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別のblogとか

2016年07月16日
WP 34s のこと (2)
(つづき)

水晶の実証が終わりいよいよファームウェアの書き換えといきたいところですが、信号送受信用のケーブルが必要です。本来は専用ケーブルを使うのですが、私は持っていないので自作です。

電線をハンダ付けしたところコネクタは2.0mmピッチです。最初はコネクタを自作しようとしましたがうまくいきません。圧着には失敗しましたし、ヘッダピンに直接はんだづけするのもうまくいきません。結局、直接半田付けすることにしました。

もう一度考えなおしてQIピンコネクタを粘着テープで束ねたものを使おうとしたのですが、元のファームウェアの消去まではうまくいったのですが、やっぱり書き込みがうまくいきません。
電線をハンダ付けしたところ結局もう一度電線を半田付けしました。仮想COMポートで書き込もうとしましたがうまくいきません。ドライバが入っていなかったことに気づきドライバを入れてやり直してみましたがうまく書き込めません。データ線に1kΩを入れてみましたが同じでした。

実は、この時私が使っていたUSB-シリアル変換モジュールが Prolific のチップを使用したものだったのですが(300円でした)、FTDI のものが推奨されています。この間間違って逆刺ししたりしたことがあるのでもしかすると壊してしまったかと思いました。実際には壊れていなかったようですが。

後日改めて FTDI の USB-シリアル変換モジュールを買ってきて(こちらは2000円くらいしました)やり直したのですが、やはりうまくいきませんでした。が、AC/ON ボタンを押しながら書き込みをしてみると…… Rx と Tx のインジケータが点滅を始め、無事に書き込めました。リセットするために一旦リセットピンをGNDにショートさせ、起動してみます。うまく書き込めたようだったのでハンダを外して裏のパネルを元に戻して完成です。

モジュールはロジック電圧切り替え式だったのでこの時はバスパワーで動かしている状態でした。蓋を外すと電池が固定されないという理由もありますが、セルフパワーだと電池の消耗が激しいそうなので……。

オーバーレイを貼ったところ日を改めて、キーボードオーバーレイを作りました。一応販売もされているようですが、海外通販とかしたくないので自作です。
画像データは用意されていますが、自分でカットするのは意外と面倒です。縮尺も合わせなければなりません。私は LibreOffice Draw で行いました。
私が使ったのはインクジェット用のフィルムシールだったので、ボタンに合わせて折り目をつける必要がありました。そうしないと剥がれます。
[ 投稿者:芙蓉美晴 (MihailJP) at 18:37 | 電卓 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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