掲示板お問い合わせランダムジャンプ



この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。 新しい記事を書くことで広告を消すことができます。

2013年02月23日
水のおいしい日本
日本では、大阪府下池田の御料地内にあった銀山が三菱財閥に払い下げられた際、銀山からわき出ていた炭酸泉を瓶に詰め、
1884年に現在の兵庫県川西市の平野鉱泉にて瓶詰め、『鉱泉 平野水』として発売、1885年に明治屋が『一ツ矢印 平野水』としてそれ以外の地域にも発売したのが始まり。
また炭酸を含まないものは、1929年に堀内合名会社(現 富士ミネラルウォーター株式会社)が山梨県下部(現 山梨県南巨摩郡身延町下部)の富士身延鉄道(現 JR東海 身延線)の土地で湧出した水を
『日本ヱビアン』(NIPPON EVIAN)として発売したのが始まり。 1960年代には大手酒類メーカーが業務用としてミネラルウォーターの販売を開始。
一般家庭には、1983年にハウス食品『六甲のおいしい水』・サントリー『山崎の名水』が発売されたことをきっかけとして普及。
日本国外のミネラルウォーターは、1980年代終盤から1995年にかけて輸入量が急伸し、これにより一般に普及した。

ミネラルウォーター
[ 投稿者:nishida2215 at 18:56 | 生活 | コメント(0) | トラックバック(0) ]