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別のblogとか

2016年07月05日
蛍光表示管の算式電卓
半年くらい前に、蛍光表示管の算式電卓を探してたら見つけた。

Casio S-2カシオのS-2という機種で、12桁の算式電卓である。加算器式に慣れている私がなぜ算式電卓なのかというと、加算器式では増減率計算がワンアクション多くなるからである。

この電卓は単3電池4本で動く。電池ボックスは完全には開いていなくて1本目を入れたら奥にスライドさせるタイプ。ただ、百均で買ってきたアルカリ乾電池は少しきつくて入れづらかったが……

なお、この機種は00キーがあり、000キーはない。私の所属では000キーなんて滅多に使わない(扱う数値に端数が多い)ので00キーのほうがありがたい。

5桁目と6桁目がクロストークする早速動かしてみたが届いた個体が訳ありで、訳というのが「5桁目と6桁目がクロストークする」というものである。しかも、日によってクロストークが薄くなったり濃くなったりする。他の機能に問題はないので最初のうちはクロストークに目をつぶって使っていたが、やはり見づらくなるので困る。完全にクロストークしているわけではないので注意して読めば見分けがつくが、やはり不便である。

LSIのピン間に何かあった様子そうして4月21日。やはり気になったからという理由で筐体をオープン(以前にも1回はやったがその時は結局わからず)すると、LSIの5番ピンと6番ピンの間に何か粉のようなものが付着しているのを発見した(この時の写真撮るの忘れた)。おそらく導電性の粉と見られ、これが中途半端に導通していたものと見られる。要は中途半端にショートしていたということである。ここの粉を拭きとったところ、クロストークがなくなった。

ドライバーでショートさせている様子確認のために問題の箇所をドライバーでショートさせてみると、同じ箇所がクロストークした。最初はICの不良も疑ったが、単にピン間が中途半端にショートしていたというだけだったようで、これで修正が完了した。
[ 投稿者:芙蓉美晴 (MihailJP) at 21:04 | 電卓 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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