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別のblogとか

2014年07月13日
本末転倒
半月前ぐらいだったかな。

4〜5ヶ月ほど使ってたPreppy(万年筆)のブルーブラック細字の蓋に亀裂が……筆箱の中でいつの間にか蓋が取れてて……
一応アロンアルファで応急処置をしたら筆箱の中で蓋が取れるのは治まったけどそれでも取れやすいのには変わらず(しかも接着剤の付いた部分同士を合わせないと止まらなくなった)。
インクはカートリッジの6割ぐらい使ってた。

そこでPreppyのブルーブラックを買い替えたのだが、妙にフローが渋い。細字と中字の両方を買ったが中字に至ってはインクが出てこないことがあった。
前のロットも買いたての頃は薄い青だったが使い続けてるうちに濃く出るようになってた。

つい先日、ネタ半分にプラチナ万年筆のブルーブラックの瓶インクを買ってきた。というのは、

箱の英語表記が間違っているのである。どう間違っているのかというと、「water-based pigmented ink」(水性顔料インク)と書いているのである。プラチナ万年筆のブルーブラックインクは古典インクであり、顔料インクではない。日本語では「水性染料ブルーブラックインク」と正しく書かれてあるのだが。
ちなみに最近のロットでは修正されていて「water-based dyestuff ink」となっているのだが、エラーロットの在庫が某店(梅田にあらず)にまだあったので買ってきた、という次第。

買ったはいいが何に使おうか迷っていたのだが、ふと思いついてフローの渋いPreppyを漬けてみた。するとものすごくフローが改善した。
カートリッジインクだけで使っていたら最初のうちはまだペン先が濡れていないからだろう。
晩冬から使ってた方のペン先はインクらしきものが付いてたし。
カートリッジインクを使うためにインク瓶に漬けるとは、誠に本末転倒な話である。
[ 投稿者:芙蓉美晴 (MihailJP) at 23:16 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2014年07月05日
6月の読書記録
ここに書くネタが切れた……

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[ 投稿者:芙蓉美晴 (MihailJP) at 11:43 | 読書記録 | コメント(0) | トラックバック(0) ]