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2019年08月14日
大学時代の友人

1. お片づけは大事です !!

ある時、スマホの住所録を見ていたら、大学時代の友人の電話番号が消えてしまっている事に気が付きました。彼女とあと数件だけ、なぜか英字で名前を登録していたのですが高壓通渠、それらがスマホ買い替えの時に分からなくなってしまったのです。

古風にお手紙でも書いて聞こうかしら・・・・・と思っていました。

なんだかあっちに行った、こっちに行った、ドラマ見たとか言う記事ばかり書いていて遊んでばかりの人のように感じると思うのですが(ある意味その通り)、一応僅かばかりですが仕事もしていますし、お片づけを地道に細々とやっています。

ある日、大昔の住所録が出て来て、捨てようか捨てまいか悩みつつページを捲ると、彼女の家電の番号が記されている事に気が付きました。やはりアナログの記録も時にはlaser 去斑必要なんですよね。

で、即電話したら留守でしたので、留守電を入れておきました。

その日のうちにお返事のお電話があり、電話番号再登録ももちろんですが、会う事になりました。

昔は、子供がいてあまり遠出が出来なかった私の代わりに、いつも彼女が車でマンションまで遊びに来てくれていたのです。

もう子育てもとっくに終わっているから、私の方がどこへでも行くねと言う事で、佐倉に行く事になったのでした。



2. 旅行気分になる風景にテンションが上がる。

8月7日水曜日、お約束のよう區塊鏈運用に東武アーバンパークラインの船橋駅から、京成船橋駅に移動する時に迷いました。

だけど大丈夫。バスでの乗り継ぎが上手く行っていて、かなり早めに着く予定だったのです。

電車は途中までは普通の街中を走っていたのですが、急にトップ画像のような風景になり、私はワクワクしました。

つくばエクスプレスに乗って東京に行く時だって、似たような河川の傍を通ったりもするわけですから、特別に田舎だと言う風に感じたわけではありません。だけどやっぱりずっと続く畑の風景って、旅行気分になれるってものですよね。







3. DIC 川村記念美術館

この日の前日の6日、停電による京成線での停車トラブルがありました。約束の日が6日でなくて本当に良かったと思いました。だけどなにげに電車が遅れていたのか、1本早い電車に乗ったのに、結局約束の時間に駅に着いたのでした。バス時間に合わせて早めの移動計画で良かったと思いました。

京成佐倉駅のロータリーで待っていてくれた友人の車に乗り込んで、最初に連れて行ってくれた場所がこの「川村記念美術館」でした。

駅から結構遠いのに、ちゃんと送迎バスが走っているみたいです。



この美術館はお庭が四季折々、素晴らしいらしいですね。美術館には入らず、庭園散策だけに訪れる人も多いらしいです。









下のオブジェ、思わず

「えっ、『ハウルの動く城』がある。」と言ってしまいました。」

「そうなの。そう思うでしょ。」と友人。

フランク・ステラの作品です。



DIC 川村記念美術館は『DICと関連会社が収集した美術品を公開するために、DICの総合研究所敷地内に設立された」美術館。コレクションの内容もレンブラントからモネ、シャガール、アンディ・ウォールも。

いろいろあって、それなのに静か。

すごくいい感じでした。



現代アートに関して、私は何も語れないけれど、それでもいろいろな事を考えさせられました。

何も語れないのは、本当は現代アートに限らず、古典の絵画に関してだって同じなのかも知れません。だけどただ感想を堂々と語ってしまうが私のはずなのに、やはり感想さえ語れないのは、本音を言うと「さっぱり分からない。」だからなのかも知れません。

それでもちょっとだけ思った事を言ってしまえば、それらの作品たちは、それらを展示する人の二次的感性によって左右されるのではないかと言う点。

今、ここでは企画展で「追悼 山口勝弘 1928-2018」をやっているのですが、作品ひとつひとつは「さっぱり分からない」のままでも、展示の仕方が素敵で、部屋全体が大きなアートになっていました。

それで思い出したのが、原美術館の庭で、イサム・ノグチのオブジェを見た時、何も感じなかった私。だけど草月会館で彼の大きな空間の作品に触れた時、私はとっても癒されたのでした。

現代アートは人々の暮らしの中に寄り添うものなのかも知れません。

友人が解説してくれた、マーク・ロスコの「シーグラム壁画」はあるレストランの依頼によって作成されたのですが、暗い重みのある色彩でキャンセルされてしまったのです。だけどそれが展示してあるこの美術館のその部屋で、ある人は何時間も佇んでいたと・・・・。

素敵な話だなと思いました。

素敵と言えば、(お話が長くてすみませんね。)

私的には、やはりモネだとかルノワールなどのお部屋がなじみ深いホッとできる空間なのですね。

その部屋にいたのは、私と友人二人。真ん中の椅子に腰かけて、今近くで見た絵を距離を置いて見直していました。

絵画はこれをやると二倍楽しいのですよね。

振り向くと、いつの間にか一人の若い女性が立っていました。

黒い落ち着いたワンピースを着た長い髪の女性で、絵の斜め前に立っていたのです。思わず私は「美しい・・・。」と呟いてしまいました。

「絵を見る黒い服の女」と言うタイトルの絵のようでした。彼女が絵の真ん中に立っていたら、私はそうは思わなかったと思います。

真夏の、誰もが家に引きこもっていたいような暑い日に、このような美術館に来るのは良い事ですね。

ガラ空きで、ちょっとした拾いものをしたような気持ちになれました。



バイバイ、また来るね〜。

4. ランチ

「Cafe Sucre」でランチを頂きました。



若いママさんたち、ちょっと入ってしまってすみません。向こうの彼女たちが座っているのはソファなのですよね。

これなら赤ちゃんを横に置いたり座らせたりで、ゆっくりお食事も出来ますね。雰囲気も良かったです。



こんなコースターも可愛いですよね。



チキンのコケモモのソース添え

コケモモのソースと言うと、なんとなく「赤毛のアン」っぽくないですか。名前でそれを選んでしまったのですが、甘酸っぱいソースがチキンにあっていて、とっても美味しかったです。

お話もたくさん弾み、その後私たちが向かったのは・・・・。
[ 投稿者:追憶 at 09:05 | 追憶 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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