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2006年06月14日
科学忍者隊ガッチャマン
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最近はガッチャピンなどというわけのわからんコラボモノが世にはびこってるわけだが、ガッチャマンはタツノコプロ最大の名作だと今でも俺は思うのだ。
王道ヒーローモノをひたすら求めていた小学生時代(昭和40年代ね)ギャグ系だったヤッターマンにはどうも興味を持てなくてひたすらガッチャマン信仰しいていた記憶がある。
なんつってもカッコイイじゃん!俺今でもヒーローモノアニメのベストはガッチャマンだと思う。
何と言っても幼心でG-3白鳥のジュンのパンチラには実にトキメいたものですよ。そりゃあもう。彼女の乗り物であるスクーターみたいなバイクも大好きでねー プラモも買って超お気に入りだったのだが…今どっかにデッドストックないかなあ… あったらエアブラシで完璧な塗装してやるのになー

鳥をモチーフにしたキャラデザインも単純にかっこいいし、5人のキャラ設定がこれまたナイス。アメリカンな絵はタツノコお得意なんだけど、その真骨頂とも言えた。
敵キャラの名前もいいよねー ベルクカッツェとか。
[ 投稿者:ウラヰヌ専務 at 07:05 | ヒーロー | コメント(0) | トラックバック(1) ]

2006年02月28日
浅香唯
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歴代スケ番刑事はそれなりに萌えな俺だが(今回松浦亜弥がやるらしいがソレはソレで美味しそう♪)そんなところで浅香唯が好きなわけではない。
『セシル』という彼女のスマッシュヒットがある。これは俺が心の賛美歌と呼びたいくらい感銘を受けた曲なのだ。ストレートすぎるメロディも潔くて良いのだが(実際第一印象ではメロディに惚れた)何と言っても歌詞である。
男として、こんな女がいてくれたらイイ、と思われることこの上ない究極の救済ソング。何度この歌詞に救われたことか…
ちなみに作詞は麻生圭子。これを男が書いてたら願望ってことで冷めるのだが女性のようなのでさらに感動倍増。狙いでも構わん。
作曲は当時アイドルソングを書かせたらそのロック的ポップセンスで右に出るものがいなかったNOBODY。

他の曲も実は佳曲が多かったりするのだが、イマイチ爆発はしなかった浅香唯。彼女は忘れられてもこの曲は俺の心の中で死なない。浅香唯あってこその曲であったとも思う。

とにかく名曲。俺の中では5本の指に入る曲である。
[ 投稿者:ウラヰヌ専務 at 02:17 | アイドル | コメント(3) | トラックバック(1) ]

2006年02月01日
グルンガスト
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なんとも久々な更新だなオイ!俺としたことが!
ということで書きたいことはいろいろあるけど画像拾ってくるのがけっこう面倒なこのブログ。

さて今日のロボットは「グルンガスト」である。スーパーロボット大戦シリーズに登場するゲームオリジナルメカね。俺はこのシリーズのオリジナルロボはけっこうツボに入るのだ。
このグルンガストはいわゆるスーパーロボットの部類に入る。スーパーロボットっていうのはゲーム上ではマジンガーZとかゲッターロボとかの漫画チックな方ね。対してガンダムとかはリアルロボットというククリなのだが、そちら方面のオリジナルメカはヒュッケバインというガンダムっぽいヤツがいる。これもナニゲにツボなデザイン。あとゲシュペンストってのもいるね。あれも好きだわ〜

で、このグルンガストは実に強くてゲーム中でもかなり思い入れがあった。デザインもよろしい。コイツのプラモが売ってたんだけど購入する機会がなかった… 今度見つけたら是非オリジナルカラーリングで作ってみたいと思う。
[ 投稿者:ウラヰヌ専務 at 16:04 | ロボット | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2005年11月29日
アクビちゃん
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俺世代には懐かしいハクション大魔王の娘である。
最近ゲーセンのプライズとか玩具売り場のキャラクター商品コーナーでよくグッズを見かけると思ったら、TVアニメやってるんだね!タイトルは『よばれてとびでてアクビちゃん』!アクビちゃんが主人公なのだ。
絵柄も可愛くなって、なんかいい感じっぽい。アニメは見た事ないけど… 元々ハクション大魔王はすげえ好きで、何はともあれあの壺が好きだったのだ。なんか黄金バランスとも言える見事なデザインだと思うんだよね。
昔は「アクビ娘」という呼び名だったんだけど(昔のアニメのエンディングテーマは『アクビ娘の歌』で、小泉今日子もカバーしていた)、新しいアニメではアクビちゃんで通ってるみたいね。
そんなわけでヒーローと言えるかどうかわからんけどアクビちゃんは俺にとって相当なヒロインに変わりはない!と断言。壺もアクビ壺の方がイヤリングとかついてて可愛いのだ。

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[ 投稿者:ウラヰヌ専務 at 17:29 | ヒーロー | コメント(3) | トラックバック(0) ]

2005年11月17日
水沢アキ
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誰が何と言おうと俺の中では水沢アキは永遠のアイドルなのだ。ほぼ理想に近い女性であったのだ。
最近見かけないしたま〜に出て来ても天地真理とかと一緒にすっかりオバサマタレントになって温泉レポとかやってるんだけど、それでも未だに好きだったりする。
以前書いたあべ静江あたりとほぼ同期だと記憶するが、当時は立派なアイドルだったのだ。元祖巨乳タレントとしてもちびっと有名だった気がする。後にウイスキーか何かのオマケでデビッド・ハミルトン(当時売れっ子だったカメラマン)撮影のセミヌードカレンダーってのがあって必死になって手に入れたのだった。で、その画像がネットに転がってないかと探したのだが見つからず。

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一時期は結婚したい女性タレントNo.1にもなったことがあった気がするが、確かに…奥さんにするにはいい感じだと。結局俺はすげえ美人タイプでスタイルいい!というよりは可愛げがある顔しててぽっちゃり体型(巨乳必須)で髪型はこんな感じっていう女性が好きなのだよ。ま、外見だけの話だが。
[ 投稿者:ウラヰヌ専務 at 15:16 | アイドル | コメント(1) | トラックバック(0) ]

2005年10月28日
フェイイェン with ビビッドハート
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久々のエントリだ。10月は初めて?いかんな…

さて、『電脳戦記バーチャロン』である。コレが出た当初、ゲーセンでの大型筐体にビビりつつセガサターンでやりまくっていた。当然スティックも買ったさ。今思えばサターンの低解像度&フレームレートの低さでとんでもない画面だったんだけど(しかもポリゴン欠けバリバリだし、フレーム落ちも満開)楽しめてたなぁ…
その後ドリームキャストで『オラトリオタングラム』が出たときも当然購入。画面も美しく動きも滑らかで感動したものさ。

カトキハジメの真骨頂のようなバーチャロイドデザインは、イマイチなじめないものも多かったんだけど(ガンダム系ヒーローロボットのような強そうなイメージがないのがいいんだけどね)、特にフェイ・イェンの設定は遊び心満点で惚れた。ゲームの時は使いにくくてあまり使わなかった気もするけど、まぁシャレが効いてていいよな。
初代フェイ・イェンはセーラームーンだったけどその後いろんなバリエーションを展開しつつ最近は↑コレか?ここんとこやってないからまるっきりわかんないんだけど、メイドかよ!やるな〜
もうここまで来ると何のためのデザインなのかわからんけどね、面白いから許す。比較的硬派なデザインが多いVRの中でひたすらコスプレ路線を驀進するフェイ・イェン萌えである。

ちなみに俺がよく遊んでた初代〜オラタンではもっぱらアファームドを使用していた。もろガイル少佐なルックスがヨロシイ。ビームトンファーがヒットした時の爽快感は素晴らしかったしね。
[ 投稿者:ウラヰヌ専務 at 17:36 | ロボット | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年09月14日
ウイリー・ウォンカ
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最近主に女性の間で話題の映画『チャーリーとチョコレート工場』。その中で不思議なチョコレート工場の主をキッカイに演じるジョニー・デップが素敵ね♪(おネェ言葉)
およそ工場主とは思えぬ出で立ちのウォンカ氏であるが、まぁ工場自体もハチャメチャな感じみたいね。いや、まだ映画は見てないんだけどさ。公式サイトで予告編見たけどかなり見たい感じ。もともとこーいうおとぎ話系は好きなのだ。
まぁヒーローと言っていいのかどうかはわからんけど、チョコレート大好きな子供たちにとってはチョコレート作ってる人ってある意味ヒーローなんじゃないだろーか。ティム・バートン監督はそんな子供の夢の立場に立ってこの映画を撮ったのではなかろうか、と見る前の印象ではそう思ったりして。
どことなくハメルーンの笛吹きっぽい感じもあるのかしら?

それにしても、ジョニー・デップ萌えだな。『パイレーツ・オブ・カリビアン』でのなんともかっこえー演技の印象が強いが、こーゆーのもいいね。実にいい味出してる個性派である。
[ 投稿者:ウラヰヌ専務 at 03:38 | ヒーロー | コメント(1) | トラックバック(0) ]

2005年09月13日
久保田早紀
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幻の美女のことも書かねばなるまい。
今では知る人も少なくなったかと思われる絶世の美女歌手、久保田早紀。『異邦人』の大ヒットも1979年だから26年も前。ちなみにご本人は1958年生まれで俺より年上。
当時は『ザ・ベストテン』とかに出演していたと記憶するが、ほとんど仮面のような表情で掴みどころがなかったのを覚えている。が、その頃は誰もが絶賛したその美貌。無表情で遠い目をしてピアノを弾きつつ歌う姿は彫刻のようでもあった。

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はてなダイアリーによると、1981年に洗礼を受けてクリスチャンになり、1984年に歌手活動を休止。翌85年にキーボード奏者と結婚、その後は本名名義でクリスチャンミュージックのアーティストとしてチャペルコンサートなどの活動を続けている…と。
へえ〜、今でも歌ってるのか。というかクリスチャンミュージックとかチャペルコンサートなんて全く縁がないからな。そういう活動もあるんだね。敬虔なクリスチャンなのだろう。

現役時代の気高いまでの容姿が、そのまま教会で歌う姿とオーバーラップしてしまう感じだ。後にも先にもあれだけ整った顔の歌い手さんは見た事ない。

結局『異邦人』1曲しかヒットはなかったけど、あの曲の存在感は今でもすごいものがある。
[ 投稿者:ウラヰヌ専務 at 06:36 | アイドル | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年09月08日
光武
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『サクラ大戦』に登場する主役メカ。帝国華撃団のメンバーが搭乗する(というより着る?)”霊子甲冑”という霊力と蒸気で動くという設定である。写真は真宮寺さくら専用機だね。
この『サクラ大戦』というゲーム、実に俺のツボを押しまくりな作品であった。太正時代(大正時代じゃないよ)という架空のハイカラさんな時代設定、宝塚風味の劇団、懐古趣味あふれるメカ、ヲタ御用達系のキャラなど実に巧妙なセッティングである。
特にやはり『1』と『2』がこのシリーズの基本だし、ワクワクしながらハマったものだ。実際の声優が演じる舞台劇にもなり、音楽が実に素晴らしいのも相まってミュージカルとしても良く出来ていた。

この光武のデザインも実に巧妙。プラモも作ったがWAVE製だけあってかなりディテールもすぐれていた。カッコイイというデザインではないけど、とても好感が持てるのである。

現在『サクラ大戦』は『5』が出たばかり。と言っても俺は『3』以降まともにプレイしてないんだけどね。ゲームほとんどやらなくなっちゃったし。やりたいんだけどね。
『5』(正確には『V』と表記)の光武はデザインもかなり尖ってきてそれはそれでカッコイイ。
[ 投稿者:ウラヰヌ専務 at 04:43 | ロボット | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2005年08月31日
スーパースリー
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俺が幼少の頃何度も再放送したりしてた12チャンネル系(関東圏での話ね)の洋モノアニメの中でも、この邦題『スーパースリー』は大好きだった。その頃はまだバンドなんて全然やろうとも思ってなかったんだけど、この3人組は普段は人気バンドとして活躍している諜報部員で、敵が現れると変身して闘う!という現在の日本の戦隊モノの土台になったような作品であった。その設定がかなりツボだったのだ。

お調子者のフリー(Fluid Man)は体が水のようになる。
二枚目マイト(Multi Man)は分身ができる。
太っちょコイル(Coil Man)は体がバネになる。

というような何モノなのかわからない超能力を使って闘うという発想も実に巧妙。モテモテの人気ミュージシャンで、カッコいいクルマに乗ってて、おまけに変身ヒーローだ。オトコノコの憧れがぎっしりつまった設定であった。

ちなみに原題は『The Impossibles』。バンド名としてもなかなか時代を感じるいいネーミングである。
[ 投稿者:ウラヰヌ専務 at 09:34 | ヒーロー | コメント(0) | トラックバック(0) ]