  ハートピア調理室
     持ち物  エプロン・頭に被るもの・お持ち帰り用タッパー等
     参加費  600円 。     8月27日

☆運営会議 地域の居場所づくりに興味のある方ご参加ください。
     日 時 7月30日(日)  19:00〜20:30 
     会 場 なから   (軽食を用意しています。)

☆縁側開放日  なんとなくお喋りしたい。買い物帰りに一休みしたいなど、ど
なたもお気軽にお越しください。
日 時  毎週土曜日 10:00〜12:00
     
       布草履作り(第1・3土曜日 参加費初回600円)
           完成するまで何回でもお越しください。
毛糸編み講座(参加費600円)もしています。


[ 投稿者:ゆり at 10:19 | まちの縁側 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年06月09日
回復へのプロセス2
「オープンダイアローグ(開かれた対話)講演会の報告 (2017.6.3                        am9:50~12:30 長野大学)
          講師/三ツ井直子さん(訪看ステーションKAZAC管理者)
             森川すいめいさん(精神科医)
 *オープンダイアローグとは〜
  フィンランドで行われている”重篤な精神的危機”へのアプローチです。
 本人や家族の相談を受けて、24時間以内に自宅を訪問し本人・家族と対話
します。 特徴は、本人が入院や服薬を決定するまでは医療行為を行わず、終了するまで訪問を継続して対話をする。これで新規の統合失調症の発症が減り、病棟では慢性患者がいなくなりました。  * 
参考資料/You-Tubeで ダニエル・マックラー監督のドキメンタリー映画が見れます。 また、”精神看護(医学書院刊)” 2016年3月・9月号などに特集されています。
〈主催者あいさつ/片山優美子准教授・長野大学〉
 昨年、三ツ井さんにすすめられて本を読みました。 個人的には1年くらい研修をしてからの方が、身につくのかなと思います。アンケートを書いて頂き、東信ダイアローグ研究会を立ち上げたい。

〈三ツ井直子さんと森川すいめいさんの対話とワークショップ〉  

(三ツ井) フィンランドに2回行ってきて、エッセンスを頂き、地域の仕事などの中で対話を大切にしています。 セラピスト役はフインランドでは主にナースで、2人以上で訪問します。初回は90分。2回目以降は60分です。 本日のレジメをご覧ください。相談電話を頂いたときに、ていねいに9項目をききます。(何があった?誰が知ってるか?等)  

(森川) そのとき、安全と安心を優先してききます。 その段階でセラピーが始まります。

(三ツ井) このケロプダス病院は30年前には200床、が昨年行ったら入院は19床でした。人口は6万6千人。触法の人には別病床があります。待合室には誰もいませんでした。 アウトリーチが主流ですから。白衣はなし、みんな私服です。 3年半、トレーニングをします。如何に自分を大切にするか! でないと人を大切にはできませんから。スタッフを大事にできない職場がクライアントを大事にはできません。 だからみんな辞めません。 (*ここで映像は終了)
(森川) これまでの精神医療は例えば幻覚が出たら診断し治療するでした。オープンダイアローグではそれを脇に置いといて、何に困っているんですか?と訊きます。そのスタートの違いがこれだけの違いになってくるんです。1984年からこの病院では取り組みを始めました。それまでは家族が本人を病院へ連れていきました。 ここでは初回から、家族を交えて話を聞きます。本人のないところでは大切なことは決めません。その覚悟から始まりました。 日本では事前に関係者だけで話し合って、方針を決めたりします・・・。
 (三ツ井) 対話がベースなので、参加者一人一人が持っているものがその場に活かされます!レジメにある”7つの原則”は、始めてから3千人のクライアントに実証して作られたものです。私たちも実証して、もっと新しいものを見つけるかもしれません。
 (森川) 対話することは赤ちゃんの頃から身に着けますが、大人になるにつれて下手になります。モノローグになっていく、完結してしまう、妄想する。 一人で考えずにみんなで対話をする。レフティング(訊くこと話すことをていねいに分けて、重ねる)を学んだだけで、セラピストとしての能力が身についていったと言えます。 自分で判断しない。
(三ツ井) この内的対話がすごく大事だと言われて、それで自分が大事にされたと感じました。   

* ここから2人一組、4人一組の対話ワークショップが始まりました。 約1時間半。
 (三ツ井) オープンダイアローグが続いて行く。治療ミーティングの場での会話は大事なんだなー、日々の実践の中で、あー これはこういう事なんだなと、体感しています。人生は治療ミーティングの外にある、つまり治療ミーティングが何かをするのではない。自分の人生に帰っていくんだなと思います。  
(森川) 治療ミーティングの中で対話ができるような態度を身に着けていく!
(三ツ井) その中では信頼がベースにあるし、自分が人のために働いていると感じる。安心感を持って、人の前に出れると思います。

(森川) 本日はこの地域でオープンダイアローグが広がる、スタートになったのかと思います。

《参考/「精神看護 2016年3月号」〜斉藤環・野口裕二》
《信田さよ子さん・向谷地生良さんの発言》
(信田) 私がオープンダイアローグを知った時、”何が新しいの?” と思った。開業カウンセラーは、公的相談機関と精神科医療という大きな山の谷間に位置する。ところが斉藤環著”オープンダイアローグとは何か?” を読んで、メディカルの山が崩れかけていると感じた。 原宿カウンセリングセンターでは、家族紛争処理・夫婦面接なので、いわばリフレクティングチームに近い。
AAや断酒会ではある種の共通言語があるが、オープンダイアローグは共通言語を捜している集団なので、やはり応答するのは必要だと思う。
(向谷地) 以前、信田さんから、”依存症の支援者は統合失調症のケアはできないと言われた”と聞き、即座にそれは逆ではないですかと答えた。語ること・仲間の力・専門家の無力さを背景にしたアプローチこそが、今の統合失調症や精神科医療に一番必要だと思う。 私は”べてるの家の非援助論” を書いた時からそう主張してきました。 べてるの家でのカンフアレンスは自分からリクエストして開催、好きな人に勝手に参加してもらいます。人に言いやすい事、言ったらみんなが元気になることこそが大事なんです。

      文責 NPO法人まちの縁側なから理事 田中


[ 投稿者:ゆり at 09:01 | まちの縁側 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年05月26日
6月・7月の予定
☆Knit Bee (ニット ビー)  楽しくお喋りしながら編み物しませんか。
     日 時 毎週月曜日・土曜日10:00〜12:00
会 場 なから   (作品の展示販売もあります)    
     持ち物 編み針等 お手持ちのもの
     参加費 600円  
    6月10日ワークショップ「アームバンド」を作りましょう
参加費500円(材料費込)かぎ針3号程度をお持ちください

☆やさしいヨーガ教室 お年を召した方にもお楽しみ頂けるヨーガです。
日 時  6月13日(火)27日(火)10:30~12:00 
会 場  なから        7月13日・25日
参加費  600円
          靴下が脱ぎ履き出来る状態でお越し頂けるとより効果的
です。

☆みんなで畑作・畑で卵かけごはん 草刈り 
日 時  6月18日 9:00〜13:00
会 場  栄町大久保の畑
持ち物  水分・タオル・軍手・帽子・皿・丼・箸等
      畑に適した服装でお越しください。
参加費  100円

☆障がいのある人たちと共に歩む「グループ支援」勉強会
日 時  6月19日(月)18:00〜  7月24日
会 場  なから
参加費  100円 (軽食を用意しています。)

☆手話教室 手話ダンスも楽しみましょう。
     日 時  6月20日(火) 10:00〜11:30 7月18日
  会 場  なから      
     参加費  100円

☆食育 カレーパンを作りましょう。
     日 時  6月25日(日)15:00〜18:00 
     会 場  ハートピア調理室
     持ち物  エプロン・頭に被るもの・お持ち帰り用タッパー等
     参加費  700円 。     7月30日

☆縁側開放日  なんとなくお喋りしたい。買い物帰りに一休みしたいなど、
どなたもお気軽にお越しください。
日 時  毎週土曜日 10:00〜12:00
     
       布草履作り(第1・3土曜日 参加費初回600円)
           完成するまで何回でもお越しください。
毛糸編み講座(参加費600円)もしています。
[ 投稿者:ゆり at 08:20 | まちの縁側 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年04月27日
5月・6月の予定
☆Knit Bee (ニット ビー)  楽しくお喋りしながら編み物しませんか。
     日 時 毎週月曜日・土曜日10:00〜12:00
         5月8日・20日はお休みします。
会 場 なから   (作品の展示販売もあります)    
     持ち物 編み針等 お手持ちのもの
     参加費 600円  
    5月13日ワークショップ「麻ひもを使って」参加費200円

☆食育 おやきを作りましょう
     日 時  4月30日(日)15:00〜18:00 
     会 場  ハートピア調理室
     持ち物  エプロン・頭に被るもの・お持ち帰り用タッパー等
     参加費  700円 。     5月28日(野草の天ぷらうどん)

☆運営会議 地域の居場所づくりに興味のある方ご参加ください。
     日 時  4月30日(日)  19:00〜20:30 
     会 場  なから  (軽食を用意しています。)

☆対話の会  言葉によるすれ違いや誤解を出来るだけ少なくしようと考
       案された対話法を学びながら、ゆったりくつろぎませんか?
     日 時  5月6日(土) 10:00〜12:00   6月3日
     会 場  なから
     参加費  100円

☆やさしいヨーガ教室 お年を召した方にもお楽しみ頂けるヨーガです。
     日 時  5月11日(木)23日(火)10:30~12:00 
     会 場  なから            6月13日27日
     参加費  600円
          靴下が脱ぎ履き出来る状態でお越し頂けるとより効果的
          です。

☆障がいのある人たちと共に歩む「グループ支援」勉強会
     日 時  5月15日(月)18:00〜  6月19日(月)
     会 場  なから
     参加費  100円

☆手話教室 手話ダンスも楽しみましょう。
     日 時  5月16日(火) 10:00〜11:30 6月20日
     会 場  なから      
     参加費  100円

☆縁側開放日  なんとなくお喋りしたい。買い物帰りに一休みしたいなど、ど
         なたもお気軽にお越しください。
     日 時  毎週土曜日 10:00〜12:00
          5月20日はお休みします。
       布草履作り(第1・3土曜日 参加費初回600円)
           完成するまで何回でもお越しください。
       毛糸編み講座(参加費600円)もしています。






[ 投稿者:ゆり at 08:57 | まちの縁側 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年04月10日
4月・5月の予定
[ 投稿者:ゆり at 16:59 | まちの縁側 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年03月13日
回復へのプロセス1


      "回復へのプロセス"
        障がい者と共に歩むグループ支援勉強・相談会報告・第1回〉   
       NPO法人縁側のなから理事 田中敏夫(ソーシャルワーカー)  

相談に見えるまでの経過概略
 症状が不安定⇒薬が増やされる⇒症状が悪化⇒薬が増やされる⇒ある精神科医に九割を漢方薬にと勧められる⇒安定して週1回作業所に通えるようになる
                              (西洋薬は寝る前の安定剤2錠)

母: 「娘は毎朝薬を煎じています。具合の悪い人間が毎朝煎じるというのは大変なことだと思います。でも、娘はそれを1年4ヶ月続けています。」

自分の苦労を自分で背負えたら、自分が変わった。 

母: 「先日の勉強会でお話した娘が、その問題にぶち当たって、いろいろな方に相談する中で問題解決への光が射してきました。自分が変わってきたと言ってます!夢みたい!
   またここで、一つ相談です。 その問題の渦中で作業所の仲間が傷つき、引きこもってしまいました。仲間にたいして娘には何ができるでしょうか?」


父:「これまで娘には離人症の症状が有り、何かをやってもテレビの中の自分を見てる感じ、と言っていました。最近は自分がやっているという実感が持てるようになってきたようです。」


母:「こうなったらいいなということが、娘を含めたいろいろな人の動きの中で実現に向かい始めました。 これまでは、ここまでならできるんだと言う自信がなかったようです。
   そうしたら、娘と私の関係も良くなってきています。」


〜離人症からの回復〜
 (*離人症とは〜精神病理学用語。 生命的感情の喪失感。 非現実感・空虚感・非自己所属感の3つに分けられる。 すべてが他人事のように感じられる、一種の解離症状。)

田中:『 お母さんの表情にも、光が射していますよ!(笑) 
   娘さんが目の前にある苦労を背負えたんですよね。 自分の苦労の主人公になれたら、離人症も軽くなってきたと・・・。傷ついて閉じこもってしまった通所仲間のところへ行って
   この間の自分の体験をお話しするのはどうでしょうか?その人にあった通所場所が見つかるといいですね?』

 しばらくして、その娘さんから電話がありました。


本人:「 先ほど母から電話があり、田中さんに電話してほしいと。」


田中:『 お久しぶりです。 お母さんからこの間の状況を聞きました。 傷ついた人に、あなたのこの間の動きなどをお話しするといいと思います。』


本人:「 アッ、それは考えつきませんでした!」


田中:『 それはあなたにしかできないことです。 また電話くださいな。』
                                                       以上。


[ 投稿者:ゆり at 15:08 | まちの縁側 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年03月06日
日時変更のお知らせ
☆障がい者と共に歩むグループ支援
 3月19日とお知らせしましたが、3月13日(月)に変更致しました。
時間は同じく13時からです。
 軽食を用意してありますので、どなたもお気軽にご参加ください。
[ 投稿者:ゆり at 07:54 | まちの縁側 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

新しい窓「回復へのプロセス」
          お知らせ
 
 障がい者と共に歩むグループ支援勉強会より、”回復へのプロセス”と名付けた発表の場を設けることになりました。
 執筆者は長年にわたり、様々な困難を抱える人たちに支援をしてきた田中敏夫さんです。「なから」の理事であり、この勉強会のアドバイザーも兼ねてもらっています。
 “回復へのプロセス”にはこれまで田中さんが関わったおおくの人達とのやり取り、またその人なりの回復していく姿が描かれていきます。
 この場が更に私どもの学びを深め、より多くの人々と繋がる機会となれば嬉しいです。そして、このような情報を必要としている人達の参考になれば幸いです。
        
           
[ 投稿者:ゆり at 06:59 | まちの縁側 | コメント(0) | トラックバック(0) ]