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2008年11月09日
~UbuntuにFontForgeの最新版をインストールする
coLinuxを動かしているのにFontForgeだけはCygwinというのもアレなので、coLinuxにもFontForgeを入れることにしました。
しかし、Ubuntuネイティブのものはすでに最新ではなく(Hardyで2007年11月のビルド、最新のIntrepidで2008年4月のビルドが含まれている。現在最新のFontForgeは2008年9月のビルドが存在する)、しかもdebファイルでの配布がないので(rpmならある)、自力でdebを作ることにしました。
パッケージ作成に必要なファイルとかはこことかこことかを参照してもらうとして、ソースを展開したら以下のコマンドを実行。
$ dh_make -r -s
ここで./debian以下を適宜修正して
$ dpkg-buildpackage -rfakeroot
でOK……のはずなんですが。

エラーで止まるんですよねぇ……(うちの環境はcoLinuxで動かしているUbuntu 8.04)

エラーログを見るとどうもmath.hが怪しかったのでもう少し調べたところ、mathライブラリが正しくリンクされていないらしいので./debian/rulesの28行目を以下のように変更。
./configure --host=$(DEB_HOST_GNU_TYPE) --build=$(DEB_BUILD_GNU_TYPE) --prefix=/usr --mandir=\$${prefix}/share/man --infodir=\$${prefix}/share/info CFLAGS=$quot;$(CFLAGS) -lm" LDFLAGS="-Wl,-z,defs"

途中で「リンクが完了しなかったため云々」と出ますが気にしない。
これで今度こそ大丈夫かと思いきや、やはりエラーに。今度はPython周りが怪しいらしい。
なので今度はさっきの行を
./configure --without-python --host=$(DEB_HOST_GNU_TYPE) --build=$(DEB_BUILD_GNU_TYPE) --prefix=/usr --mandir=\$${prefix}/share/man --infodir=\$${prefix}/share/info CFLAGS=$quot;$(CFLAGS) -lm" LDFLAGS="-Wl,-z,defs"
としてやってみる。
果たしてどうなることやら……(ここは現在進行形)

追記:今度こそ成功しました。ただ、GPGの秘密鍵エラーが出たのですが、あくまでどこにアップロードするというわけでもないプライベートビルドなのでスルーで。
[ 投稿者:芙蓉美晴 (MihailJP) at 19:37 | coLinux | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年07月31日
Fedora 9にアップグレードしたら
なぜかVNCで接続できなくなりました…大津
まぁCUIはまともに動くし、PuTTYのX11 Forwardingもちゃんと動いてるみたいだから私にしてみればあまり支障は無いんだけど、デスクトップ環境がないと何か嫌なのでちょっと再インストール(QEMUを使う)も試してみようかと。
[ 投稿者:芙蓉美晴 (MihailJP) at 22:48 | coLinux | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年12月07日
# Linuxで麻雀する
えー、当方、ついにヲタっぽくない趣味を見つけました。
何かって? それが麻雀。

Winだとそこら辺にクライアントが転がってるんですけど、いざLinuxで麻雀するとなると…さあ困った。

NetMajを使えばいいのですが、ソースの配布しかない(環境が多様過ぎてバイナリの配布が困難という理由)上にビルドがかなり厄介だったりします。普通にやるとエラー。
色々いじってコンソール版は動くようになりましたがGUI版が動かない。xuiもkuiもmake失敗。コンソール版は牌の表示が直感的でない(これは仕方ないのだが…)。さてどうするか。

探してみたら、ここにパッチがありました。さっそくパッチを当ててビルド。
…といきたい所なのですが、付属のcursesライブラリのソースのうちprintw.cでvarargs.hを使用しているところがあるのでそこをstdarg.hを使うように直さなければなりません(私が使っているFedora7では現在gccが4.1.2で、もうvarargs.hは認識しない)。これでコンパイルが成功したはず。

次にkuiですが、そのままコンパイルしようとすると「定義がバッティングした」とか怒られるので~/netmaj/result.hの該当の行をコメントアウトしてmakeすると通りました。一応これで動いてます。ただ私の環境は1024x768で、このままだと牌が大きすぎるので、中型の牌にする差分を取ってきてもう一度ビルドしました。
COM対戦はこれで大丈夫ですが、通信対戦が未解決です。netmaj.comは死んでるっぽいし…

IRCを導入せざるを得ないのかも。
[ 投稿者:芙蓉美晴 (MihailJP) at 23:28 | coLinux | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年10月03日
#ランダム壁紙
うちのcoLinuxで動かしているPekWMで壁紙を設定してみたのですが、ただ設定するだけでは芸がないのでいくつかの壁紙からランダムで選択されるようにしてみました。

やり方説明。PekWMでの例ですが、他のウィンドウマネージャにも応用できるでしょう。なお、ImageMagickが必要です。

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[ 投稿者:芙蓉美晴 (MihailJP) at 22:16 | coLinux | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年09月29日
#ディスクイメージ増設
さて、4GBあったディスクイメージがいっぱいになりそうだったので、増設しました。
やり方はcoLinuxで、
・cofs0を設定してcoLinuxを起動
・cofs0をどこかにマウント
・そこに必要な大きさのファイルを作って一旦coLinuxを終了
・作成したファイルをcobd2とかcobd3とかに設定して改めてcoLinuxを起動
・増設ディスクイメージにext3なりreiserfsなりでファイルシステムを作成(私は今回ext3を使いました)
・増設ディスクイメージに/mntフォルダにマウントして増設する対象のフォルダ内のファイルを/mntに移す
・移したファイルが元々あった位置に増設ディスクイメージをマウントしなおす
・/etc/fstabを書き換える
これでいいはずです。

ところで私の場合、シェルを起動した際にデフォルトの文字コードがUTF-8になっていました。
これではSSH接続する時に困るので(PuTTYではUTF-8も表示できるが、ほかの点で問題が起こる)、.bashrcを書き換えて接続元によって文字コードなどを自動設定するようにしました。具体的には
case $TERM in
linux)
LANG=en_US.iso88591
;;
xterm)
LANG=ja_JP.eucJP
;;
*)
LANG=ja_JP.utf8
;;
esac
export LANG
という具合です。
[ 投稿者:芙蓉美晴 (MihailJP) at 09:42 | coLinux | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年09月28日
☆とりあえず動く
とりあえず、coLinux公式(SourceForgeですが)で用意されているFedora7のディスクイメージから多少パッケージを追加したり(vimがなかったとか、GNOMEを入れたとか)して、デスクトップ環境が動くようになりました。
GUI周りはVNC Viewerで(以前UltraVNCを使ってたときは重く感じたのだが今回はそれが無かった)、サウンド周りはESDで。
ESDが動かなかった理由が長らく分からなかったんですが、SLiRPのredir設定で7000ポートが抜けてたことが原因であると判明。とりあえず音が鳴るようになりました。サウンドが若干遅れるらしいってのは承知ですが…

GNOMEとか入れたら、4GBあったディスクスペースがすぐに埋まりそうなので何とかしてイメージファイル作って増設とかしないとな…coLinux上で出来ないこともないけど(ちゃんとcofsの設定もしてあるのだ!)。
[ 投稿者:芙蓉美晴 (MihailJP) at 10:26 | coLinux | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年09月25日
☆自宅coLinux環境を再構築
自宅のcoLinuxですけど、どうにもこうにもならなくなったので一通り環境を構築しなおしました。今度はFedora7で。
VNC ViewerとeSound使ってますが、ちゃんと音がでるかどうかは試してません。
一応ユーザーアカウント作ってGNOMEとOOo入れるところまではやったけど、ちゃんと動くのだろうか。

しかし4GBって意外と少ないな。
[ 投稿者:芙蓉美晴 (MihailJP) at 09:21 | coLinux | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年04月03日
音声は無理
KDEの音声設定はうまくいったように見えてるんですが、どうしてもホストOSのサウンドデーモンに音が飛んでくれません。artsデーモンを起動すると「サウンドサーバに接続できません」みたいなことを(本当は英語ですけど)いわれます(一応ちゃんと起動はします)。やっぱりサウンド周りはcoLinuxの鬼門かぁ……;


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[ 投稿者:芙蓉美晴 (MihailJP) at 16:24 | coLinux | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年04月02日
+ coLinuxのGUI関連
なんか、ややこしいことになってます。
coLinux Consoleを起動したままXmingをrootlessで起動するとXmingが異常終了するし、ほかにもある条件下でいきなりcoLinux Daemonが落ちたり、メチャメチャ不安定です。

それと、何か設定がまずいのかcannaの変換候補が表示されない……
[ 投稿者:芙蓉美晴 (MihailJP) at 08:41 | coLinux | コメント(0) | トラックバック(0) ]

*coLinuxで日本語入力解禁
ついに、coLinux環境から日本語入力ができるようになりましたよっ

rootからだとXサーバーの接続が蹴られるので難儀しましたよ。おかげでせっかくインストールしたscim anthyをアンインストールする羽目に……;
なのでkinput2 cannaを使ってます。cannaサーバーの状態は良好。kinput2はrootで起動するとやはりXサーバーとの接続が蹴られるの(init.dで設定できない)ですが、一般ユーザーで起動するとなにやら文句を言われつつも正常に起動し、konsoleでctrl-O(ゼロではなくオー)を押すと日本語入力が出来ました。
とりあえず/etc/profileに書いていますが、別のユーザーがログインしてきた時の事を考慮してません。(ぉ

ついでにサウンドサーバー用のソフトを落として来る。esoundとかいうやつ。サウンド周りの設定は一応済ませたけど、ちゃんと動くか試してないです(ぉ

次はサウンド周りのアプリケーション導入とか、その他色々。ディスク容量足りるだろうか……;
[ 投稿者:芙蓉美晴 (MihailJP) at 06:03 | coLinux | コメント(0) | トラックバック(0) ]